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バーチャルArumon部屋を作って、僕らの拠点を紹介したい!

Arumon編集部
この記事は Arumon Advent Calendar 2021 の12/16の記事です!

はじめに

はじめまして!Arumonの内山です。

よくArumonってどこで活動しているの?と聞かれることがあります。
Arumon Advent Calendar 12/2 の記事で紹介のあったslackでワイワイ議論して、12/1の記事で紹介のあったLT会などで都度Zoomに集まって、、ということをしていますが、WeWork@みなとみらいにオフライン拠点も構えています。

そんな僕らのWeWorkの拠点を知ってもらいたい!(もしよかったら遊びにきてね!)というのが今日の記事の主題です。

ただ、
普通に写真を撮って、ここには〇〇があります〜とかって説明するだけじゃつまらないので、
今回はバーチャルArumon部屋を作ってご紹介したいと思います!👏

具体的には、clusterというメタバースプラットフォーム上にArumon部屋を公開することを目指してやっていきます!

clusterといえば、KDDIがバーチャル渋谷/原宿を作っていたり、横浜DeNAベイスターズがバーチャルハマスタを作っていたり、と何かと話題のプラットフォームです。

どうやってclusterにオリジナルの空間を作っていくのか、というと、とても便利なCluster Creater Kitというものが公開されているので、それを使います。
(↓のガイドがわかりやすぎて感動)

ここから、バーチャルArumon部屋を作る過程をつらつらと書いていきます。

①まずはUnityの環境構築

Cluster Creater Kitは、Unity向けの開発キットなので、まずローカルにUnityの環境を構築していきます。(手順はこちら

Unityは人生初挑戦でしたが、手順通り難なく環境を作ることができました。

②サンプルプロジェクトを動かしてみる

Unityの環境構築ができたので、1にも2にもまずは動かしてみることだ!ということで、こちらの手順を参考にして、Unityのプロジェクトを動かしてみることにしました。

公式ガイドが丁寧なので、手順通りにやっていけば、私のようなUnity初心者でも問題なくまっさらなワールドを作ることができました。

まっさらなフィールド

③Arumon部屋っぽいものを作ってみる

いよいよここからバーチャルArumon部屋を作っていきます。
一からオブジェクトを用意するのは初心者の私には厳しいと判断し、フリーのテンプレートを使うことにしました。
今回使わせてもらったテンプレートはこちら!

テンプレート

サーバールームのテンプレートを使っていきます。

このテンプレートをダウンロードして、いざArumon部屋を作っていくぞ!と意気込んだところで、一つ問題が。。。

Unity開発環境上でのオブジェクトの動かし方が全然わからない・・・
ということで、急いでググると下記の記事を発見。自分の知りたい情報がいい感じにまとまっている、、!(命拾い。。)

触り方がある程度わかったところで、オブジェクトを配置していきます。
(↓こんな感じ)

バーチャルArumon部屋_制作過程①

よし良い感じにオブジェクトを配置できてるな、、と思っていたのですが、視点を変えてみると、、

バーチャルArumon部屋_制作過程2

全然机の上に乗っていない・・・(Unityむずい・・・)

まあでも触っていくと慣れるものですね。
先ほど挙げたQiita記事にお世話になりつつ、オブジェクトを置いていき、できた部屋はこんな感じ!

じゃん!

バーチャルArumon部屋

(初挑戦の割に意外と上手くオブジェクトを配置できたぞ・・!わーい)

④clusterへアップロードする

アップロードの手順もこちらにまとまっています。cluster側でアクセストークンを発行して、サムネイルやワールド名を設定して、アップロードするだけ、です。

非常に簡単!

しかし、ここで問題が・・・

ここまで難なくアップロードまで漕ぎ着けれたので、よし早速入ってみるぞ〜とワクワクしながらアクセスしてみたのですが、2つほど問題が・・・
1. 縮尺が全然合っていない。。。(自分が小人)
2. 移動している途中で何故かスタート地点に戻されてしまう。(無限スタート地獄)

Arumon部屋_cluster

くそう。。。世の中甘くなかった。。。

ということで、Unityの開発画面をスクショ撮りながら、Arumon部屋を紹介したいと思います。

Arumon部屋のご紹介

Arumon部屋は大きく分けると2つのエリアに分かれます。

Arumon部屋_俯瞰図

左側には「ワークエリア」、右側には「くつろぎエリア」があります。
※名称は私が勝手に名付けましたw

ワークエリアでは、周辺のデスクで黙々と作業しつつ、何かメンバーと話したいことがあると、中央に集まって色々と議論をしたりします。
(机の上にはホワイトボードシートを広げていて、そこに色々書き込めるようになっています。)

Arumon部屋_ホワイトボード

くつろぎエリアには、ソファを置いていたり、本棚には色んな技術書や過去のイベントの表彰状などを飾っています。
透明のホワイトボードも置いてあるので、気分を変えて、立って議論するときなどに使えます。

Arumon部屋_議論スペース

Arumon部屋_透明ボード

また、部屋の中央には、スタンディングで作業できるデスクも置いてあります。座り疲れたけど、もうちょっと作業は続けたい!というときに、場所を変えて作業したりします。

最後に

この記事は Arumon Advent Calendar 2021 の12/16の記事として、Cluster Creater Kitを使って、バーチャルArumon部屋を作って(?)、皆さんにご紹介する、ということをしてみました!

この記事を読んでArumonに興味を持ってくれた方、Arumon部屋一回遊びに行きたくなった方、ぜひお気軽にご連絡くださいー!

以上、Arumonの内山でした!

※カバー画像は、こちらの画像をお借りしています。

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