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【参加者募集】YAU SALON vol.1「アートが社会のエコシステムに介入する YAU=実験場としての役割」

YAU編集室
有楽町ビル10Fで活動するYAU STUDIO

有楽町アートアーバニズム実行委員会は、2022年2月から4ヶ月間、有楽町ビル10FにYAU STUDIOを構え、現代アートとパフォーマンスの領域で活動するアーティストや学生による大丸有エリアのリサーチに基づく作品制作を行い、オープンスタジオと展覧会イベントで発表してきました。

アーティストの視点や創作活動を取り込んで、新たなまちづくりを思案してきた本プログラムは、10月より第2期を本格始動させます。
YAU STUDIOを多角的な表現スペースとして活用しながら、アーティストやパフォーマー、キュレーターやアートマネージャーなど、芸術文化活動に従事する様々な背景をもつ人々を迎え入れ、大丸有エリアを中心に国内外で事業を展開する企業や団体、アート連携関係者とのトークやワークショップを行い、積極的に交流を深める場<YAU SALON>を創出していきます。

アーティストと企業・ワーカーのコラボレーションを起こしていくことが、企業・ワーカーのクリエイティビティを高めるとともに、アーティストにとっても新たな可能性を拓くことにつながるのではないか?と考え、トークセッションや交流会を行う<YAU SALON>を定期的に実施してまいります。アートと社会、ビジネスの越境的取り組みが展開されていくことを目指し、さまざまな領域の方々が集い、これからの社会を語るコミュニティを目指します。

その初回として、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会が主催する「アートアーバニズムカウンシル準備会」のアドバイザーを務めるパノラマティクス主宰の齋藤精一氏を迎えます。
是非、ご参加ください。


開催概要

YAU SALON vol.1
「アートが社会のエコシステムに介入する YAU=実験場としての役割」

日時:2022年10月26日(水)18:00-20:00
場所:YAU STUDIO(有楽町ビル10F)
参加費:無料(事前申込要)
登壇者:齋藤精一氏(パノラマティクス主宰)、井上成(三菱地所)
参加申し込み:https://forms.gle/F7aC56upmxRRDkX16
備考:
当日は18:00までお越しください
写真/映像による記録を行います
主催:有楽町アートアーバニズム実行委員会
ウェブサイト:https://arturbanism.jp


【登壇者紹介】

齋藤精一(パノラマティクス主宰)

齋藤 精一(さいとう・せいいち)
パノラマティクス 主宰
1975年生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。2006年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。社内アーキテクチャー部門『パノラマティクス』を率い、行政や企業の企画、実装アドバイザーなど数多く行う。
2018-2022年グッドデザイン賞審査委員副委員長/2025年大阪・関西万博PLLクリエイター他。

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