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人を惹きつける人の共通点は「学び続ける姿勢」

コンサルタント・中小企業診断士の小林慶志郎です。
コンサルタントとして働く中で「もっとみんなが楽しく働ける環境を作りたい!」と思い、
「好きな人と好きな仕事をする」を当たり前の世の中を作りたくて、情報発信やスマホアプリ「BiSE」(バイス)の開発をしています。

最近BiSEをサービスとしてブラッシュアップしていくためにいろいろな方に相談させてもらっているのですが、その中で感じたことをサクッと書いてみます。

人脈を掘り起こしてコミュニティに

自分でもBiSEを使っていくつかコミュニティを作りながら、過去にご縁があった方とのつながりを掘り起こしたりしています。
ただメールを送って、コミュニティに入ってもらって、、、とだけやっていても、コミュニケーションは動いていきません。なので、時間をいただいて個別にzoomなどでお話させてもらって、お互いの近況の共有や、BiSEに関する相談もさせてもらったりしています。

過去にご縁があったものの、しばらくご無沙汰してしまっていたような方々ともお話させていただいているのですが、皆さん本当に面白いんです。
そもそも、私が久々に話したいなと思ってお声掛けしているような”私好み”の方々なので、当たり前といえば当たり前なのですが。。。
そんな人達が集まって、つながっていったら、もっと面白いことができるんじゃないかとワクワクしながらお話させていただいています。

人を惹きつける人の共通点

さて、そんな「面白い人達」と話をしていた中で、この人達の共通点はなんなのかと考えてみました。

もちろん一言では表現しきれないのですが、今感じているのは、
「新しいことを学び続けている人」
だということ。

今の自分の状況(サービス立ち上げ中であること)も相まってというのもあると思いますが、新しいことを勉強し続けている人って、やっぱり魅力的です。
本を読むような勉強ももちろんですが、それだけじゃなくて自分で新しいことに挑戦してトライ・アンド・エラーを繰り返している人の話って、どう考えても面白いです。

過去の関係性があったとしても、昔話だけでなく、今やっていることや、この先に考えていることとか、話がどこまででも広がっていきます。
こういう話ができる人が、人を惹きつけるんだと思います。
自分ももっともっと頑張っていきたいなと活力をもらっています。

人とのつながりは資産だ

私はコミュニティを作ったりアプリを使ってもらうという目的を持って活動していますが、話をしているとそれらの目的がただの”きっかけ”のようなものになっています。
久々に色々な方々とお話させていただいていると、本当に楽しくて、刺激をもらえます。
こういったつながりが、コロナ禍でますます薄れていってしまうことが、とてももったいなく感じています。

きっと皆さんにも過去に出会った”面白い人”がいるはずです。
そういった人達との繋がりが切れてしまうのは、もったいないと思うのです。
そういう人とのつながりが、あなた自身を”面白い人”にしてくれるはずです。
「頑張ってる人」は、あなたに活力を与えてくれるからです。

直接的に仕事につながるかどうかは、正直わかりません。
けど、あと何年働くでしょうか?
仮に今40歳だとしたら、あと30年くらいは”楽しく”働きたいと思います。
そう考えたら、一つ一つの人とのつながりが、必ず未来につながっていくはずです。

現在作っているアプリやサービスが、こういった課題に少しでも貢献できればと思っています。

まだまだ発展途上のサービスですが、みなさまの声をいただきながら、成長していければと考えています。

BiSE公式サイト

アプリのダウンロードURLはこちら。
AppStore(iOS)
https://apps.apple.com/jp/app/bise/id1546033392
PlayStore(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.thebise.bise



小林慶志郎

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昨春、緊急事態宣言が出た頃、外出自粛が謳われ、会社にも行けず、飲みにも行けず、ひとりひとりが孤立していくような気がして、この先コミュニティって重要になるよね、という本を書きました。(Kindleで発売中です)

「コミュニティと生きる時代 〜withウイルス時代の仕事と組織のカタチ」--小林慶志郎


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主にIT関連のプロジェクトで"プロジェクトをうまく進めるための仕事"(PMO)を長く経験。 その中で「仕事が苦しいと感じる人に前向きに仕事に向かえる環境を作りたい」と思うようになり コンサル業の傍ら新サービスやすまほアプリを開発中。 サービスに込める想いや気づきを発信します!