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警備業の募集時に知るべき「効果のある求人」の作り方

警備業界は人手不足が顕著となっており、多くの企業で採用が追いついていません。

そこで今回は「警備業」にターゲットを絞り、応募が集まる原稿のポイントについてご紹介します。

表現を工夫して求職者を引きつける求人に!

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「警備員=立ち仕事」というイメージを払拭!

警備業には、実は身体への負担が少ない現場も多くあるということはまだまだ知られていない様です。

「オフィスビルや商業施設などの施設警備」
「ビルや病院の通用口の受付」

など、座って過ごせる時間があるこれらの勤務スタイルは、体力に自信のない求職者でも勤めることができます。

また「天候の影響を受けない」「空調が効いている」など、働きやすい環境の中で身体への負担も少なく仕事ができることをアピールするのも効果的です。

仕事内容や職場が分かる職種名を記載する

「警備スタッフ」「警備のお仕事」というような職種名はシンプルで分かりやすいですが、「どこの警備をするのか」「どのような現場で働くのか」というような情報は全く分かりません。

そこで
「建築現場の警備」
「商業施設の巡回警備」
「夜間の警備スタッフ」

など、勤務地や条件を職種名に盛り込むことができれば、求職者は仕事内容をイメージすることができ、自分に合った仕事内容であるかを瞬時に判断することができます。

働きやすさやメリットをアピール!

「日勤のみの短時間勤務OK!」
「土日祝のみの勤務ができる」
「日払い・週払いも可能」

というように、現場によっては夜勤がないことや、日中の短時間だけで働けるなど「勤務の特徴」については積極的に記載しましょう。

また日払い・週払いなど給与のメリットも盛り込むと良いでしょう。

若い世代をターゲットとした原稿作り

在籍している若い社員のインタビュー記事を掲載したり、仕事のやりがいや魅力を記載し若い人材を積極的に採用していることをアピールしましょう。

他にも
「特別な資格や経験が不要」
「入社後に研修がある」
「資格取得支援がある」
「未経験でもすぐに活躍できるようにサポート体制を整えている」

など、若い方や学生、未経験の方でも始めやすい仕事であることなどを記載するとより効果的です。

コロナ禍で学生やフリーターの職種ニーズが変化しているため、こういった間口を広げる工夫も大切になります。

求人作成時の注意点 ~勤務地の書き方~

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紙媒体であれば勤務地を複数記載しても問題ありませんが、アットカンパニーが連携している求人検索エンジン「indeed」では「1求人=1職種×1雇用形態×1勤務地」というルールが定められています。

そのため、勤務地を複数記載してしまうと求人がindeedに掲載されない場合があります。

【改善方法①】勤務地を一つに絞る

事務所から現場に向かう場合は、事務所の住所を記載する。
直行直帰が可能であれば、現場の住所や所在地を記載する。

【改善方法②】勤務地を仕事内容欄に記載

勤務地が複数存在し一つに絞れない場合は、勤務地ではなく仕事内容などの欄に記載する。
※求人の勤務地欄にはいずれかの勤務地(1つ)の記載が必要

勤務地が多い警備業ならではの対策ですが、どちらかの方法を取れば求人を問題なく連携させることができます。

原稿の見直し、反響対策のご相談は営業担当へ

警備業の求人の書き方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

もし原稿の見直しや反響の対策でお困りの際は、弊社の営業担当またはこちらのフォームまでお気軽にご相談ください。

もちろん警備業以外の職種に関するご相談でも結構です。

反響活性化の対策、成功実績のある新オプションも含めてご提案させていただきます。

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