青騎士

2021年4月20日創刊の、あたらしい漫画誌。株式会社KADOKAWA・エンターブレインブランドより発行。青騎士はKADOKAWAの漫画編集部有志による隔月刊漫画誌です。

青騎士

2021年4月20日創刊の、あたらしい漫画誌。株式会社KADOKAWA・エンターブレインブランドより発行。青騎士はKADOKAWAの漫画編集部有志による隔月刊漫画誌です。

最近の記事

読もう! 青騎士!! 第㉑話「新章突入! ハンバーガーちゃん」

メタルラックが便利ですよ……。 わたくしの自宅ではメタルラックの奥に青騎士を並べて、手前は充電コーナーになっております。(編集子) それはともかく、毎月20日は青騎士の日! 本誌は隔月で、コミックスは毎月発売されていきます。ハンバーガーちゃんもいずれコミックスにまとめたいですね! お楽しみに!

    • 新年のご挨拶

      昨年も大変お世話になりました! 青騎士です。 2023年もバイオレンスだったりキュートだったりセクシーだったりする、とにかくステキな作品の数々をお届けしてまいります。 ご支援ご声援よろしくお願いします。 年明けからモリモリと青騎士コミックスが発売いたします! 表紙などの情報も追ってお届けしますのでお待ちくださいませ。 ■1月20日発売新刊 『凍犬しらこ』(安原 萌) 『乙嫁語り<ワイド版>』第14巻(森 薫) 『北北西に曇と往け<ワイド版>』第6巻(入江亜季) 『音街レコ

      • 「青騎士」第11B号作品紹介『むすびめ』(長田結花)

        「青騎士」第11B号作品紹介。長田結花先生の巻末イラスト連載作品『むすびめ』のご紹介です。 今回も「青騎士」巻末には、アウトロとして二色刷りのイラストコーナー『むすびめ』が掲載されます。 第11B号では「声」がテーマです。 雑踏に紛れる声。 部屋の中で聞こえる声。 誰かに伝えたい声。 誰かから届いた声。 貴方の思う声は、どんな声ですか。

        • 「青騎士」第11B号作品紹介「コロッケと栞」(高橋祥志)

          「青騎士」第11B号作品紹介。高橋祥志先生の連載作品「コロッケと栞」第3話のご紹介です。 仁美たちが暮らす小さな商店街では、ちょっと不思議な来訪者と、ちょっと不思議な出来事が続いているみたいです。 仁美のクラスメートである等々力千鶴はアイドルのYUKINAにドはまり中。その熱量は、ライブの円盤が届いた日には徹夜で上映会をしてしまうほど。 そんな中、千鶴は眠い目をこすり登校した学校で、イケメン転入生・神岸由紀に出会います。 由紀には人を惹きつける不思議な魅力があり、一躍クラス

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        • 「夜な夜な夜な」創作note
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        • 青騎士 第6B号紹介
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        • 青騎士 第6A号紹介
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        • 読もう! 青騎士!!
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        • 青騎士第5B号紹介
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        • 青騎士第5A号紹介
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          「青騎士」第11B号作品紹介『乙嫁語り』(森薫)

          「青騎士」第11B号作品紹介。森薫先生の連載作品『乙嫁語り』のご紹介です。 19世紀中央アジア。 政情が不安定になったため英国人スミスは乙嫁タラスを連れイギリスに戻ることを決意する。 ボンベイ港からイギリスへと向かう船には人間、貨物、そして猫、さまざまな人や動物、物が乗合ます。 タラスの愛馬・チュバルも乗船するが、慣れない環境に落ち着かない様子で…。 『乙嫁語り』は最新14巻が好評発売中です。 そして函入り豪華仕様の『乙嫁語り<ワイド版>』第14巻が2023年1月20日発

          「青騎士」第11B号作品紹介「ホテル・ローレルの渡り鳥たち」(赤河左岸)

          「青騎士」第11B号作品紹介。赤河左岸先生の『ホテル・ローレルの渡り鳥たち』第5話のご紹介です。 「ホテル・ローレル」は、全てのゲストの願いを叶えるホスピタリティ溢れる場所。 人じゃないスタッフもチラホラいる変わったホテルですが、訪れるゲストも訳ありな人ばかり。 今回はどんなゲストが、どんな望みを持って訪れたのでしょうか。 ディクソンはホテル・ローレルで贅沢の限りを尽くしていた。 高い酒、たくさんの料理、美しい夜景…。彼が要求する願いはどんなものでも次々と叶えられていく。

          「青騎士」第11B号作品紹介『ダブルロード』(加藤勇気)

          「青騎士」第11B号作品紹介。加藤勇気先生の連載作品『ダブルロード』第7話のご紹介です。 古代兵器「ダブル」を操り、「神速」の異名を持つ賞金稼ぎのクロエ。 彼女に付き纏っていた少女・ハルもまた「ダブル」を手に入れるのだが、不用意に発動させた反動で起き上がることもままならず、その命すら危うい状態に陥ってしまう。 クロエはその命を助け、「ダブル」の制御法を教える代わりにハルある約束を交わす。 遂に勃発したダブル同士の戦い。 常人には割り込む隙が無いほど苛烈な戦闘が行われている

          「青騎士」第11B号作品紹介『クロシオカレント』(こかむも)

          「青騎士」第11B号作品紹介。こかむも先生の連載作品『クロシオカレント』のご紹介です。 高知で一番のお金持ちお嬢様・マナちゃんの豪邸に、賭博狂ののおじさん・戸梶と、川で拾われた神様・モコが招待されます。 常識はずれな挙動の多いお嬢様ですが、当たり前ながら家があり親がいる。 そこには日常がある。 そしてたまにゾンビがあるかもしれない。 『クロシオカレント』単行本第1巻は好評発売中です。 こかむも先生の単行本は『ぬるめた』第1〜2巻(芳文社刊)が好評発売中です!

          「青騎士」第11B号作品紹介『紅椿妃』(高橋拡那)

          「青騎士」第11B号作品紹介。高橋拡那先生の連載作品『紅椿妃』第9話のご紹介です。 世界各地の民俗文化(オカルト)的な存在・文化生命体を蒐集する吉祥院つばきお嬢様。 今回はなぜかバニークラブに潜入。 そしてそこには涼やかな目元の美女ルイファンの姿があった。 彼女の正体はいったい。つばきお嬢様の潜入の狙いは? 『紅椿妃』の単行本は第1〜2巻が発売中です。 ワイド版(B5変形)でお届けです。 高橋拡那先生の単行本は、『ぎゅぎゅっと高橋』全1巻他多数、好評発売中です。

          「青騎士」第11B号作品紹介『競煙の機械箒』(ヤスヒロ)

          「青騎士」第11B号作品紹介。ヤスヒロ先生の連載作品『競煙の機械箒』第7話のご紹介です。 19世紀大英帝国では、燃料は木炭から魔浮炭(エーテルコール)へと移行。 それが生み出す熱と反重力を使う箒に似せた乗り物「煙管箒(パイプ)」が開発されると、またがり空を駆け、速さを競うレースが娯楽として行われるようになる。 しかし「煙管箒」自体は高価なもので庶民の手の届くものではなく一部の富裕層のみに許される贅沢品。 貧民街のパン屋の娘であるシーナには、パイプは配達のための乗り物で、華や

          「青騎士」第11B号作品紹介『北北西に曇と往け』(入江亜季)

          「青騎士」第11B号作品紹介。入江亜季先生の連載作品『北北西に曇と往け』第9話のご紹介です。 弟の三知嵩をアイスランドで失った慧は、祖父・ジャック連れられ日本を訪れる。 喪失感の中、ジャックにより無理やり休息を与えられる慧。 来日から一夜が明け、掃除などをこなし、お茶に呼ばれる、そんな日常の先である確信を得る。 「三知嵩は生きている」、この言葉を胸に慧は再び前を見て歩き出します。 『北北西へ曇と往け』は通常版が第1〜6巻、函入り豪華仕様の『北北西へ曇と往け<ワイド版>』が

          「青騎士」第11B号作品紹介『音盤紀行』(毛塚了一郎)

          「青騎士」第11B号作品紹介。毛塚了一郎先生の『音盤紀行』のご紹介です。 レコードにまつわる人々のドラマをオムニバス形式でお届けする今作。 今回は第9B号に掲載した「ロードサイド・ピッカーズ」の後半です。 主人公、レコード屋のパティとフレッドは、毎年全米からレコード屋が集まるというベドフォード・レコード・マーケットに参加するため車を走らせていた。 道中ニューヨークを目指しているヒッチハイカーのレミーと出会い、バークレーまで乗せてやることになり、一時的に3人の旅路に。 ベド

          「青騎士」第11B号作品紹介『おでかけ子ザメ』(ペンギンボックス)

          「青騎士」第11B号作品紹介。ペンギンボックス先生の連載作品『おでかけ子ザメ』第8話のご紹介です。 季節は巡ってすっかり冬。 普段は唐草模様の風呂敷を担いでお出かけする子ザメちゃんもマフラーに衣替え テレビのニュースでは全国的に雪の予想。 ウキウキしてお外に出てみるんですが…。 ペンギンボックス先生の単行本『おでかけ子ザメ』第2巻が好評発売中です!

          「青騎士」第11B号作品紹介『ヴィトロ・アニマ』(郷本)

          「青騎士」第11B号作品紹介。郷本先生の連載作品『ヴィトロ・アニマ』第4話のご紹介です。 人が造った存在「ヴィトロ・アニマ」は、ある者は使役動物として、ある者は愛玩動物として、人間に寄り添う新しい存在。 このお話は、そんな彼らが当たり前に存在する世界。 人狼のような姿をしたヴィトロ・アニマのハチは、ハンドラーのリオンとともに、ヴィトロ・アニマのトラブルを処理する仕事に従事しています。 今回は、市場に出回る蛇の抜け殻、その出元を訪問して動物の飼育環境に問題がないかを調査する

          「青騎士」第11B号作品紹介『宝石商のヒストリティカ』(佐々木つかさ)

          「青騎士」第11B号作品紹介。佐々木つかさ先生の連載作品『宝石商のヒストリティカ』の第10話のご紹介です。 「客にとって価値があるもの」を買い取り「その価値に釣り合う宝飾」を売る特別な宝石商が奏でる秘密と誘惑の宝石譚。 1760年の港町アムステルダムには、美しい歌声の人魚が住むという噂が囁かれていた。 そして酒場のには、人魚を捕まえてくることと引き換えに作家から「主人を変えるダイヤの話」を引き出そうとする女の姿があった。 宝石商の短編シリーズをまとめた『宝石商のヒストリテ

          「青騎士」第11B号作品紹介『エレナの炬火』(小板玲音)

          「青騎士」第11B号作品紹介。小板玲音先生の連載作品『エレナの炬火』第4話のご紹介です。 ネコミミを生やした女の子・エレナ。 彼女は戦争で 負傷した人が住む屋敷で、その住人たちの身の回りの世話をする仕事に就くべく、汽車に乗って都会にやってきました。 ある日、屋敷に軍の人間が押しかけます。 曰く、先の戦争で民家人を殺めた罪を負った男が屋敷に匿われているのだという。 傷ついた人々が心を癒し、ある者は残されたわずかな時間を安らかに過ごすはずの場所に再び戦争が影を落とす。 『エ