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勉強法の本を数冊読んだまとめ

※全部で801文字です/2分弱で読めます。

5冊読み終えましたが、今時点で見えている共通点を備忘録として書いておきたいと思います。

基本思想として、何かの分野を勉強するときには、その分野でおススメされている本を数冊~数十冊読んで、共通して書かれていることは信頼性が高いと思ってます。あと5冊くらいザっと読んでみようと思いますが、ひとまず現時点での雑感。


1.アウトプットが一番大事

よく聞くことでしたが、やっぱりどの本にも書いてました。アウトプット最強。アウトプットの目的は、情報の整理と記憶の定着に集約できるのかなと思います。

効率の良いアウトプット法は色々あるのですが、個人的に一番良さそうなのは、これもよく聞きますが「教える」ですね。別に誰かと話す必要は必ずしもなく、人形や鏡に話しかけるのでも良いという研究があるらしいです。

あるいは、勉強する前に誰かに教えるつもりで勉強するだけで、勉強効率があがるらしいです。面白いですよね。

2.勉強の目的を持つ

当たり前すぎてあれですが、、、多くの本に書かれているということは、そういう事なんだろうなと思います。

本を読んだり資料を読んだりするときに、「こういうことができるようになりたい!」とかの目的がないまま読むと、途中で飽きるか、「あー面白かった。・・・で、何学んだっけ?」となりがちです。実体験あり。

目的を意識して勉強すべし。

3.本は全部読むな

読書というと、最初から最後まで読まないといけないと思いがちですが、そんなことはないようです。目次に目を通して、重要なところや学びたかったところから読む、で全然OK。本を1冊読んで3つ学びがあればそれで十分と割り切って、アウトプットしていくのが大事。

4.読んだ本

『「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ』


『ムダにならない勉強法』


『レバレッジ・リーディング』


『超効率勉強法』

『最新研究からわかる 学習効率の高め方: 英語学習者、受験生、教員、親向け』


おわり。

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