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WEEK.21【2020年9月最新】 ビジネスチャンスの見つけ方


みなさんこんにちは jukikorika です。今回も「MUPカレッジ」で学んだ内容をアウトプットしていきます。
今回はビジネスチャンスに関してのセッションとなります。ビジネスを始めてみたいけれど、ビジネス自体はどのように見つけることができるのか?ビジネスを見つけ出す方法について学びます。

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1、ビジネスチャンスとは

ビジネスチャンスは石ころ以上に転がっています。それに気づかないだけなのです。ではどうやって気づけるようになるのか?その答えは世の中の「不」に目を向ける癖をつけることです。

不の見つけ方

たとえば子育てお母さんは両手が塞がってお買い物袋を持って帰るのが大変という「不満」から宅配サービスが生まれ、将来の「不安」を感じつつも時間が取れないビジネスマンのスキルアップのためにオンラインスクールが生まれたり・・・
ビジネスの起点は世の中の「不」に目を向けその不を解決することで生み出されるものばかりです。

したがって、これからは表面的な事実だけをただ眺めるのではなく、「なぜそうなっているのだろう?」という思考を常に意識することで裏側の事実に目を向けるようにするのです。

裏側の真実

この裏側の事実に目を向けて、この「不」の原因と要因をしっかりと分析することで、解決策が見つかります。それがビジネスチャンスのシード(種)になるのです。

2、ビジネスチャンスを考えるときの注意点

次にビジネスチャンスを見つけるときの注意点は2つあります。

・新しいものを探すな
・ターゲット層を絞るな

ビジネスチャンスを探そうとするときに、まだ誰も考えたことのないような新しいアイデアや技術がないか?を必死に考えようとしてしまいがちですが、それは間違いです。アインシュタインのような超天才であれば別ですが、これだけモノやサービスに溢れた時代にそんな簡単に新しいモノやサービスは生まれません。
重要なのは情報と情報をつなぎ合わせてその重なり部分に新しい機会を見つけ出すこと。これがビジネスの探し方なのです。そのためにはとにかくたくさんの情報に触れることが重要となります。

情報の掛け合わせ

またビジネスを考えるときにターゲットをイメージしてそのターゲット層に絞ってビジネスを検討をしてしまいがちですが、それも間違いです。

ニッチ戦略

ビジネスを考えるとき「ニッチ戦略」すなわち市場を絞って特化することで差別化を図り、かつ、最低コストでビジネスを開始することは有用ですが、そこからさらにターゲットを絞ってしまうと対象になる顧客をわざわざ絞ってしまうことで効果的とは言えないからです。ニッチ戦略とターゲットセグメントは意味合いが全く違いますので、ビジネスチャンスを検討するときには注意しましょう。

3、まとめ

ビジネスチャンスは石ころ以上に転がっているのでとにかく普段からたくさんの情報に接すること。そしてただ情報に触れるだけでなく、「WHY」を意識して裏側の事実を探ること、そして「不」を見つけ、その解決方法を探し出すこと。解決方法は新しいモノばかりを追うのではなく、今ある情報と情報の掛け合わせで新たなソリューションが作れないかの視点を持つこと。そして市場は絞っても良いがターゲットを初めから絞るようなことはしないこと。

MUPカレッジに興味のある方はぜひ下記を参照ください。↓↓


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