2年ぶりのスタジアム開催!~SÓCIO FESTAの裏側~
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2年ぶりのスタジアム開催!~SÓCIO FESTAの裏側~

鹿島アントラーズ

こんにちは、広報チームの松本です。12月5日(日)にSÓCIOメンバーの皆さまをお招きして、「SÓCIO FESTA(ソシオフェスタ) 2021」をカシマスタジアムで開催しました。寒い中ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

今年のSÓCIO FESTAでは、ステージでのお笑いコンテンツやトークショー、オンラインでの1on1の選手交流会を実施しました。今回のnoteでは、当日の様子とその裏側をお届けし、SÓCIOメンバーの皆さまに喜んでいただこうと頑張っていた選手たちの様子をお伝えできればと思います。

SÓCIO(ソシオ)とは?

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SÓCIOはアントラーズのファンクラブにおいて、最もグレードの高いメンバーとなります。SÓCIOメンバーの皆さまには、年間指定席のご用意やユニフォームのプレゼントのほかに、メンバー限定のイベントへのご招待などを特典としてご提供しています。

SÓCIO FESTAは年1回の限定イベントとしてスタジアムで開催していましたが、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて完全オンラインで実施。今年も感染拡大防止の観点より、選手と触れ合うことはできませんでしたが、通常ですと、直接サインをもらったり、写真を撮ったりと選手との交流もできるようなイベントになっています!

画像2SÓCIO FESTA2018の選手交流の様子です

SÓCIOについての詳細は、こちらのページをご覧ください。

SÓCIO FESTA2021のコンテンツ

スクリーンショット 2021-12-15 18.21.16

今年のSÓCIO FESTAは、このようなタイムテーブルで進みました。全選手がメインステージイベントに出演し、さらに同時進行で計10選手がオンラインによる1on1の交流会に参加しました。

ステージイベント
計4回行われたステージイベントは趣向を凝らした内容となり、ここではハイライトとして、最も選手たちが事前準備に時間をかけた「鹿-1グランプリ」の裏側を紹介したいと思います。SÓCIO FESTAの様子は、こちらのイベントレポートをご覧ください。

安西軍団渾身のステージ
名前の通り、「鹿-1グランプリ」は某大人気お笑い番組の完全なるオマージュ。元々、安西選手が若手選手を率いて出し物をすることだけが先行して決まり、「鹿島で一番面白いやつを決める」と安西選手が発案しました。

演出として、安西選手がプロデュースしたオープニングムービー、各ペアの紹介用VTRも作る手の込みようで、衣装、ネタの内容はすべて選手たちが自ら考えました。結果的に松村選手と林選手のコンビが優勝し、大阪府出身の2人はアントラーズネタも絡めながら、完成度の高い関西弁での漫才を披露。各コンビは持ち時間約3分を目安にネタを考えたのですが、実は松村選手と林選手からは「通しでやったら約6分になってしまいました」と事前に相談を受け、最後まで構成に頭を悩ませながら、持ち時間内にストーリーを仕立てて本番を迎えました。ある意味、準備の時点で、彼らの優勝は決まっていたのかもしれません。

画像4優勝した松村選手、林選手

ただ、盛り上げという意味での主役は、やはり若手選手を引っ張った安西選手でした。

鹿-1グランプリの取りを飾ったそのネタは、安西選手が某人気アイドルの歌を歌いながら、ファン役の常本選手と早川選手がアントラーズの選手あるあるを披露するという内容です。3人は会場入り後、入念な最終リハーサルで動きを確認。

画像5本番を想定して動きを確認する安西選手、常本選手、早川選手

特に安西選手は、出番が近づくにつれて集中力を高め、ウィッグをかぶると一言。

「僕のこと、獲得して良かったって思わせてやりますよ」

画像6本番前、集中力を高めているように見える安西選手(中央奥)

3組目のネタが終わり、いざ本番。紹介VTRが流れ、勢いよくステージへ向かい始めた直後、いきなりウイッグが外れ落ちたのが、すべての始まりでした。

ネタを開始してほどなく、周囲の音が少しずつ大きくなっていきます。奇跡的とも言えるタイミングで、バイクの集団がスタジアム周辺を走り、最も近づいた時には3人のマイク音がほとんどかき消されてしまいました。

安西選手が主導して進行を止めながら、ステージ上で何とかバイクをやり過ごした3人でしたが、ハプニングに動揺したのか、早川選手が歌の途中にネタをつっかえる痛恨のミス。仕切り直しを迫られ、チームメートたちの特長をとらえたあるあるネタは秀逸だったものの、思わぬ敵の前に、準備を重ねた渾身のステージは不完全燃焼に終わりました。

結局、一番の盛り上がりは、安西選手が「バイクうるさい!」とステージ上で叫んだ時。最後までバイク音に打ち勝つことはできませんでしたが、安西選手がいたからこそ鹿-1グランプリが成功し、SÓCIO FESTAを大いに盛り上げたことは言うまでもありません。

画像7鹿-1グランプリを盛り上げた早川選手、安西選手、常本選手

1対1でサポーターとおはなし

画像8SÓCIO会員とオンライン交流を行う上田選手

オンライン交流会では、SÓCIOメンバーの皆さまが1人約1分ほど、選手と1対1によるビデオ通話を楽しみました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、現在は練習前後にファン・サポーターの皆さまと直接お話しする機会がなかなかないので、選手たちにとっても貴重な場となっている様子でした。

SÓCIOメンバーの方が持ってきてくださったゲートフラッグを見せてもらったり、犬飼選手はおすすめのキャンプ場やコーヒーの話をしたり、安西選手はファンならではのオリジナル安西クイズに答えたり(笑)と、それぞれ楽しい時間を過ごしていました。どの選手も「短いな」「あっという間」「同じ会場にいるのに直接会えないの寂しいね」と口々に言っていましたが、早くコロナ禍が明けて以前のように直接の交流ができるようになるのが本当に待ち遠しいです。

SÓCIOメンバー募集中!

現在、2022年シーズンのSÓCIOメンバーを募集しています!気になった方はぜひこちらから詳細をチェックしてください!

オンラインでのご入会手続きはこちらからできます。

また、12月26日(日)にカシマスタジアムで開催するクラウドファンディング スペシャルマッチでも、SÓCIO加入・更新の受付をしております!

それではまた次回のnoteでお会いしましょう。

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Jリーグ『鹿島アントラーズ』の公式noteです。鹿島アントラーズを日頃から支えてくださるパートナー企業との取り組みやクラブ施策の裏側、スタッフの想いを発信していきます。