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富士山の見える畑

2月も上旬だというのに随分と暖かな日が続くなぁ、と思っていたら雪が降った。

関東でも雪が積もるとか、積もらないとか、そうゆうニュースを見かけた。

静岡では雪は一瞬で、霰のようなものがほんの一瞬だけ曇った空からバラっと撒かれていた。

苺と馬鈴薯、春の豆とラディッシュたち。

日中は暖かな日でも早朝となれば霜が降りて朝方には水道からお湯が出なくなる日もある。

育てている野菜にはそれなりに霜除け的なことはやってあるけれど、なんだか雪となると不安度がグッと増す。

今、私がやっている農は畑。

車で15分程度離れている、伊豆国市に2か所。

一つは友達と共同で育てる賑やかな畑。

もう一つは家族の野菜が作れたらいいな、という個人的にやっている畑。

灰や有機物は入れる派

どちらも歩いて移動出来る距離で、周りでも農をやっている人たちがいて、1人ポツーン、、、やる気出ねー、、、というかんじにはならないのがよい。

家から近くて歩いて行ける畑
ってのはなかなかに場所を探すのが難しく、ご近所さんが運良く貸してくれたとしても草ボーボーにしたり、虫が!なんてことになったらイヤだなぁと思うと少し遠いくらいがいいのかな、なんて思ってみたり。

私のテキトー農法どこまで通用するのか。

最近植えたのはジャガイモ、馬鈴薯。

ジャガイモ植えた上に茅をドバーッとかけて霜除け
風景と取り組みとしては良いのだが、子がいると作業はマジで進まないw

マジでどんだけあってもいい野菜だ。

育てるにあたり、youtubeで馬鈴薯の育て方なるものをチェックしなければ、、、!とチェックしてみたり。

自然農・自然農法・有機栽培・自然栽培なんつーのもあったな。

特にコレで!
といった農法にのっとってやっている訳ではないけれど、やっていることがどれにあたるのか、といえば有機なのか。
自然栽培にあたるのか、、、?
テキトー自然栽培か、、、。
なんか字面が良くないな。

必要があれば耕すし、畝も立てるし、灰も撒くし、コンポストの肥料も混ぜる。

ただ科学の力の農薬は撒かないし、土を殺菌、、、?植物を殺菌する薬もやりたくないので、まぁこれはいいか、と感じられる、あくまで自分目線ですが、そうゆうヘルプは取り入れていこうと思ってやっている。

どうやら土の中は微生物の世界らしい。
その世界があまりぐちゃぐちゃに、悪い方向に向かわないように、進めていきたい。

LOVEぬか
春の豆

そういえば私が小さかった頃、あまりにもジャガイモが好きで好きで、マイジャガイモを育てていたことがあった。

農業をしていた祖母に種芋はこうやるんだ。
ココの土は水捌けがいいからココでやれ。
なんて教えて貰ってやってたっけな。

あの頃のがいいジャガイモが育った
なーんてことにならないように!
今年はどうか鈴なりの芋たちと対面出来ますように、、、!

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