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シャケーファイヤー

・重松清さんの「ファミレス(下)」を読んでいる。とってもおもしろい。「子供が巣立っていった後の、それぞれの夫婦の形」を核として描かれていて、すごく共感できてしまう。子供を育てたこともないというのに。

・重松さんの作風が好きで、よく読んでいるんだけど、これは「私的重松清おもしろ小説」の結構上位に入りそうな予感!

・あれ いま重松さんのプロフィール見たら、全然読んだことない作品が羅列されてた。読も。


・最近読破した本では原田マハさんの「総理の夫」がおもしろかった! 文庫化してるのかな。してたら手元に置きたいくらい。登場人物に愛着が沸く作品っていいよねえ。好きなものが増えるって無条件にうれしいもんだ。

・手元に置きたいで思い出したんだけど、三浦しをんさんの「愛なき世界」は早く文庫化して。あれ、すきなんです。



・魚料理を久しぶりにした。なんであんまりやらないかって、白身でも赤身でも、火が通ってるのか分かりにくくていやんなるからだ。

・毎回レシピの時間以上に火にかけ、それでも心配だから食べる前に電子レンジにかけて食べている。「ほろりと身が崩れれば平気」「透明感がなければ平気」なんて書いてあるけど、そんな基準あてにできないのである(おい)。まあ、用心するに越したことはないだろう。

・同様に、肉もいつも焦げがつくまでやるか、必要もないのに蓋をして、蒸し焼きの工程を増やして行っている。後者に至っては自ら洗い物を増やすアホだが、しぬよかマシである。

・だから、豚こまとか豚バラとかの薄切り肉や、ひき肉は私のベストフレンドなのである。火の通りが早い! 焼けたのが分かりやすい!!


・こんな私だが、なんと、この前初めて「電子レンジで肉調理」に挑戦したのだ!! 相手はささみ。いつもお世話になっている料理アプリが毎回レンジ調理で、今まではその工程は茹でることで凌いでいた。だが、はっきり言って面倒だし、効率が悪いし、ガス代もかさむ。そのため、意を決して始めることにしたのであった。

・もちろんビビりまくったし、追加加熱しまくった。食べた。なんともない。生きてる。大丈夫みたい。おいしい! わーい、ばんざーーい!!!!


・鮭とかはもう気苦労がすごいからあきらめて調理済みのをたまに食べるくらいで補おうかとも考えてる。でもささみレンジ調理できたし、一進一退だな。これからもしなないように、それでいてガス代がかさまないように、料理がんばろう。

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