【DAY2】~日本のモノ・サービスを世界へ!海外専門のマーケティング代行サービス~

~~おさらい~~
前回「海外」という概念をぶっ壊す!ということを踏まえ企業理念を作成しました。

COMPANY Xの経営理念は・・・ Be to Global

自分は日本・海外問わず企業や個人が、母国以外の市場向けて、その先の顧客のニーズの本質を理解しそれに合ったモノやサービス戦略的に価値提供と需要創出することにやりがいを感じる。
新たな市場に対する挑戦を企業や個人そして一緒に母国にいいモノ・サービスを伝えたい働き手(外国人含め)と協力して展開し、新たなビジネスが生まれると、海外・国際といった「国」という概念や抵抗感が一歩でも減ると感じ、社会に変化をもたらせたと思える。
その数を増やすことで、ボーダレスで自由なビジネスが生まれる社会ができると感じ、貢献し続けていこう。

今回は、企業理念を踏まえビジネスモデルを作ってみました!


ビジネスモデル

サービス

海外専門のWEBマーケティング代行サービス。
WEBで依頼し、専門のネイティブスタッフや海外マーケティングに知見のあるスタッフが代わりに業務を行う。

problem

■顧客(日本企業や個人)
①海外市場に進出したいが「知見がない・言葉の壁がある」等の理由で販売手法がわからず、かつコストを大幅にかけられないという課題
②複数業務を兼任しているため、現行の海外マーケティング施策が最適か不安かつ手つかずになっている
■雇用(業務対応スタッフ)
マーケティングの知見があり母国に日本の良さを伝えたいという外国人もいるが、活躍の場がない

Solve

■顧客(日本企業や個人)
①必要な時に必要な業務だけ専門のマーケターに業務委託できるため、コストをかけずに業務委託が可能
②複数の専門のマーケターが自社運用のアドバイザーとしてサポートが可能
■雇用(業務対応スタッフ)
日本人顧客と話さずかつWEB上で完結するため、言語の心配及び現地在住者・留学生・フリーター等、時間や場所の縛りがなく働くことが可能。

Why Now

■顧客(日本企業や個人)
①海外からの反応や問い合わせがあるが知見・人・時間に限りがあり、断念してしまってる
②他業務と兼任しており、海外向けの販促拡大ができていないことが多い
■雇用(業務対応スタッフ)
言語やVisa・距離的な問題から活躍の場が限られてしまっており、帰国・別の職に就く等断念してしまってる。

Why You

日本と台湾のハーフという生い立ち。
業界問わず100社以上の戦略立案含めた海外マーケティングの支援実績がある。
多言語及び海外WEBマーケティングに精通したスタッフが既にいる。

Strategy

ステップ1:「ニーズ調査&実績作り」
 無料お試しをしてもらう企業を増やし、対象サービス(国・言語・サービス内容)及び実績を増やしていく

ステップ2:業務対応スタッフ・サービスの拡充

最終ゴール:日本企業・個人への支援のみではなく、外資系企業は日本含めたアジアへ等、双方で支援できるサービス及び仕組みを確立させる

ビジネスモデル(詳細&サイト設計)

サービス概要

体制図

依頼方法:WEBで依頼し、専門のネイティブスタッフや海外マーケティングに知見のあるスタッフが代わりに業務を行う
言語:英語・中国語
・SNS運用代行・WEB広告配信代行
・SNS・広告の現状分析・改善提案
・WEBマーケティングアドバイザー

こんな人にお勧め

・英語・中国語ができる人材はコストが高く、採用に苦労する
・ 海外の目線のある人に業務の支援をしてほしい
・海外WEBマーケティングの知見がない

サービスで得れれること

・複数の業務を一度に依頼できるため、専門の業者を探す必要がなく、
 担当者の業務量や工数を減らすことができる。
・各業務のスペシャリスト(外国人または海外のマーケティングに知見のある人)が対応するため、雇用する必要がない。
・委託だけでなく、自社運用のサポートやアドバイスも可能なため、社内または担当者自身のノウハウをためることができる。

価格設計 ※工数単価は、要検討

①単発:1業務あたりの工数
②工数定額購入(サブスクリプション)・買い切り

ペルソナ(ターゲット顧客)

①対象:日本企業
 規模:個人事業主・スタートアップ
 職種:経営者・営業・広報・マーケティング
 海外向け事業展開:未展開 ※国内では展開済み
 現状の広報・マーケティング活動:未実施(これから検討)
 担当者の目的:・市場ニーズの創出
        ・マーケティング成功パターンの創出

②対象:日本企業
 規模:中小企業
 職種:経営者・営業・広報・マーケティング
 海外向け事業展開:1年以上展開済み ※売上比率とは国内が大きい
 現状の広報・マーケティング活動:実施中
      (A:自社担当者ベース B:業務委託)
 担当者の目的:・現状市場の施策強化
        ・新規市場の創出
        ・安定したマーケティング運用及び体制の確立

KPI

※参考:進撃のWeek資料より

認知

HP、海外・マーケティング専門メディアプラットフォームへのサービス資料掲載、ウェビナー・セミナー(個別及び共催)、SNS発信、動画配信など

リード顧客

メディアからのサービス資料ダウンロード、ウェビナー・セミナーの参加者

おとり商品

無料お試し ※1社1業務までなど制限を設ける

本命商品

工数定額購入または工数買い切りの申し込み

ビジネスモデルの検証 ※現時点での想定

将来性

現状:業界全体的に言えるが「人手不足」であり、外部委託せざる得ない。また「海外×WEBマーケティングに精通した人」を探し出すことが困難でありかつ見つけだしたとしても採用コストがかかるため、将来性があると考えている。

課題:WEBマーケティングといっても国・手法・施策が幅広いため、専門のマーケター確保し続けること及び人員の確保が課題。

収益性

現状:工数を定額(サブスクリプション)してもらうことで、
安定的に収益を確保できる。

課題:
顧客の数を一定数増やし、かつ継続をしないと安定した収益が保てない。

成長性

現状:顧客ニーズに沿ってサービスの拡充がしやすい。

課題:サービスを拡充しすぎると体制維持や品質などの問題が発生する恐れがある。また自社の強みがぼやけてしまう恐れがある。

優位性

現状:日本国内だと主にバックオフィス業務専門で同じ仕組みがあるが、
海外専門×マーケティングという分野に特化したところがまだない。
※正確にはバックオフィス以外も翻訳など対応できるが、多くないや専門としてやっていない

課題:オンラインアシスタント(ヴァーチャルアシスタント)という仕組みをまだ日本企業ではあまり知られていないため、仕組みを浸透させることが必要。※他類似サービス(ランサーズ等)の違い含め

継続性

現状:距離的な場所を問わずかつ体制を整えれば、日本企業・個人への支援のみではなく、外資系企業は日本含めたアジアへ等、双方で支援できるため、継続したビジネス展開が可能

課題:上記を行うには、体制を整えるのに時間やコストをかなり要する


★感想
こうして可視化してみるとまだまだ詰めないといけないところ(価格設計やビジネスモデルの検証)が多いことに気づかされました💦
夢物語で終わらず、仮説と検証を行けたらと思ってます!

Day3も楽しんでいきたいと思います!


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