2023/3/23 こころのアニマル浜口

今日は11:00に起きた。遅めである。
起き抜けに炊飯器のスイッチを入れ、カレーを弱火にかける。その間に風呂に入り、コーヒーを入れる。
カレーを食べながらコーヒーを飲む。これが最高な朝食である。先日、ウーバーをやっていたらカレー屋さんでカレーを、カフェでアイスコーヒーを同時に受け取るということがあった。これらは一つの家へのお届けだったということがあった。この組み合わせは誰もが好きなものなのだと言っていいのだろう。

昨日の記憶があんまりないのでここでウェブの閲覧履歴を見る。どうやら12:30頃までは食事やらをしながらネットサーフィンをしていたようだ。

そこから14:00頃までの記憶がすっかり抜けている。何をしていたのか。知らない間に昼寝していたのかしら。そんなことはないはずだが。
まあ、いいや。なにか良いことをしていたのであろう。

14:00からはマイナンバーカードを受け取りに区役所に向かった。あいにくの雨で、バイクでも自転車でも向かうのはおっくうだったので歩いていくことにする。
傘を差してもどんどん足や肩が濡れていく。サンダルで行ったのは正解だった。気温も高く、長袖の上にビニールっぽいシャツを着ていたのだが区役所に着くころには汗ばんだ。

区役所でマイナンバーの受け取りはどこかと総合窓口に聞いたら、その時に立っていたすぐ左後ろだった。銀行などであるようなレシート状の紙で整理番号を受け取り順番待ちとなる。すぐ近くに案内係のおばさまが立っており、丁寧にお話してくれた。「こちらの一か所の窓口でやっていまして、受け取りが18人、申請が4人、○○(忘れた)が3人並んでいますので25番目です。お待ちください。」
むっむむ。そんなに並んでいたのか。右手にある待っている人がかけるようのベンチに目をやる。満々席だった。一斉に全員が私に視線を向けた。全員と一瞬で目が合った。ホラー映画かと思った。

ちょっと私としてもいらついてしまった。マイナンバーカード受け取りのはがきには、お一人当たり10分程度の時間を見込んでくださいとある。24人が私の前にいる。となると受け取りで一人10分、申請(そもそもこれはネットで10分でできる)が4人。○○にいたっては何かよくわかんないから、たぶんクレームの類だろう。となると単純計算で見積もって、3時間は待つことになる。仮に○○がダークマター精製とかだったら少なく見積もって300光年と3時間くらい待つことになるだろう。

イラつきを押さえるために喫煙所に向かい、タバコを吸う。雨の中、暑い中、歩いてきて、300光年待ちである。国がマイナンバーカードを作れと推進しているのに この巨大都市、台東区で一つの窓口だけでやっているのだ。
やっぱりイラついてしまった。今日は受け取りを辞めることにした。
そのまま帰っても良かったのだが、お呼び出し時不在リストというのが大画面でさらされ続けることになる。それはなんだか嫌だったので、先ほどのおばさまにキャンセルのむね伝えた。おばさまは申し訳ありませんと謝っていたが、何も悪くない。
悪いのは当時の甘利大臣が「私以外、私じゃないの。あたりまえだけどね。だ~か~ら、マイナンバーカード(印籠のように見せつける)」と歌ったのが悪い。
思えばあのときから私とマイナンバーカードの戦いは始まっていたのだ。

落ち込んだ私はまた歩いて帰る。帰りに銀行のATMに行く。私は三つくらいの銀行口座をもっており、月に一回くらいすべてのお金を一つの口座に集める作業をする。ネットでもできるのだが、他行口座間のお金の移動はお金がかかるのでATMで引き出して預けるということをやっている。
UFJのATMで三井住友の口座も触ることができる。この二つの口座を持っている私は、UFJのATMに向かう。

そこには二機のATMがある。ひとつは年配のおじさまが使っていた。空いているほうに行く。まずは三井のお金を引き出す。次にUFJの操作を始める。そのタイミングで次の人が後ろに並んだ。
お待たせしてはいけないと、操作を早めた。お金を引き出したタイミングで気づいたが通帳に記帳していなかった。ただ、後ろに人が並んでいる。いったんATMを離れて後ろの人の後ろに並びなおす。
そして、私はあらためて記帳をする。その間に私の後ろにはまた列ができていた。ストレスだな~と思っていたところで気づいた。
もう一機の前にいるおじさまはいつまで何を操作してるんだ。ずっとボタンを操作する「ぽん♪」という音が鳴っている。お金を取り出したり入れたりの機械音はなくずっとボタンを操作している。

ATMを使っているとこういう場面によく出会う。長く操作する人対策で「おひとり様2回の操作で後ろに再度お並びください」なんて注意書きがあるとこも見かける。ただ、ずっと触っている人は一つも操作を終えられていないのだ。これなんとかならないかなあ。
聴衆の声がする。「ネットバンキングやったら?」
うるせえ!さっき説明しただろ!手数料がかかるんじゃ。

まあ、いいや。私が我慢すれば済む話である。

ちょっと今日は話が長くなる。
もう一波乱あるのだ。ここには書いていなかったのだが、以前Q10(キューテン)というサイトで衣装用のスカジャンを注文していた。
3月3日ころに注文をしていたが、まだ届いていなかった。Q10 は中国から発送されるので多少遅くなることも見越していたがあまりに遅い。

思えば注文した段階から怪しかった。3月5日にたどたどしい日本語でメールが届いた。
「藤崎様 ご注文の品が欠品しているとわかりました。別の柄にしませんか?お返事を3月5日中にください。」
これである。欠品していることについては私は不問としたい。在庫管理はたいへんだから、リアルタイムに反映と言うのは難しいだろう。
しかし、そちらから返信の期限を切るならもっと早い段階で言うか、もっと期間をあけて欲しい。期限の当日の夕方に送ってくるメールではない。
イラついたが、お互い仕事なのだからことを荒立てることもしたくない。
急いでメールを返信する。「色は何色でもいいのですが、この刺繍が気に入っています。この刺繍の色違いを送っていただけますか?」期限中に返事はできた。そこから2日ほどあいて向こうから「いい👍 この刺繍を送ります。」と来た。外国の方特有のフランクな感じだなと思ったがこれで一安心。待つことにする。
そこから2日ほど経ち、3月7日にQ10から通知が来る。事業者より発送予定日が届いたとの通知だ。それを見ると3月14日発送とのこと。
なかなか遅いなと思ったが、仕方ない。この物流過多の時代それくらいは待つのが大人だろう。

そして待ちに待った3月14日。Q10から、事業者が発送通知を出しました。佐川急便の荷物番号はこちら、○○という内容の通知が来た。
荷物の追跡は日本の税関を通ってからできるようになるとの情報をつかんでいた私は、このときにまだ荷物の追跡ができないことについてはなんとも思わなかった。
しかし、待てど暮らせどこの追跡ができない。中国のどこから発送してるんだ。倉庫はネパール国境とかにあるのか?それなら中国から荷物が飛び出さないのも頷ける。さすがにおかしいと思った私は昨日、事業者にメールした。「佐川急便の番号をいただいているのですが、いまだに追跡が開始できません。発送はお済ということで間違いないでしょうか?」丁寧にイラつきがでている文章だ。

そして今日、Q10から通知が来た。「事業者が返品要請しています」まてまてまてーい。届かないから発送したのかと聞いているのに返品要請ってなんだよ。と思いながらメールを確認する。

どうやら、今朝6:00頃にメールが来ていた。「配送状況を確認します。いいですね?」うるせえ!いいか悪いかじゃねえだろ。調べてくれと言うのをメールしただろう。
そのメール後に返品要請が来たようだ。

再度、メールが届いた。「確認したところ、商品が欠品しているとのことでした。」というメールとともに返金処理が行われた。

うおおおおい!おい!おい!おい!わーはっは!わーはっは!気合いだー!おい!おい!おい!京子!京子!京子!

もう疲れた。心のアニマル浜口がでた。もう助けてほしい。世界は私をストレスで殺そうとしているのだ。もう違いない。生きるのは難しいな!

もう今日は全部やる気がなくなったので買い物に行った後、カレーを食べて寝た。

今日面白いと思ったことは「誰が最終的に私を殺すのか。レースは始まっている。」


こんなつらい人生。ここに空き缶を置いておきます。