私が ”わたしのまんま” いられる場所。
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私が ”わたしのまんま” いられる場所。

【キャストコラム No.2】

♫春のかーぜがっ 吹いてきーたらっ

昨日はカエルも、ちょうちょも、小鳥たちも
飛んでいってしまいそうな、すごい風でしたね。

こんにちはー!
asobi基地関西でキャストをさせてもらってます、えーみぃです。

いきなりですが、
「ホームが2つあるといいよね」という話、皆さんご存知でしょうか?!

................    と聞いてみましたが、勝手に私が思ってるだけなので、おそらく知らんわー!という話なのですが(笑)
きっと共感していただける方は多いんじゃないかと思って、コラムを書いてみることにします。

私自身の安心基地。

私は10歳と8歳の男の子のお母さんなのですが、子どもの世界と全く関わりのない会社の正社員として働いてもいます。
平日はそれなりに働いていますが、やっぱり仕事と家との往復生活って、どこか窮屈になってくるんですよね......

母ちゃんでも、営業マンでもない、ただの「えーみぃ」として、
私自身が安心していられる場所がasobi基地。

これって本当に貴重だなぁと思うんです。
第2、第3の心強いホーム。

asobi基地は、代表の舞ちゃんがコラムNo.1で書いている通り、キャストがみんな個性豊か!バックグラウンドも様々。
そんなそれぞれの背景があるけれど、そのまんま受け入れあっているからこそ、私らしくいられる。

そんな風に、「優しい世界を、みんなで無理なく作り上げている」というイメージを私は持っています。

4つのルールの秘密。

asobi基地には、誰もに優しい4つのルールがあるんですが、
このおかげで「守り・守られる空間」だなぁと、いつも感じます。

遊んでいるこどもの邪魔をしなくてすむ。
この心地よい感覚がなんともいえないのです。
asobi基地を知る人なら、味わったことがあるのではないでしょうか?!

ここでは、
ヒトの優しさ
小さいヒト=こどもたちの可愛らしさ

さらには、
人間であることの嬉しさ
を、キュッとまとめて見せてくれる、感じさせてくれる。

そのまんまの感情を素直に受け取って、表現出来る喜びがある。
こどもだけじゃなくて、大人も。

たった1日だけの関わりだとしても、きっと。
(実は私、昔は歌のお姉さんになりたいな〜、なんて思っていた時期もあったりして(恥) 小さい子が大好き。いや、多分人間が好きなんです!)

気持ちがパンクしそうになった時
パンクしちゃった気持ちを、もう一度立て直す一歩を踏み出す時
こどもをそのまんま愛したい時
こどもだけじゃなく自分も配役が欲しい時

どんな時にも、自然と寄り添ってくれる存在が、ここにはいる。

そんな風に私はasobi基地を捉えています。

(代表の舞ちゃんと、大阪メンバーのかよちゃんと。ウォーリーの仮装をしてユニバへ!)

これから、お外遊びも楽しくなる春がやって来ます♪
各地で開催されるイベントに、ぜひ遊びに来てくださいね!

みなさんが、どんな風にasobi基地という場を感じるのか、
お会いした時に、ぜひぜひ聞かせてほしいな〜と思っています♪



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