見出し画像

首のポジションが動作に与える影響【アナトミカルポジション】Vol.25

今回はパフォーマンスピラミッドの中の、アナトミカルポジョンの頸椎のポジションに関してお話しします。

日本人の90%は "ストレートネック" と言われていますが、実はこの首のポジションの不良が、運動動作にも悪影響を与えています。

頭の重さは、体重の8~10%ほどと言われていますが、おおよその "ボーリング玉" ほどの重さをイメージしてください。

ボーリング玉の重さが、数センチ前に位置するだけで、体のバランスは前に崩れる事はイメージできると思います。
この様に、ストレートネックになると、首や肩のコリだけでなく、重心が拇指球よりに崩れ、大腿四頭筋への負担が大きく増えるのです。

姿勢を改善する時には、体全体のバランスを整えていく必要がありますが、この "首のポジション" も非常に重要かつ、多くの人が改善すべき問題なのです。

今回は、パフォーマンス向上の為の「ストレートネックの改善方法」についてお話しします。


※ このnoteの全文は、スキーヤーが体系的に学び、自ら実践する為の、体作り情報マガジン『スキーの体作り教程』(月額980円/月4回)への加入で購読する事ができます。


ここから先は

1,338字 / 5画像
月4回、スキーヤーの為の体作りの情報をお届けします。結果に繋がる体作りをする為の最新のノウハウを、アスリート自身が学び、実践する為の情報マガジンです。

スキーの体作り教程2022-2023

¥980 / 月 初月無料

【月4回配信】ここ5年10年で『どの様なトレーニングがパフォーマンスを向上させるか?』『怪我の予防には何をすべきか?』これらがかなり明確に…

「怪我をなくし、世界に通用するアスリートを育てたい」日本のアスリート育成の旧態依然とした仕組みに、メスを入れる為に活動しております。皆様のご支援は、全額運営資金に充てさせていただきます。この活動を長く続けていく為にも、ご支援よろしくお願いいたします!