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メリー・デッドエンドゲーム―背反編―の感想

iDearoomさんの「メリー・デッドエンドゲーム」。
まずは背反編の感想。恭順編を聞く前に書いておきます。(2020/5/28)
長いのでまあゆるゆるとどうぞ。
(※普段、感想はブログ http://nanos.jp/smasr/blog/1/ に入れています。今回は長すぎてnoteに投稿しました。そのうち感想ブログに移動するかも)

恭順編を聴いたので感想書きました。(2020/05/31)

ネタバレしていきますよ!!!!!
ネタバレしていくから!!!!
聴いた?もう聴いた?
ネタバレOKならいいけど、個人的にはサイトにある情報だけで聴いた方が
いいと思いますよ。だから聴いてない人は聴こう。ここで買えるよ。

公式サイトもはっておくので見てってね。

動画も見てね。かっこいいし。主題歌が合いすぎてて神。


と、ここまで引っ張ったところでようやく内容に入っていきます。

あ、私の生死予想もついでに置いておきます。今見たら何書いてんだお前?ってかんじですがまあ、当時、電車の中で酔いと戦いながら書いてたので
ご容赦ください。

Tr.1~順番に振り返ろうかと思ったんですけど、感想が散らかる可能性があるので(あのキャラはこう、このキャラはこう、みたいな)、キャラごとにまとめたら長くなってしまいました。というわけで、キャラごとにみていってます。


1.最初に

背反編を聞く前に「背反っていうくらいだから黒幕以外死んじゃうのかな?」と思っていた。
証拠(?)ツイート

だから「あ、そうなる?」って結末が意外だった。
黒幕がなりかわる…のか…? になって。激おこじゃん海里。
あと、蟻を潰そうとしたことは記憶の限りなく、普段は踏んでしまわないように歩いたり自転車乗ってます。(?)

先にまとめておきます。
黒幕(側):真城(GM)、東、佐古
参加者(生):鳴島
参加者(死):倉崎、蜂谷、瀬戸、辻本、水口

東→佐古、瀬戸
瀬戸→辻本
蜂谷→倉崎
真城→蜂谷
鳴島→水口、東

あってる?????違ってたら何聴いてたんだお前っていわれそうで怯えてますが…。ころしたっていうのは、「トドメをさした」ということでカウントしています。真城さんは描写ないしGMだし奴隷にされてるし多分生きてる。


以下から感想本文

2.推しの話をするね

まず私の推しについて。
真城充さん(CV.KAZUMAさん)なんですけど、第一声「ん!??!?!」ってなって、いやそういう話し方する顔じゃない(顔だけで言うわけじゃないけど)、というか、そういう話し方する人じゃないよね?って思っていたから、おそらくこの“オネエ”は演技だなって思いながら聞いていたら
どんどんオネエになっていく(?)から、あれ、やっぱりオネエなのか…と思ってた。最後まで聴いて「だよね!!!」って。
サンプルボイス公開しないのはこれ防止なんですねきっと。

生死予想で、中盤~終盤で死ぬって予想してたんだけど、してたくせにいざ紅茶飲んで死んだ(フリの)シーン、本当に死んじゃったのかなって心が
伽藍洞になりかけた。だったら生死予想で死ぬところみたいとか書くなっていうね。ごめんなさい。
今思えば、「紅茶で死ぬわけない」って思ってたからなのかな。怖いな。
そう思わせる真城さん。彼は死んだのかなぁ。奴隷にしてやる宣言受けてるし、金の力を海里が使うために生かすのかなあ。恭順編聞いたらわかるかも?


真城さんが生きててはしゃぐ私


にしても、Tr.5の大和が樹里を殺したい発言のあと、行きますか?って
きかれて答える場面で、「私もパス。今のを聞いて、とても手伝いたいとは思えないわ」って言ったのって、「逆に俺が殺してやりたいくらいだ」みたいな?本当に辟易してるんだと思ったけど、そうじゃない可能性。
瀬戸さんいわく、彼(大和)はおバカさんだし。

冒頭の加工された音声は彼のものだったということかな?
個人的に、ですが、あの音声、加工されすぎて、うまく聞き取れなかった部分があった…けども、個人差があるし、誰かわかるのも伏せたいところだし、あれくらいでいいのかな、とも。

ちょっと脱線しますが、私、黒幕って一人だと思ってたんですよ。
(生死予想で、黒幕側としているキャラが複数いると他の方が予想しているのを見て、黒幕って何人もいるものなのか?と思っていた)
GM側2人もいたんかーい、というのが、デスゲーム慣れしていない私の感想で。人狼とかもやったことないんですよ。ルールもよく分かってません。
そんな人が聞いてごめん、という気持ち。でも楽しかったから、
私は「デスゲーム?なにそれ?」な人にもきいてほしいな~と思う。

それで、海里が気付いた、「先に入った人の荷物がその場になかった」。
順当に考えたら、最後に入ってきた律華ちゃんが全部回収していたと考えるじゃないですか。音声だって、設定さえしておけば流せるし。
そう考えたら、いちいち真城さんがGMに向かって叫んでたのあれフェイク…くそお……「ワタシはただの参加者よ~♪ 頼ってね~♪」な雰囲気出しといてあなたッ……!
殺したがり多くない??(殺されたい人いたか? 真城さんは茉莉ちゃんに殺されたい人ですよね良かったって言われているけど、本来の目的を考えるなら“野次馬”かな、と思う)

なぜ真城さんが推しなのかというと、(サンプルボイスないに等しいので)外見判断です。銀髪で紫?のおめめ。美青年…そして笑む表情…、いや何か持ってるだろ???って。見たままの人なわけないよ、と思い。他の人はおそらく見たままだろう、と。海里は違ったけどもね。主人公だし、それは別に。驚きはしても意外ではない。
そういう意味で、すごーく気になったし、こういうキャラ好きそう~と思って軽率に推したらこうなった。直感を信じてよかった。


3.すごくきれいな声のすごくきれいなお姉さん

実は、最後の方になるまでよくわからなかったのが蜂谷絢子さん(CV.彩透瑠津さん)です。

茉莉ちゃんのなんなのか?知り合い?知り合いって言うか友人?
本当に偶然なのか???ストーカーならわかる。と思ってたら携帯覗き見てたのか!!!もはやストーカー。え!?茉莉ちゃん、お茶したときにこのデスゲームに申し込んだの!?!?
って、びっくりの連続で、最後の方でようやく絢子さんのことが分かったかな、みたいな。

と思ってたけど全然分かってなかったわ。きれいな声できれいな人でいい人のように思えたけどそうね、片想いをずっとしてきた一途な人だった。
好きすぎるあまり殺しちゃうんだもんなあ……。
きれいな声で「(茉莉をころす手前の)好きよ」「私のこと、殺してもらっていいですか?」「お願いします、殺してください」の破壊力はすごかった(好き)。

逐一茉莉ちゃんをかばうから、これ絶対百合やろ??と思ってた。イケメンかと思ったら美女だった。一緒か。初見時に9人の中で一番浮いていたので、誰かと接点あるのかな?と思っていた。茉莉ちゃんだったかー。
ちなみに私は、最初茉莉ちゃんのマネージャーだな!と思ってたけど、
茉莉ちゃん、マネージャーも殺したがってたからその可能性は消え去った。
(そもそもマネージャーならこのゲームへの参加を止めろっていう話になるし)
絢子さんからすれば、ようやく自分のものにできると思って嬉しかったろう。ヤンデレはこっちだったか…(生死予想で、ヤンデレは律華だと思っていた)


4.かわいい子をいじめるなんてただの僻みだ

倉崎茉莉ちゃん(CV.千野いあさん)の話に行きます。
最初の方で消えるかな?と思っていたけど、意外と最後までいたなあ、と
いう印象。でもかわいいからいてほしい。一人称が「茉莉」(名前)なの
かわいいの法則!!
アイドルみたいにかわいい女の子だなあと思ってたらそうだったよ。
誰だよこんなかわいい子をいじめるのは!!(許さない)
なのに薬を盛って殺そうとする当たり、怖いな。えぐいな。意味ないことを知って泣くあたりがかわいいな。で感情が渋滞。絢子さんに殺されちゃってあらあらまぁまぁ……(百合の花が散るのを見る言葉)。

誰にも信じてもらえないのかわいそうすぎる。アイドルのグループ内でそういうことがあって、ここに来ててなお信じてもらえないってそりゃ悲しい。
ていうか、見たことあるっていわれてすぐに思い出してもらえないのって、ハブられてたから?悲しい。
茉莉ちゃん…絢子さんと幸せになってくれ…(あんな最期だったけど)


5.そんな初期に消えるとは思わなかった

個人的に意外だな、と思ったのが佐古健太郎(CV.みや。さん)
すっごい「あからさま」なキャラクターで、いわゆるかく乱していく系かと思ってた。というか、健太郎、遺体処理係の予定だったの?大丈夫?
できる?律華ちゃんにやってもらわなくて平気?
もしくは、それも「未体験」だからいいと思ってたのだろうか。
詐欺してそうっていわれる、は、詐欺してそう=見た目通りではない、という意味かと思ってたから「嘘はいわない」って本当かぁ??と思うけど、
詐欺してそうなのを真に受けてる(本当はそうじゃないのにそういわれるのは不満だ、の意味)なら本気で言ってたのかなー、と思ってみたり。
賢いと思ったらあほの子か…いや賢いのか。
早々に殺されるけど(しかも死んだと思ったら演技でそのあと改めて殺されていた)、この自信たっぷりなのはなんでだろう、って思ってて、聴いていくとなるほどね、と。
自分は死なないって分かってたからか。首輪が意味ないことも知っていて。
おそらく、自分に欠点など何もないからGM側で採用されて「俺ってやっぱり欠点無しの完璧人間だな」くらいに思ってたのかもしれない。
律華ちゃんに殺されたみたいだけど。

(ということは、彼女は部屋を出てまた戻ったってことか。律華ちゃんが
茉莉ちゃんに他の音を聞かなかったかとかきいたのは、海里をかばおうと
したのだと思ってたけど、自分が殺したことを隠そうとしていたのかなぁ)


6.ギャルギャルでかわいい女の子

続いて辻本樹里ちゃん(CV.ユキトさん)
甘ったるい話し方とか、ギャルっぽいんだけど、化粧濃い目で香水の匂いもきついみたいだけど、私は好きだな~と思った。
大和と同じスカジャン(でいいのかな)を着ているのは生死予想の時に気付いてて、カップルかな?と思ったけど、化粧が濃いから思ってるより年上なのかと思ったんです。違った。カップルだった。バカップルといっていいのかためらうけど(いわゆる「バカ」ではないと思うんだよなあ。少なくとも樹里は)。

自分が捕まえられたのに、大和逃げて!って暴れるあたり、健気…本当は仲良しなんじゃないの…?って思うくらい。ペアルックなところもかわいいなあ。たぶん樹里ちゃんから一緒にきよーって言ったんだろうな。そうだといいな。あぁ…どうして…ドウシテ……。

からの、茉莉ちゃんへの言い方だとか、絢子さんにいわれて不機嫌になるときとか、悪意はないんだろうけど、面と向かって言えるの逆にメンタル強いな。そのぶん、大和がフォローしてきたんだろうけど。(だから、あながち大和が正真正銘のクズとも思えない自分がいる)


7.たぶん一番“おバカさん”なんだけど優しい男の人

樹里ちゃんの彼氏、水口大和(CV.中嶋有志さん)

予想の「自分から死亡フラグに突っ込んでいく」部分は少なからず当たってたと思う。

服の模様に、私が個人的に大好きな五芒星があってテンション上がっていたけど、よく考えたらデスゲームでファンタジーなんてあるか。世界観的に。
そのとき気付いてほしかった、自分。(SNSとかタップとか、いわゆる“現代”のツールを提示している時点で、いわゆる異世界ファンタジーではないことは明らかなのにだよ。脳みそ平安時代に飛んでっちゃったかな)

殺したがりで来たのは意外だった。野次馬かなって思ってた。そしたら樹里ちゃんをころしたいって……君…距離を置けばいいんではないのか…????

ほぼほぼ樹里ちゃんが正論でかえしてるので、大和、うまく言い返せなかったね。(私は100%クズとは思えないけど)クズと言われてもしょうがないとは思うし、“おバカさん”だとも思う。

でも、樹里が殺されそうになって、目の前でその光景を見て、
慌てたあたり、やっぱり口だけっていうか、
「どうせ言っても何も起きない」と思っていたのかなあ。

殺すってことをどういうことかを理解できてないのに殺したいって思うの、どういう感情なんだろう。素直に、不思議。樹里だからあわてた?
本当に殺そうとしたからあわてた?
「ゲーム」だと思ってたのかなあ。いわゆる、「現実」には起きない、あくまでも「解放(ハッピーエンド)」があるゲーム。

健太郎が死んだときも「(健太郎が死んでるかもって言ったのは)冗談だ」って言ってたけど、まあ、確かに冗談でも言うことじゃないかも。
それを言っちゃうってことは、そうじゃないと本気で信じる純粋さ、
裏返せば現状をうまくとらえていない幼稚な部分が出てしまったのかな。

(海里は大和を結果的にころしたことになるわけだけど、海里にとっては瀬戸の後始末をやらされてるみたいでいやだったかもね。でも、もしかしたら、本当の本当に野次馬で参加してて、このときに“殺したがり”に変わった…も、ありえるかな?どうだろう)


8.一番リスナーを騙しやすく、いろいろと面白いアクセントを残していった男

さて、瀬戸雅也さん(CV.INORIさん)にいこう。

この人は、明らかに、明らかに、「やらかす」人だと思っていた
こういう人が野次馬で観察して終わるわけないんだよな。って。
だから、殺されたいか、殺したい人。
殺されたくてそそのかしてたのかなー、と思ってたんだけど殺したがりか!!

絢子さんと茉莉ちゃんが偶然参加したっていうところの「偶然」を5回繰り返す(4回偶然をいってからの“偶然でこんなところ~”)シーン、
不覚にもフフッwてしたの私だけじゃないよね。

最初はさ、いかにも陰気な人だなあ、と思いつつ、↑のユニークさもある
わりと常識な人なのかな、何しにきたんだろう、と思ってて。
殺されたい、わりには死にたいようなこと言わないし…?殺したがりか…?と思ってたら豹変するんだもんな。
そしてフラグ乱立させてません?????????

野次馬には見えないけど野次馬の可能性もあるし、
殺されたいのか殺したいのかどっちに転んでもおかしくないし、
まあ、要するに自分がころすorしぬフラグをそこかしこに立てて
全部なぎ倒してった。という印象。つまり強烈。

樹里をやっちゃうシーンとか、楽しんでたもんなあ。(あれ、海里、ここでも「瀬戸さん……俺の獲物(樹里)をよくも…」といいたかった?)

最後は我らが律華ちゃんにパーンされちゃったけど。このときの律華ちゃん登場はドキドキした。自分より弱いものを狙う、その通りだな。
誰でもいいなら真城さんでもいいんだよ。 ̶私̶の̶推̶し̶な̶の̶で̶よ̶く̶な̶い̶け̶ど̶。̶(携帯から見ると打消し線になってるはず)


9.(きっと)みんなが期待の首傾げ少女

東律華ちゃん(CV.棗いつきさん)は期待を裏切らなかった!!!!好き。

海里に対して銃をぶっ放すシーン、恍惚の表情なのがすごく分かる。
手がふっとんでも答え合わせのために生きてたあたり、
本物(のサイコパス)だよなあって思います。生きててほしかったなあ。

銃が暴発してなかったら海里は殺されてた(かもしれない)けど、
誰が参加するしないに関わらず、真城さんは律華を今回のゲームで殺そうとしてたのか…。
なんで!?!??!?
よくない!?!?!?
サイコパスいても良くない?!??!
でも私は同じ空間にいたくないので(「律華ちゃん」は好きだけど)
そう思うのが普通か。

絢子さんとか健太郎とかがちょいちょい、「空気読めない」とか「この状況でそんなこと言う!?」とか言ってるけど、なんだろな、律華ちゃんは
粛々と仕事をしていたイメージ。
表も裏もなく、自分がするべきことはするし、やりたいこともやる。
律華ちゃん、生死予想のとき悩んだんですよ~。
死んでほしくないなって思ったけど死んじゃった…。

ていうか、あれ、いつきさんインフルエンザで宅録…、宅録……?
……宅録…… #とは
スタジオにいると思ってた。すごいなあ~。


10.主人公としてあらゆる要素を体現したと思うキャラクター

最後に鳴島海里(CV.橘こむぎさん)
律華ちゃん、サイコパスって言われちゃってるけど海里もなかなかサイコパスでは?海里って乖離ともかけるしね(こじつけ)。

冒頭やみんなの前での「海里」が海里Aとしたら殺したくて暴れたあれは
海里Bといったところかなぁ。二重人格ではないよね、意識がしっかりあるし。でも乖離してるようにも思えた。豹変っぷりがすごい。
(大和を手に掛けたことで、そっちの方へ覚醒したんだとしたら面白いな、と思っている。元々まじめで細かい海里。“ゲームならゲームであれ”という意識のもと立ち回った、といっても不思議ではない)

海里、最初「野次馬」っていったけど「違うかも?」と思っていた。
まあ、それは「野次馬」ならとっくにクリアしていてもおかしくないのにならないからなんだけど、それとは別で海里の「野次馬だと東さんに言ってしまったし、行かないと」という台詞に、うまく説明できないけども、すごく違和感を覚えた。

野次馬って言っちゃったから行かないと?
律華は行かない(参加しない)って言っていたのに?
じゃあ行かなくてもいいんじゃない?
律華が来るなら行くのはわかる。
来ないって分かってて行くという選択をすることで「野次馬」に見せたかったのかなと思うんだけど、野次馬なのを知ってる人、あの場にいた人は一人もいないし…。(行く前のこと)

じゃああの発言をした意味は?って考えたときに、海里は状況的に自分が
野次馬を演じる必要があると分かっていて、律華がいようがいまいが、
他の人が知っていようがいまいが、行けば「本当に野次馬ならクリアできる」し、「(後からわかるが)野次馬でなくても樹里を殺せる」ということだったのか。と、自分でなんとなく整理しました。

で、あの、すみません、最後の「こんな穴だらけのデスゲーム、参加する気持ちになってみろ!」的なことを言っていた時、笑っちゃいまして。
その通りすぎて。何も間違ってないよ海里。「ほんまそれ」
もっと言ってやって。海里のつくるデスゲームって真城さんの作ったものと比較すると生存率ゼロな気がする。(デスゲームって言ってんだろっていうツッコミは横に置いておいて)

もし真城さんを殺してないなら、よく理性を保ったね(だからサイコパスだと思う)。
よく考えたら最初に答え出されてるじゃん…「そしてここから、新しい俺の物語」。GMとして才能開花させてみんな殺していくんですか…?(語弊がある表現)

絢子さんに対する「殺していいんですか?」、2回目きいたら嬉しそうに
きこえる。不思議。(2回3回と回数を重ねることでいろんな視点で見れるのがこういうボイドラの面白いところだろうと思う)
ここでちょっとわかるね、殺したがってるって。


11.最後に

こんなに書いたの久しぶり!!
ということでつらつら書いてきましたが、個人的に、真城さんが倒れて
カップがぐらんぐらんって揺れるSE、あそこめっちゃ好きです。

首輪をはめるカチッて言う音、本当にいい音だった。

全体的に、音声なんだけど、映像として見れた。ボイスドラマ??
域を超えてる気がする。恭順編が楽しみだなー!!!


主題歌の「MerryDeadEndGame」。
ボーカルさんの歌声がぴったりのロック系なかっこいい歌。一度聞いたら癖になって無限リピートしてしまう。中毒性がすごい!好き。

歌詞も、まだ恭順編を聞いていないので全部を理解したわけではないけど、
海里(そして悠生)が会場へたどり着くのとか、作品を聞いて最後に聞くのがこれって気持ちいいまである。

「剥がれ落ちたこの仮面と残酷な戒律で裁く美しき結末をこの手に」、個人的に好きなフレーズです。

楽園っていう表現が気になる。
海里にとっての楽園?悠生にとっての楽園?その楽園とは?
海里の作るバッドエンドが待っている完璧なデスゲーム?
悠生にとっては?
むむ。恭順編を聞く心の準備ができた、みたいな気持ち。

こう、うまくいえないんですけど、
(鮮血っぽい)鮮やかだけど黒くも見える血と鋭利なもの(ガラス、刃物、等々)で構成されてるような印象で、勢いと迫力があってすごく好きだなあ。


ということで、「メリー・デッドエンドゲーム 背反編」の感想は以上になります。

これで2時間20分(iTunesさんの表示)だそうですが、聴いてたらあっという間でしたー!


もっかいはっておく


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創作活動してます。物書き、シナリオを書くのが好き。
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