怖い、という感情の嘘

本題に入る前に、ここに記す事は貴方にとっての試練に成りうるものです。
中途半端に覚悟を持たずに読み解けば、貴方は不幸になるかもしれません。
それでも人を想う心があるならば、全てを想う心を育めるなら、最後まで読む事を、お勧めします。









では本題に入ります。



結論から言えば、怖い、という感情は存在しません。

皆さんが怖いと感じるのはどういう時でしょう。よく考えてみれば解る事ですが、怖いよりまず先に別の感覚を感じている筈です。

例えば、足がすくむとか、気持ちわるいとか、危ないとか、びっくりした時とか、そういう時に怖いと感じている筈です。

これらに、怖い、という言葉を結びつけて、怖い、と思い込んでいるだけに過ぎません。また、怖い=恐怖、これに、怖気ずくとか、敵わない相手とか、色んな意味を数珠繋ぎで結びつけて、怖いの元となる何かを感じた時に、連鎖的にその先にある何かしらの言葉とその意味が浮かぶ様になっています。

これは意図的なのか、そうではないのか、私は知りませんが、どちらにせよ、そうなっているので意識しておけば、怖い、と感じても、恐いと感じた時のデメリットをカバーできる様になります。要は、気持ち悪い>恐い>足がすくむ>何もできない>やられるがまま、みたいな連鎖を最初の段階で断ち切れるという事です。

この様なパターンはいたる所で見受けられるので、自分自身で探してみるといいかもしれません。要は意図的かどうかに限らず、我々はいたる所で、専脳(マインドコントロール)されている状況下に置かれているという事です。

ここに挙げた例は、とてもやっかいなもので、知らず知らずのうちに、ほぼほぼ全ての人が影響を受けている点です。なので誰かに話しても、きちんと筋の通った説明をしない限りは理解できないかもしれません。もっと言えば、そういう説明をしても理解しようとしないかもしれません。専脳(
マインドコントロール)とはそういうものです。

おおよそ全ての専脳(マインドコントロール)は、こういう風に、単なる言葉に、色んな意味や言葉を結びつけて、そうじゃないものを、そう思わせる様になっています。善を悪と思わせたり、悪を善と思わせたり、正義を不正義と思わせたり、不正義を正義と思わせたり、必要ないものを必要と思わせたり、必要なものを必要ないと思わせたり、やろうと思えば何でもできるということです。

これらの専脳(マインドコントロール)にかからない様に、また抜け出すには、この仕組みを理解するだけではうまくはいきません。抜け出したところで自分の芯になる基礎が備わっていないと宙ぶらりんな状態になるからです。精神的にふわふわした状態です。ある意味とても脆い状態とも言えます。

しかし、専脳状態から開放されないままでは多くの存在が、負の連鎖の影響を受け続けます。

あなたは、どうあるべきか、どうありたいか。貴方が決める事です。

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