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一次創作にも二次創作にも言える「必要になってくる」もの。

一次創作は原作を持たないオリジナルの創作物のこと。
二次創作は原作(オリジナル)を利用して二次的に派生させた創作物のこと。
言ってしまったら、

・一次創作は0から1を生み出す
・二次創作は1から10なり100なりを生み出す

ことですね。

LINEスタンプを1年間創ってみてひとつ感じたこと。

一次創作にも二次創作にも言える「必要になってくる」もの。

それは

人気があるかないか

なんだと思う。

『LINEスタンプだけを創っても、知られてないから見てもらえない…マンガやアニメやドラマなどなどの人気があってのLINEスタンプというのが良いんだ。知ってもらうきっかけのタイミングを増やすことが必要なんだ。』

って。

例えば公式でも同人でも「元ネタとなる一次創作」の人気があっての二次創作になる。
一次創作の時点で人気がありファンがいれば、そのファンは観てくれたり応援してくれたり宣伝してくれたり、そうして経済が回ることにもなる。

SNSにも「人気のある〇〇(誰かが創った一次創作)の模写には【いいね】が沢山つくのに、自分が創ったオリジナル(自分が創った一次創作)には【いいね】が全くつかない」と言うのを見たりするんだよね。

二次創作には反応があるのに、一次創作は全く反応がない、結局は「人気か(有名か)」そういうことなのかもしれない。

「何かしらの人気」、多分そこは宣伝なりPRなりの能力も必要だし、物語やキャラクターなど心が動く中身があるのも必要。
知ってもらう見てもらうきっかけ、となると結局自分はやり続けていくことなんだけど、どうやるかは方法を考えるべきだよね。

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