見出し画像

【民泊アレコレ】Airbnb、室内カメラ禁止後…小心者による安全&安心運営法

Airbnbの規約のこれまの規約では、プライバシーを侵害しない場所(玄関だけしか映らないなど)であれば室内カメラの設置はOKとされていましたが、間も無く全面的にNGになります。
電源が入っていなくても室内カメラはダメ。とにかくダメ。
4月30日からポリシーが適用され、リスティング掲載ができなくなるそうです。
※詳しい内容はAirbnbの公式サイトをご確認ください。

その後、4月30日にAirbnb社からメッセージがホストに送られてきまして、日本における旅館業(細かい規定がありますので公式サイトをご確認ください)の場合は玄関部分への防犯カメラ取り付けが許可される、とポリシーが変更になりました。

ただ「民泊新法」の場合は室内カメラの設置はNG。
私はトラブル防止などの目的で運営する全部屋(新法含め)に室内カメラを設置。撮影されるのは玄関のみで当然プライバシーにはきちんと配慮した形でしたが、カメラがあったことでたくさんのトラブルが防げました。

カメラで防げたトラブルはこちらの記事に詳しく書いてあります。
↑民泊事件簿としてご興味のある方はお時間ありましたらご覧ください。

以前からnoteにも再三書いている通り、私は尋常じゃない小心者かつ心配性。
ポリシー変更で一部の室内カメラを取り外さなければいけなくなった私が「室内カメラがなくても心穏やかに運営するため」に考えた方法を書きます。


設置したのは屋外カメラ+人感センサー


あまりにも平凡な解決策ですみません。
でもコレが一番安価だし、簡単!

元々屋外の防犯カメラは取り付けていて、それをそのまま生かした+つけていなかった部屋に追加でつけた形です。

取り付けている屋外防犯カメラ

以前もnoteで”使ってます”と紹介したこちら。
回し者でもなんでもないんですけど、安くて画像もまあまあ綺麗でとても丈夫。
1回私のミスで落下させてしまったのですが、その後も全く問題なく使用できていて強度も確認済み。新しいものを買ってハズすのも嫌ですし、なるべくアプリを集約させたいのでこちらを追加購入。

あと、これを使っている理由をもう1つ書くとすれば電源コードが細い&長い
部屋の中から電源を取って、ドアの蝶番側にコードをそのまま通しているので配線不要。
開閉が繰り返されることでコードが切れたら切れたでいいやーと思いながら使っていますが、多い月で9割、あまり入らない月でも6〜7割稼働している部屋に取り付けているのでそこそこドアの開閉があるものの、すでに設置してから1年経過しても断線の気配ナシです。

そんなギャンブルみたいなのはちょっと…という方は、ドアの下を通せる配線を使うのも良いかと思います。

実際、最初の頃は私もこれを使っていたのですが「あれ?直接通せるな」と思って、ドアの開閉部分にコードを通すスタイルに落ち着きました(こういうところはとても雑)。

※電源がとれないところで使っている防犯カメラは次に更新するnoteの記事に書きます。

屋外カメラで確認できること


 *入室する人の顔
 *入室した人数
 *入室(チェックイン)したか否か

角度にもよりますが、入室する人の顔、人数、部屋に入ったかどうかは確認可能です。

人感センサーの役割


必要なことは屋外カメラだけで確認できるので、それだけで十分では?とも思いましたが、恐らく私を含め副業ホストの皆さんはWi-Fiを使って通知を受け取るスタイルの屋外カメラを取り付けているのではないでしょうか。

Wi-Fiがたまに調子が悪いことがあったり、それこそカメラが何らかの理由で壊れてしまった時のことを考えて、ダブルで入室を確認したかったので取り付けました。安いし。

取り付けた人感センサー

私の部屋は全てにSwitchBotのスマートロックとキーパッドをつけているので人感センサーも同じメーカーに。

サイズ感としては手にすっぽりおさまり、必要な電源は単4電池2本。
よって電源をひっぱってくる必要がありません。

軽いので設置は両面テープで大丈夫です

入室するとこんな感じで通知がきますが、もちろんスマホの通知はオフにできるのでピコンピコン鳴り続けるようなことはないです。

また検出範囲(距離)も指定できるので、狭い範囲で設定をすれば人が動くたびに反応することもありません。

SwitchBotのアプリから確認できます

人感センサーの意外なメリット

使ってみて気づいたのですが、この人感センサーには光センサーがついているので「部屋が明るいか暗いか」がわかります。

ゲストがチェックアウトしていたらという前提ですが、もし電気が付けっぱなしだったらSwitchBotのハブを連携させておけば遠隔で消すことができるというわけです。

人感センサーはただ「中に人がいるかどうか」と「明るいか暗いか」しか判断できませんが、カメラ以外で人の気配が察知できるというのは超心配性にとっての安心材料になっています。


noteをご購入いただいた方から「屋外の防犯カメラの電源がとれないとき、どうしていますか?」という質問を頂いたので…電源ナシでも使える防犯カメラを導入してみたのでそちらは次のnoteの記事で!



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?