金曜日が足りない男

チャーシューメン海苔ほうれん草増し味薄めがデフォ

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  • 横浜FCアウェイ観戦記(とラーメン)

    横浜FCアウェイ遠征の記録を書いています。

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2023年ホームゲーム観戦予習編@三ツ沢公園周辺

アウェイよりホーム・ニッパツ三ツ沢球技場に行く方が格段に多い。なのにアウェイを取り上げているのに、ホームを取り上げないのは片手落ちというものでありましょう。浅間町・岡野界隈、横浜駅・鶴屋町界隈、反町・東神奈川・白楽界隈、天王町・星川・和田町・上星川界隈、それぞれ紹介していきたいと思います。 浅間町・岡野界隈横浜中華そば 維新商店 営業時間:11:00~15:00、18:00~21:00 定休日:日曜日 維新商店さんが2022年に横浜FCのスポンサーになったのは、同年横浜

    • 2023年アウェイ遠征記振り返り

      2023年の遠征を振り返ってみて、ここ、旨かったなぁとか印象的というのをピックアップして振り返りとしたい。 これから紹介するのはインパクトメンバーである。試合の流れ(何の)を変えてくれるメンバー。レギュラーは寿々㐂家、とらきち家、末廣家、黄金家、星印、ShiNaChiKu亭、藤花、すぎ本だったりする訳ですが。 麵屋 BISQ @茅ヶ崎旨味しっかりだが優しい味のスープと柔らかめの麺。レアチャーシューも合う。最近茅ヶ崎駅前に移転。 老郷 本店 @平塚酸っぱいスープにワカメ、

      • 2023年アウェイ遠征記予習編@鹿島(2023-12-02)

        交通手段以下が考えられる。 東京駅から高速バス 自家用車 鉄道 東京駅からの高速バスが手間はかからないだろう。鹿島神宮行きのバススタジアム直行バスもあり、片道2700円。 自家用車だと時間の融通がかなり利く。周辺にはクラブは用意していない私営臨時駐車場がたくさんあり、不便はないだろう。ただしクラブオフィシャルも試合終了後の抜け道を案内してるように、かなりの渋滞が見込まれる。(高速料金もそれなりにかかる) 鉄道は本数は少ないが、試合の日にはカシマサッカースタジアム駅

        • 2023年アウェイ遠征記@鳥栖(2023-11-11)

          試合前の順位順位 チーム 勝ち点 勝 分 負 得失差 14 G大阪 34 31 9 7 15 -18 15 京都 33 31 10 3 18 -8 16 柏 30 31 6 12 13 -14 17 湘南 28 31 6 10 15 -17 18 横浜FC 26 31 6 8 17 -27 うちは依然厳しいが全部勝てば残留できる状況。場合によってはガンバ大阪も残留争いに巻き込めるかもしれない。 残留争いで生き残るためには、少なくとも今節は我々は勝利が必須。 そのパワーを

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        2023年ホームゲーム観戦予習編@三ツ沢公園周辺

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          2023年アウェイ遠征記予習編@鳥栖(2023-11-11)

          久留米ラーメンから佐賀ラーメンの枝への歴史がまとまっているレビューを発見。食べログには「何だよ、この店の味を早く教えてくれよ」と思わせるような「ブログ記事だろ、これ」というレビューが時々ある。店の料理のレビューの量が少なく「レビューというものか?これ」と思うが、大変有益な情報。この情報を頭に入れつつ佐賀(と福岡県の筑後地域)の行きたいなぁと思うラーメン屋をピックアップ。 小郡市あじ処 良庵 大衆食堂的な店。ちゃんぽんもやってるけど、出てくるラーメンもあっさりながら旨味もし

          2023年アウェイ遠征記予習編@鳥栖(2023-11-11)

          2023年アウェイ遠征記@札幌(2023-10-28)

          コンサドーレとの相性札幌とはアウェイでは相性が悪い。2016年、北海道新幹線開通記念で函館で開催したときには当時四方田さんが率いるチームに5-2で敗北。2020年も負けたし、2021年はスコアは5-1で試合内容的にも何もできず、開幕当初に降格が予想される絶望的な負け方をしていた。 今年はこちらは最下位・降格の2文字が見えてきているまさしく「土壇場」。落とせる試合は一つもない。見届けるために札幌へ向かう。 なお前日入りしている方々が全力で札幌を楽しんでいるのが伺えた…。

          2023年アウェイ遠征記@札幌(2023-10-28)

          2023年アウェイ遠征記予習編@札幌(2023-10-28)

          札幌はラーメンだけでなく旨いものがたくさんある…。海産物、スープカレー、ジンギスカン、もろもろ他の要素も考えて、札幌の旅を構成するパーツの選択肢になれればと思います。ほんとにねぇ…行きたいところのリストアップだけでかなりの量になるんですよねぇ…。 札幌ドーム周辺麺屋 髙橋 札幌でつけ麺といえばここ。札幌ドームに近く、試合前後に行ける。 MEN-EIJI TSUKISAMU FACTORY 札幌で様々なチャレンジをしてるMEN-EIJIの月寒店。札幌ドームの目の前。豚骨

          2023年アウェイ遠征記予習編@札幌(2023-10-28)

          2023年アウェイ遠征記@浦和(2023-09-29)

          埼玉スタジアム2002埼スタに来るのは2007年開幕戦以来。久保竜彦のスーパーゴールの思い出。仕事も早々に切り上げて向かった。 盛田軒@宮原自分が来店したときには盛田氏が店番。盛田氏に調理いただいた。ラーメンを調理して提供して客の反応を見ている。盛田氏が本当に生き生きしたところを見られた。クラブのコーチをやりながら、好きなことも仕事にできている。セカンドキャリアとして最高だろうと思う。 濃厚と淡麗の2枚看板のうちの濃厚を選択。こってりまろやかスープにニンニクの香りが絡ん

          2023年アウェイ遠征記@浦和(2023-09-29)

          2023年アウェイ遠征記予習編@浦和(2023-09-29)

          とにかく東京都北区、川口市、旧浦和市域の旨いと聞いてるところを挙げていく。とにかく。食べたいとこ。埼玉とか言われてる池袋のラーメン店を入れるかどうか迷ったけど、池袋は激戦区過ぎて多くなるので一部を除いて割愛。 東京都北区東京都北区はレッズの勢力下だと聴いたことが。なので取り上げたい。(自分が食べたいだけとか言わねーの!その通りだけど!) 中華そば 竹千代 キング製麺 中華そば屋 伊藤 秋田・角館の名店「自家製麺伊藤」の店主の弟さんが始めたのがこの王子神谷の「中華そば

          2023年アウェイ遠征記予習編@浦和(2023-09-29)

          2023年アウェイ遠征記予習編@新潟(2023-09-23)

          ラーメン情報本こういう本を持っている。 新潟日報事業社は、広告、出版、保険の事業を新潟で展開している会社である。出版部門は、歴史から観光、グルメ、公立高校入試問題集まで、新潟のことについて結構色々手掛けている。(それどころか、自費出版や社史編纂もやってるようだ。) この本自体はおよそ23年前の発行。クーポンの附いた、よくある広告目的の書籍である。 とはいえガイドブックとして使えることもあり、食べログもない時代にこれを参考にして店選びをしていた。 その中でここは旨そう

          2023年アウェイ遠征記予習編@新潟(2023-09-23)

          2023年アウェイ遠征予習編@福岡(2023-08-12)

          今回の福岡アウェイ遠征は残念ながら断念(韻を踏んだ気がするが)。行きたかった店を挙げていきます。それぞれのレビューはないですが、いつか時間(と身体的な余裕)があるときに全部食べに行きたいです。 空港周辺福岡市西部雑餉隈・南福岡周辺博多駅周辺・天神まとめ取り上げたお店はかなり多くなりました。ご当地ラーメンとしては一大勢力ですし、他の地域にも博多ラーメンを看板にする店は多く、旨いと聞く店が多くなりました。博多へ行った皆さんの参考になれば幸いです。 今回は以上です!

          2023年アウェイ遠征予習編@福岡(2023-08-12)

          2023年アウェイ遠征記@広島(2023-07-16)

          悔しい引き分けから一夜。次の目的「尾道ラーメン」、そして山陰にも寄るための行動をしていく。 寝坊と呉線尾道に行くのに速いのは山陽本線(新幹線という選択肢はない)。しかし海沿いを行く呉線の車窓が好きなのでそちらで行くことにした。 が、寝坊したこと、またその次の列車も荷造りに手間取り逃してしまったことで、旅程は崩れてしまった。全行程普通列車で行く予定だったが、途中特急に乗らないと間に合わなくなってしまった。尾道ラーメンの予定をキャンセルすればすべて普通列車でも間に合うが、まあ

          2023年アウェイ遠征記@広島(2023-07-16)

          2023年アウェイ遠征記@広島(2023-07-15)

          高知からそのまま広島へという旅程。存分に楽しんできた。最後広島を楽しんで行きたい。 徳山から広島へ向かう徳山から広島方面への山陽本線、海沿いを行き、瀬戸内海の島々や重工業の工場も見ることができて景色がよく、好きな車窓なのだが…。 窓が汚れている。この辺りを走る黄色い115系の「あるある」ではある。これも風情。 厳島神社太古より信仰の場であった厳島。海上に浮かぶ大鳥居。神社の主要な建造物はすべて国宝か重要文化財。 島の最高峰・弥山頂上から見る景色が素晴らしいとのこと。

          2023年アウェイ遠征記@広島(2023-07-15)

          2023年アウェイ遠征記3日目@愛媛→山口(2023-07-15)

          松山から本州・山口へ行く。いくつかの方法はあるが、フェリーが一番費用も掛からず行けそうである。 道後温泉本館出発の前に道後温泉に浸かってから行きたい。 営業してるのこれ…?改修・保全工事中でも営業してると聞いてるが…。 反対側に来てみると裏口が開いており、ここから受付とのこと。現在は入れる浴室・更衣室も狭いこともあり、受け入れられる人数も限られている。受付が入浴客を捌いていた。 古代からの名湯に浸かり、さっぱりした後に出発。 伊予鉄道後温泉への行き帰りは市内電車でゴ

          2023年アウェイ遠征記3日目@愛媛→山口(2023-07-15)

          2023年アウェイ遠征記3日目@高知→愛媛(2023-07-14)

          この日は高知から愛媛へ移動。乗換案内などで検索すると大体一度香川県に出るルートになる。しかしそれでは四国の深いところを味わえないので面白くない。 朝食素泊まりなので朝食の場所を探す。宿の近くで朝営業してる店。…見つけた。 蔦に覆われた外観。手前のドアは入口ではない。真ん中の白い看板のところが入口。入るのには心理的ハードルは中々高いだろう。 だが入ってみたら丸眼鏡で白髪と白髭のマスターが出迎えてくれる。フレンドリーでもないし、極丁寧でもなく、一般的なホスピタリティに溢れて

          2023年アウェイ遠征記3日目@高知→愛媛(2023-07-14)

          2023年アウェイ遠征記2日目@高知(2023-07-13)

          実のところ、まだ高知県で行きたいところはたくさんある。それを残したまま去るのは心残りではあるものの、次に来るモチベーションになると思う。 須崎街並 こういう自然が近くにありつつ、工業的な人工物があるのは凄く自分の心にヒットする…。 まゆみの店 須崎のご当地ラーメン。この店は鍋焼きラーメンを考案した店の味を再現するというコンセプトの店。鶏出汁の熱々スープに浮かぶ落とし卵、ネギ、ちくわ。底には親鶏の肉。ちくわは魚の風味もよく出ている。麺は鹹水強めで最初はパキパキな感じ。後

          2023年アウェイ遠征記2日目@高知(2023-07-13)