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自分だけの見方で、自由な表現を楽しむ(ええがぁLABO)

この記事では、ベネッセアートサイト直島が学校や団体、企業の様々な目的やテーマに応じて実施した、2023年度の教育プログラムについてお伝えします。

プログラム概要

対話型鑑賞を通して自分だけの見方を見つけ、表現するプログラム。

■開催日時
2023年9月29日(金)
■参加者
生徒5名+大人5名
■問い合わせ日
2023年9月8日(金)
■認知経路
ベネッセ職員経由の問い合わせ

スケジュール

13:30 ベネッセハウス ミュージアム(対話型鑑賞)
14:00 気付いたことを絵や文字で白紙に書き込む
14:30 発表・共有(印象に残った作品を発表)

特徴

プログラムの特徴

・参加者が自分のペースで作品鑑賞ができるよう、自由度の高い内容構成にした。
・ワークシートではなく白紙を用意。感じたことや考えたことを文字でも絵でも好きなように表現できるようにした。

参加者の反応

■対話型鑑賞にて

≪無題≫ ヤニス・クネリス
・おしゃれな倉庫に見えた。
・色々な種類の木の断面みたい。
・たくさんの人の不安な気持ちが積みあがった様子に見えた。
・平坦な山に人工的に植えられた木々が並んでいるように見えた。

■感想

夜の美術館も鑑賞してみたい。

企画担当者からの評価

■満足度

5 / 5 点

■再利用意向

3 / 5 点

■特に良いと思った内容、理由

担当者の子どもとの関わり方や細かな配慮

■コメント

作って持ち帰るようなワークショップもあれば思い出になります。

場所が違えばまた依頼したいです。

まとめ・考察

・初めは少し緊張している様子もあったが、対話型鑑賞で時間をかけて1つの作品をじっくり観察したり、自由に好きな作品を鑑賞する時間を通して、全員が印象に残った作品や気になったこと、感じたことを自分の言葉で表現することができていた。
・発表後にそれぞれが選んだ作品を全員一緒に鑑賞したことで、発表した子の視点を全員で共有し合うことができたと同時に、同じ作品に対して他の人が抱いた印象や考えもシェアすることができた。(大黒)

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