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初めての転職で10名ベンチャーに行ったら価値観が変わった話

出塚アーシャ

こんにちは!アダコテック コーポレートの出塚と申します。
note見てくださり、ありがとうございます!

はやいもので、2021年5月にアダコテックに入社してから3か月が経ちました。前職は組織コンサルティングの「識学」というベンチャー企業でしたが、私が出るころには120名を超え、グループ会社となってかなり成熟していましたので、組織的なギャップはかなり大きかったように思います。

1社目で社会人としての価値観が作られるといいますが、転職して会社組織に対する価値観がいい意味でたくさんぶっこわされたので(笑)、私の感動したポイントとともにアダコテックのカルチャーを紹介していきたいと思います!笑

①社内情報が超オープン!

情報のオープン化、はアダコテックの基本的なスタンスになっています。
毎週月曜日に全社員が出席する経営定例会議があり、主にそこの場で各部門の状況などを共有しています。またSlackや共有ドライブ、Notionなどは基本全員参加なので、アクセスはかなりオープンです。
経営層からも、取締役会で話した内容や、現在の財務状況などが都度シェアされます。

ベンチャー(特にアダコテックのようなアーリーなフェーズの会社)は流れが速いので、会社の方向性やフェーズ、今の注力ポイント、戦略などが都度把握できていると、部分ではなく、全体の流れの中で仕事ができている感覚があります。

情報が多すぎると集中がそがれてしまうのでは?という懸念もありましたが、実際そういったイメージはあまりなく、
・知りたいと思ったときに情報にアクセスし、解像度を高められる
・会社全体の方向性・戦略性を理解しながら仕事ができる
という点で、オープンであることは非常に良い方向にはたらいているなと個人的には感じています!

②全員の視座が高い!

①にも関連していますが、全員が高い視座をもって仕事をしているなと感じています。

裁量権が大きいというのもありますが、自らの取り組んでいる範囲のみに視野を縛られることなく、「どういう前提で進んでいるんだっけ?」「会社の方向性と一致しているんだっけ?」ということを踏みしめながら進んでいく感じがとても新鮮でした。

どの会社でも必要な考え方ではありますが、アダコテックのような、これからメイン市場を見つけてプロダクトを成長させていくフェーズの会社において、そういう視点で考えられるメンバーが集まっていることはとても重要だと感じています。

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③他部門に対するコミットメントが高い!

アダコテックは主に、開発・BizDev(セールス)・コーポレートの3部門に分かれています。

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私は一人コーポレートとしてバックオフィス業務全体を管掌しており、現在は採用活動に一番力を入れています。

そんな中採用活動(特にエンジニア採用)というものは人事一人では絶っっ対回りません。面接や要件定義など、現場のメンバーの協力が必ず必要になります。

そういう点でアダコテックのメンバーは、面接を快く引き受けてくれたり、ミーティングに積極的に参加してくれたり、採用広報のためのnote発信をしてくれたりと、採用にもかなり積極的にコミットしてくれてほんっっっとうにありがたいです
(一年ほど前から蓄積してきたアダコテックnoteも、もうすぐ60本になります!)

採用を経営課題として認識し、「みんなで仲間を増やすぞ!」という風土が浸透しているのはこの人数ならではだなと思いますし、人数が増えても継続させたい文化の一つですね。

おわりに

いかがだったでしょうか。少しでもアダコテックの組織、カルチャーについて発信ができていれば嬉しいです。

現在エンジニア、BizDevなどを大大大募集しているので、ご興味ある方は覗いてみてください!!


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