見出し画像

11月の積丹半島ー小樽ー札幌のたび

11月初旬の三連休は、3泊4日で札幌から車で積丹半島、小樽、余市町にいき、最終日は札幌観光をした。

積丹半島

札幌から車で約2時間半、あっという間にウニが有名な積丹半島に着いた。この日はたまたま晴れていたので、視界もひらけ、「シャコタンブルー」といわれるターコイズブルーのような美しい積丹の海がみえる。視界をさえぎるものが何もないので、潮風に吹かれながら、本当に大自然を占領したかのような気分になる。積丹には、実はオーシャンビューのサウナ&温泉も1件ある。

小樽「大野食堂」ほっけ定食

「残念ながら、ウニ漁は10月末までです」とお目当てだった積丹のウニ丼屋が休業だったので、小樽でほっけ定食をつまんだ。
それにしても、北海道のホッケは礼文島産をよくみかけるが、本州で見たことのない大きさと油ののり具合だ。もちろん生の海鮮丼も美味しいが、焼き魚も意外と充実しているので、再来の人は、焼き魚もおすすめする。

夜の小樽運河

小樽は何度か訪れたが、今回はちょうどクリスマス用にライトアップされ、「このまま小樽で夜まで過ごしてよかった———」と思うような特別感があった。
この季節の夜の小樽はどこか中国の蘇州に似ている気がする。ノスタルジックで幻想的な、そんな静寂でいつまでもいられる空間だった。

余市ワイナリー「ナイアガラソフトも葡萄ジュース」

札幌・小樽・余市・積丹半島という直線上の立地のため、積丹にいくまえに、余市町にもよった。ここのナイアガラソフトを食べるのは2回目だが、相変わらず品のある味わいだった。口に入れた途端、白葡萄の香りと味わいが口の中にぱっーと広がる。ぜひ一度たべることをおすすめする。

札幌「信玄」

最終日は、札幌観光をした。ラーメン屋の信玄という人気店だ。開店1時間前から行列ができ、私は開店15分前に並んだが、お店に入れたのはその1時間半後だ。地元の人にも、観光客にも人気な元祖味噌ラーメンだった。個人的には、可もなく不可もない味わいだ。ラーメン行列に1時間半かけられるのも、3泊4日というのんびりな行程のおかげだと思った。

札幌「羊ヶ丘公園」


また、車で札幌のはずれにある羊ヶ丘公園にも行った。クラーク博士の像が有名で、羊も何匹か放浪している公園だ。高台にあるので、札幌ドームなど札幌の景色ものぞける。ここは、お土産屋が充実しているので、たくさん買い物をした。

札幌円山「回転寿司トリトン」

ランチは、トリトンという有名回転寿司にいった。2時頃いったが、30組ほど並んでおり、仕方なくLINEで番号が呼ばれるのを1時間ほど待った。特に蟹味噌が絶品なので、おすすめする。たらふく食べて2500円なのでコスパがいい。

札幌「白い恋人パーク」

車で2-30分、札幌中心街から少し離れたところにあるのは白い恋人パークだ。外装もイギリスの洋館のような外装で、中も小さなテーマパークのような場所だ。白い恋人カフェはもちろん、限定のシュークリーム(できたて)や、限定盤のお土産も買える。無料エリアと有料エリアがある。

新千歳空港内「えびそば一幻」

夜は、新千歳空港の中にあるえびそば一幻にいった。ここも札幌ラーメンの有名店だ。エビの頭をすりつぶしてできたあっさり、ほんの少しエビの甘みのある、後味を引くやさしいスープが特徴だ。スープは、「あっさり/こってり」や「塩、醤油、味噌」、麺は「細麺/太麺」など選べる。私は初心者なので、あっさり、塩、細麺で注文したが、店内はけっこう「味噌、こってり、細麺」を注文してる人が多かった。ここのラーメンスープは油が少なく上品な味で、本当に飲みやすく、完食してしまった。ラーメン一幻は、空港にもあるし、おすすめする。

食べログ百名店: 四つ葉「キャラメル×バニラソフト」

今回は、車で3泊4日で積丹半島、小樽、余市、札幌を観光した。これらのスポットはすべて札幌付近で車さえあれば2泊3日でも行ける。ただ、3泊にしたことで穴場の札幌市街の観光や札幌の人気店にいけた。秋の連休は、のんびり札幌付近ですごして良かったかもしれない。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?