【2022.2.26(土) 横浜アクションアワード2022 二次審査公開プレゼンテーション 開催!】
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新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【2022.2.26(土) 横浜アクションアワード2022 二次審査公開プレゼンテーション 開催!】

アクションポート横浜活動報告

NPO法人アクションポート横浜では、若者と地域団体のパートナーシップ活動事例を応援し、拡げるため、「横浜アクションアワード」を2020年より運営しています。このアワードでは活動を審査するだけではなく、地域活動を応援し合いつながりを広げアップデートをしていく場です。

今回は、2022.2.26(土)に行われた「横浜アクションアワード2022二次審査公開プレゼンテーション」についてお届けします。

3回目となる今年度は、横浜市役所1階にある「アトリウム」をお借りして、その様子をYouTubeで配信するハイブリッド開催としました!✨(昨年は完全オンラインでした)

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【開催日時】2022年2月26日(土) 13:00〜17:00
【会  場】横浜市役所 アトリウム&YouTube同時配信!!
【参 加 費】無料
※交流会で活動を応援する寄付を募集しました
※参加者の皆さんにも審査員として投票いただきました

☟当日の様子について、是非アーカイブをご覧ください!


【プログラム】
①  13:00 ~ 趣旨説明
② 13:10 ~ 学生団体プレゼンテーション

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【プレゼン団体】
①アワーズ学生チーム×神奈川地区センター
②フェリス女学院大学エコキャンパス研究会×A.cafe
③金沢区コミュニティFM設立委員会×金沢シーサイドFM
④知る、伝える。ボランティア×横浜市青少年育成センター
⑤サコラボ×NPO法人オールさこんやま
⑥千丸台団地学生チーム×NPO法人A.S.C.C
⑦学生団体Lucharis×コカコーラボトラーズジャパン横浜支店ほか
【審査員】
石井 直樹氏(石井造園株式会社)
倉田 真希氏(横浜市政策局男女共同参画推進課)
小正 和彦氏(横浜市立みなとみらい本町小学校)
別田 果菜子氏(横浜市社会福祉協議会・横浜市ボランティアセンター)
飯野 耀平氏(タウンニュース社)
関東学院六浦高校の高校生

◎各団体がどのような発表をしたのか、質疑応答でどんなやり取りがされたのか、是非YouTubeのアーカイブをご覧くださいね!

◎団体の概要は横浜アクションアワードHPにてPR動画が各団体ございます。
是非、そちらもご覧ください↓
http://action-awards.yokohama/


③15:10 ~ ドネーション交流会&ヒーローインタビュー

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★ドネーション交流会では会場にお越しいただいている参加者の皆さんが団体と直接交流&「応援したい!」と思う団体に¥600~寄附ができる仕組みも設けました。

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★会場でドネーション交流会が行われている間、オンラインをご視聴の方向けに、団体が発表を終えてみての「ヒーローインタビュー」も実施!緊張から解かれた団体の学生たちがほっとしたような表情で率直な感想を語ってくれました(笑)

④16:00 ~ 審査結果発表

今年度、審査員による審査で最も得点の高かった団体に贈られる「大賞」に輝いたのは…

「サコラボ×NPO法人オールさこんやま」の皆さんでした!

また、サコラボの皆さんは一般参加者の方からのドネーション数が最も多かった団体に贈られる「会場賞」も、W受賞!!!✨

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審査の結果二番目に得点の高かった団体に贈られる「協賛賞」は…

「学生団体Lucharis×コカ・コーラボトラーズジャパン横浜支店ほか」

の皆さんでした!!!!✨

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受賞された団体の皆さん、惜しくも逃してしまった団体の皆さんも、これまで本当にお疲れさまでした!😢

11月にエントリー、動画講座、一次審査、と学業も並行しながら一緒に準備を進めてきた4か月間、エントリー団体の皆さんがいたからこそ成り立ちました。本当にありがとうございました。

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審査員の皆さんのコメントでは「コロナ禍とは思わせないほどの活動のすばらしさを感じた」「どの団体にも点数をつけるのが苦しくなるくらい、楽しませて頂いたプレゼンでした」「これからの活動も楽しみにしています」「私も来年から大学生になるので皆さんの活動を是非参考にしたい」といった声が挙がっていました。審査員の皆さんもありがとうございました!🙌

⑤16:30 ~ 交流タイム

終わった後には、賞関係なく、初対面の方も多い中、団体の皆さん同士、参加者、審査員の皆さんが、仲睦まじい様子で交流をされていたのがとても印象的でした。まさに「若者×地域で描く未来!」の体現でした。

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沢山の方のご協力を得て、コロナ禍にも関わらずパワーアップした形で開催出来た3年目の「横浜アクションアワード2022」、ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました!来年度もさらに横浜地域で沢山のつながりや、「学生×地域で描く未来」の可能性を広げていけますように。(. ❛ ᴗ ❛.)

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【実施体制】
主催:NPO法人アクションポート横浜
後援:社会福祉法人神奈川県共同募金会、
   社会福祉法人横浜市社会福祉協議会
   横浜市政策局
協力:横浜高速鉄道株式会社
助成:一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団



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アクションポート横浜活動報告
こんにちは! 中間支援のNPO法人アクションポート横浜です。 noteでは、APYに関わる学生の普段の活動をお伝えしていきます。 公式HPも是非ご覧ください!! https://actionport-yokohama.org/