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犬島でSDGsを考えよう(岡山市立岡山後楽館高等学校)

この記事では、ベネッセアートサイト直島が学校や団体、企業の様々な目的やテーマに応じて実施した、2022年度の教育プログラムについてお伝えします。

プログラム概要

備前県民局制作のSDGsパンフレットを活用しながら、犬島でのアート鑑賞を通してSDGsについて自分なりに考えを深めるプログラム。

■開催日時
2022年11月19日(土)
■参加者
高校生14名+先生3名
■問い合わせ日
2022年10月7日(金)
■認知経路
電話問い合わせ

スケジュール

11:10 犬島着
11:30 犬島精錬所美術館、近代化産業遺産
12:30 島内散策
13:00 昼食
13:30 犬島 くらしの植物園
14:00 犬島「家プロジェクト」
15:00 自由時間
15:35 離島

特徴

プログラムの特徴

・備前県民局制作のSDGsパンフレットを活用。
・島を1周する行程とし、島全体の雰囲気を感じ取れるようにした。

参加者の反応

■感想

SDGsのことはまだまだ勉強の途中で、分からないことも多いですが、日本の近代化と岡山の産業(倉敷紡績など)がどう繋がっているか、歴史の部分を知ることが出来、身近に感じられたことが良かったです。

印象的なのは犬島精錬所美術館。「アースギャラリー」は、進むべきところは見えているけれど、紆余曲折があって平坦ではないところが人生のようだと感じました。

企画担当者からの評価

■満足度

5 / 5 点

■再利用意向

4 / 5 点

■コメント

犬島はサイズ的にも1日で見学できる大きさ。見るもの全てが魅力的だと思う。

生徒アンケートでは8割程度の生徒が満足と回答。美術館が興味深かったという生徒が多かった。

もう少し自由にできる時間がほしかったという声もあった。

まとめ・考察

・作品の印象や考えたことを問いながら進行。問いかけに積極的に発言するなど、主体的に参加してくれていた。
・学校内で参加者を募るプログラムだったので、こちらからのインプットだけでなく、生徒が主体的に動いて情報を集めにいけるようなパートを設けても良かったかもしれない。

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