見出し画像


明日インスタライブの最終打ち合わせでこうじさんと話す事になってるのに、間違って今日連絡してしまった。

これから仕事というワーストタイミングで連絡した私に「ミーティング明日じゃなかったですか?すみません」って謝る?こうじさん、いつもながら低姿勢。

彼には、こういうエピソードがたくさんある。素直で純粋な彼の人柄が伝わる面白い話を、インスタライブでも紹介しようと思う。

初めてこうじさんに会ったのは去年の12月に受けたストリートアカデミーの講座

申し込み前に読んだ講座の紹介文から、経験と知識が滲み出てた。

彼の講座のレビュー欄にはコメントの3倍位の長い返信文が…全く返信なしやお決まりの定型文で返信する講師も多い中、それぞれのコメントに丁寧に答え、心から感謝しているお礼文を読んで「この人お金のためにやってない、愛でやってる!」と直感で思った。

価格も安かったし、キネシオロジスト(神経と筋肉の専門家)というのにも惹かれ(何度かキネシオロジーの講座を友人宅で受けたこともあり)受講する事にした。

講座の参加者は全部で4人、男性一人、私を含む女性三名、二人はこうじさんの治療院の患者さんのようだった。

パワーポイントで臓器と身体の神経の画像を映す場面で、もたつくこうじさん、5分位格闘してやっと映った。男性受講者はそれが気に入らなかったのか、講座終了時間になると「次の予定がありますので」とコメントして早々に退室していった。

笑えるくらいの不器用さと、私と同じく、あまりITに強くなさそうなところに好感がもてた。

誠実そうだし、色々な知識も持ってるからまた受講したいと思い、イギリス時間で大丈夫な時間帯で開催してくれるか問い合わせたら「ズームで一度話しましょう」という事になった。

長くなるので、この続きはまた明日…


話は変わるけど、今日の出来事を少し紹介、

森の近くに住む友達のアレックスから

『森の入り口のゲートに不法投棄(Fly- tipping)されてるよ!』と連絡が入り、

デービッドに知らせ、カウンシルに電話してもらった。

画像1

ゲートの外は私たちの所有地ではないので、管轄のセブンオークスカウンシルが10日以内に無料で回収してくれる事になった。ホッ

写真を見ただけだけど、一般の人が捨てたものとは思えず、この時期ロックダウンで潰れる会社も多いし、お金を払って処理できないからこういうことするのかな〜、とか考えてしまった。

今、学校に行けない子供達がいる家は大変みたいで、

アレックスが「もうやってられない」と子供を連れて、森に散歩に来ていた。

「土曜日のファーマーズマーケットは開いてるの?」と聞くと、

「もちろんやってるよ、セブンオークスのハイストリートの店舗も路上に店を出して営業してる」って言ってた。

昨日見たユーチューブでは、エセックス州の個人商店をやってる人が、理由もなく警察に営業停止させられ、涙ながらに訴えていた。

「マクドナルドやスターバックスは大丈夫なのに、どうして私の店はダメなの?」

詳しい理由はわからないけど、ロックダウンで一番被害に遭ってるのが、小規模な会社や店舗であることだけは間違いない。

デービッドの会社が倒産した時も、政府からの支援は受けられなかったし、世知辛い世の中だけど、早くみんなの心が穏やかになりますように、と祈るばかり。


森を素敵にするために使わせていただきますね!