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ちょっとした遊び心

真面目にやることと同じくらい大事なのが遊び心。そんな遊び心に関するしょーもない話です。

この記事を音声化しました ↓

from:ありのまま@9 #The潜在数秘術man

長男のサッカー終わりを待ちながら、、、

3日前に行ったばかりのカレー屋さんに今日また行った。

とにかくここのスープカレーが気に入った。

辛さもさることながら、コクもあって、僕の好みの味。

さらに野菜は大きめに切っており、夏野菜満載

じゃがいも、ピーマン、パプリカ、かぼちゃ、キャベツ。

そしてゆで卵

トッピングでエリンギ。

オールスター戦のようなスープカレーに大満足。

食べ終わってから、「また明日も来たい」

と思うほどハマっている。

一緒に行った知人が

『ラッシーが飲みたい』

って言い始めた。

僕はもうカレーでお腹いっぱいだったから、ラッシーはパス。

結局友人も注文せず。

ここで「ラッシー」という言葉が気になった

どうしても「ネッシー」って声に出したくなるのだ。

しょーもないでしょ。

でもそういうことない?

言葉の響きが心地良くて、その言葉を声に出したくなる時って。

ないない

ってよ〜く聞こえるよ。

やっぱないか。

僕ね、よ〜くあるのよ。

そんなタイミングでお母さんと息子の2人組が来店。

僕らの近くの席に座る。

ここで僕は思いついた。

「ネッシーという言葉をインプットして、

 ラッシーを頼むときにネッシーと間違えて言わせてみよう」

って。

実験実験。

そこからネッシーを連発。

「ネッシーってさ、あの白い飲み物でしょ。」

「ヨーグルト味の。」

「ネッシーはさ、ヨーグルト以外に何が入っているの?」

「へーそんなんだ、家でもネッシー作れそうだね。」

こんな会話を続ける。

知人もこんな僕に呆れてか、ネッシーを訂正しない

会話を続ける。

よしよし、間違いをインプットできたぞ。

チリンチリン。

母息子親子が店員を呼ぶ。

(さあ、注文だ。僕の心は高鳴る)

『スープカレー2つと、、、』

(いけーネッシーだ、ネッシー

『ラッシー2つ』

チーン。

実験失敗。

な〜んてことない。

僕らの会話なんて聞こえてないんだよ、きっと。

もっと通る声にしなきゃ

ってそこ!

そうそう、ただの遊び心よ。

ところで、真面目さって大事だよね。

これって多数決すると絶対勝てる。

真面目さは生き方、人間関係、仕事

どれをとっても大事なことだ。

でも同じくらい遊び心も大事。

きっちりきっちりばかりしていると疲れちゃうもん。

心の余裕を持つためにも遊び心が必要なんだ。

僕みたいにしょーもないことも

ときには大事なんだ。

遊びに行く時間がないくらい忙しい時期ってあるよね。

でもさ、遊び心ってわずかな時間でできる。

どこにいかなくてもできる。

だからさ、自分が楽しいと思う遊び心をするといいよ。

心が満たされていくことで自分の能力は本来の力を発揮するから。

僕の大学時代の知人なんか、人のお尻を2つに引き離して

「開け〜ごま〜」って遊んでた。

ごめん、下品だね。

これは遊び心ではなくハレンチだった。

でも間違いなく、

そんなしょ〜もないことが心のゆとりにつながるよ。

「開け〜ごま〜」はしないでね。

友達なくすよ。


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