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自分史制作〜自分らしく生きるために必要なこと〜

「あなたが一番、仲の良い人は誰ですか?」


パートナー

兄弟

友人


その人の笑顔が浮かんでくることと思います。


ここで、もう1つ質問させてください。

「あなたはあなたと仲が良いですか??」


「自分とめっちゃ仲良いよ!」と胸を張って言えるあなたはここから先の内容を読む必要はありません。


しかし、次のように思っているのであれば、ぜひ読み進めてみてください。

「自分の気持ちを言葉で表現するのがこわい」

「自分にはとりえがない……何かやりたいけど何をしたらいいか分からない」

「ついつい他人と自分を比較してうらやましく思ったり、落ち込んでしまう、自分を認められない」


こんなふうに自虐的になったり、他人に攻撃的になってしまうのは、「自尊心」が低下してしまっているからです。


※自尊心・・・ありのままの自分を尊重して受け入れられている状態



例えば、世の中で起こっている、自殺や、虐待、無差別殺人事件や、身近な例でいえば、職場のイジメ・パワハラの問題も、この「自尊心」が関係しています。


特に、職場の人間関係が悪いとメンタルを崩したり退職してしまう人もいますよね。企業側としても社員が辞めてしまうと人材採用や育成をやり直さないといけないし、そんな状態が続くと経営も安定しません。


恋愛・パートナーシップの観点から見ても、自尊心が低下していると、パートナーを思いやれなかったり、責めてしまって後悔したり、あと、子育てでも悩むことが多くなります。


でも、そんな今の自分を責める必要はありません。


「自尊心」っていう言葉や意味は、心理学を学んでないと、普通知りません。知らなかっただけです。



自尊心が低下している国、日本

平成26年の文科省の統計データを見てみてください。

自尊心を調べたアンケート結果で、日本は世界に比べて、 ワースト1位になっています。

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Q:自分は価値ある人間

日本・・・39.7%

米国・・・79.6%

中国・・・86.8%

韓国・・・86.8%



Q:自分はダメな人間

日本・・・83.7%

米国・・・52.8%

中国・・・39.2%

韓国・・・31.9%


※「自分はダメな人間」を「よくあてはまる」と思う 高校生の割合は1980年の3倍


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13〜29歳の若者で見ても、自分を肯定的に思えている割合がとても低い状況です。


これが現状なので、

「自分の気持ちを言葉で表現するのがこわい」

「自分にはとりえがない……何かやりたいけど何をしたらいいか分からない」

「ついつい他人と自分を比較してうらやましく思ったり、落ち込んでしまう、自分を認められない」

というふうに思ってしまうことは、特別なことではありません。


でも、「そんな自分を変えたい」と思っているあなたに、お伝えしたい解決策があります。



解決策:「自分史」を作り、価値観・思い込みを理解し、必要であれば改善していく

「自分を受け入れられる自分になる方法」としてお伝えしたいのが、「自分史」を作ること


ここで、ぼくの自己紹介をさせてください。

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ぼくは、自分史専門家として活動しています。

文字通り、「自分史」の制作を専門にしてます。

希望があれば、その人のプロフィール、人生ストーリーをまとめた記事や動画も制作しているので、発信の方針ややり方もサポートできます。


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普段、熱い思いのフリーランスや会社員や経営者の取材をし、記事や動画を作っているんですが、その時にも「自分史」を制作します。


最低でも3時間、長い人だと8時間くらいかけて0歳から現在までの経験を聞きとります。普通、これだけ長い時間人の話を聞くのはかなりキツイみたいですが、全然苦じゃありません。


自分の今までの経験を具体的に話すと、公務員時代は、道路の苦情を3年で10,000件聞いたり、精神保健の部署では、4年間精神障害者の患者さんやそのご家族の相談を600件ほど向き合ってきました。

その後、広報担当部署で、奈良県内で活動している個人・団体の方の取材をし始めて、取材の楽しさに魅了されてから、独立した現在までの学習・実践時間は、25,000時間、記事・動画制作の作品数は、80作品ほどです。


こういった活動の中で、夢を叶えるため、自分らしく生きるために必要なことがわかりました。

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主体性です。

これがないと、人生は楽しくはなりません


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自分史を振り返って気づいたことがあります。

ぼくは、子どもの頃は、好きなことをして生きてました。でも、大学受験・就活・社会人7年目までの18〜28歳の間は全く自分の意思がなく、世間体や枠・ルールの縛りを感じていました。職場では、上司の言われた通りにしか動けない人間。


給料はもらえて安定しているけど、人生に対してワクワクしないし、楽しくない。そんな日々でした。


でも、28歳の時に母が亡くなった時に、死に向き合い、生きることに向き合いました。


「人生っていつか終わるんだ。

 だったらしっかり生きてみたい」


そう思ってから、主体性を大事にして生きてきました。


今、こうして自分史を作って見てみると、「過去にがんばってくれていた自分」や「お世話になった人、救ってくれた人」に、


「ありがとう」


って感謝できるようになりました。

すごくスッキリしました。


この経験から、過去の自分のように悩んでいる人の力になりたいと思って活動しています。



ぼくのビジョンは、

「子どもが【早く大人になりたい】と思える世界を作ること」


そのためのミッションは、

「ワクワク生きる、働く大人を増やすこと」

そう思って、この活動をしています。


「自分史」を作ると起こる変化

0歳から現在までの人生経験が形になり、見えるようになるので、


・なぜか「できない」と思ってしまいやすいのか、その理由がわかる

・なぜ自分は、他人と自分を比較してうらやましく思ったり、落ち込んでしまうのか、その理由がわかる

・人生で大切にしている価値観がわかり、やりたいこと、興味のあることがわかる



「なんでそんなことがわかるの?」と思うかもしれません。

そう言いきれる理由は、価値観は過去の経験から作られるからです。


例えば、10代の頃に好きな人に告白してもフラれ続けた人は、20代になっても「これまでうまくいかなかったし、告白してもまたフラれるだろうな」と思い込みやすいですよね?


あと、多いのが、「親とうまくコミュニケーションがとれてなかったから、自分の気持ちを言葉で表現するのが苦手」という人もいます。

そうなると学生時代、友人関係で悩みますし、就活でも自分の思いを言葉にするのが難しいので苦戦しています。



「10代の頃に好きな人にフラれ続けた」

「親に自分の思いを言葉にして伝えられなかった」


という原因がわかれば、「だから自分はこう思いやすいんだ!」と、思い込んでいることを理解できます。このように、原因がわかれば、対策が打てるようになります。



(よくある事例:一人で悩んでいる人)

Aさん:10代の頃から好きな人にフラれ続けたんだよなぁ。だから今好きな〇〇さんに告白してもフラれるかもしれない。。。

 ↓↓

Aさん:LINEを送ったけど、返事がない。前もそうだったし、やっぱり自分には無理なんだ。

 ↓↓

Aさん:〇〇さんは、きっと私みたいな人はタイプじゃないんだ。

でも、一回ご飯に誘ってみようかな……でもどうせ無理だろうな……。


以上


「太字の部分=思い込み」ですよね。

客観的に聞いてたら「なんでそういうふうに思うの?」と思うんですが、本人は思い込みにとらわれているので、そこから抜け出すことができません。



(よくある事例:自分史制作の後に、相談があった場合)

相談者:10代の頃に好きな人にフラれ続けたんですよ。
    だから今好きな〇〇さんに告白してもフラれるかも。。。


ハル:あ、10代の頃にフラれ続けてきているならそう思いやすいですよね。でも、一生そうとは限らないですよね?


相談者:あ、思い込んでましたね、、、なるほど…。


ハル:これまでフラれた人と、今好きな〇〇さんって別人ですよね?


相談者:はい、告白してみないとわからないですね。


ハル:そうですよー、100%フラれるっていうのは確定じゃないですよね、でも、仲良くはなりたいですよね?必要な行動としては、〇〇さんと向き合うことじゃないですか?


相談者:そうですよね、話す機会を増やしたり、ご飯に誘ってみます!


以上



このように、「事実」と「思い込み」を分けて、必要な行動を一緒に考えて、アクションにつなげていきます。


価値観や、思い込みは、思考のクセ!

「クセ=習慣」なので、変えていくことができます!




これまで「自分史」を制作した方の感想

独立を考えている人や経営者、人間関係で悩んでいた方の感想を上の記事にまとめています。ここで、少しだけ紹介します。


▼書道家の、のましほさんの感想

のまさんは、インタビュー取材からの自分史制作でした。自分史制作の感想をブログで書いていただいてます。



▼コンサルタントとしてフリーで活動するさゆりさんの感想



▼職場勤務以外のフリーでの働き方を見出したかったみきさんの感想



▼会社員1年目 けんさんの感想



▼N高校18歳の、りこさんの感想



▼高校を辞め、アーティストとして活動する17歳、ゆうさんの感想



あなたに気をつけてもらいたいこと

世の中にはノウハウが溢れています。

確かにノウハウや、やり方をインプットするのは大事ですが、「自分史」を制作し、あなた自身のことを理解し、受け入れてあげてください。


自分の望みがわかっていないのに、ノウハウや、やり方ばかり頭に入れても、本当の願いは叶わないからです。


どんな自分でありたいか

どんな夢を叶えたいのか

自分が人生で大切にしたいことは何か


それがわかってからノウハウ・やり方をインプットして実践できると、納得しながら進んでいくことができます。人生や、「自分史」の主人公は、あなた自身。

ここからリスタートしていきましょう。


オファーいただければ、一緒に0歳から現在までの1つ1つの過去の経験を確認していって、あなたが大切にしている人生の価値観を再確認したり、「なりたい自分」を目指すために必要なことは何かを考えます。

いらない思い込み、過去の後悔はどんどん消していきましょう!


こんなふうに自分史の取扱説明書もまとめます。

今後のステップ・行動すべきことがわかり、第一歩が踏み出しやすくなります。


「自分史」の制作は、オンライン・対面どちらでも可能で、お試し1時間から体験していただけます。


ご依頼は、下のリンク先の、オンラインストアで受け付けています。

お気軽に質問・ご相談ください^_^



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いつも連載をご覧いただきありがとうございます。いただいた支援は連載記事にある通り、学生支援に使わせていただきますm(_ _)m 今後も連載をお届けします!

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8年前の母の自殺を機に人間の心理・メンタルを探究|公務員時代に自殺願望者、メンタル崩壊した患者を600件相談対応|#グッバイ公務員 全国出版|【武器】ホンネを引き出すインタビュー力、メンタルケア、継続・習慣化サポート
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