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2019/05/21 NewsPicksオリジナル記事感想まとめ

このBlogでは、ニュース配信アプリ「NewsPicks」で読めるオリジナル記事について、個人の感想を綴っています。(1日1回)

◎注意事項

・あくまで「個人的な意見、感想」です
・記事の詳しい内容は省く方向で、その場の気分で書いてます
・興味がなかったり、時間が無かったりで読まない記事もあります
・問題があれば削除します

本日の内容はこちら

【直撃】ジャンプを再発明する「ゼロイチ男」の正体

今日は、集英社の漫画雑誌少年ジャンプが進める新たな挑戦と模索について取り上げてみた。

自分が子どもの頃は、すでに漫画やアニメなどのサブカルが文化として当たり前に受け入れられていた時代を過ごしているので、そこに価値があること自体を疑うことはない。

しかし、かつては小説を読めば頭が悪くなると大真面目に批判されることもあったように、文化とは少しずつ変化していくものだと感じている。

今後漫画的表現はエンタメ以外にもビジネスで多用されるようになり、説明書もプレゼンの仕方も漫画化が進むと考えている。(ストーリー仕立てで分かりやすい、ビジュアルによる伝えやすさなどを表現できるなど)

そういう意味では”先端技術”である日本の漫画文化に触れてこられたことには感謝するが、果たして「漫画」そのものの内容は進化していると言い切れるだろうか?

※※※

今の時代は、かつて漫画を読んできた世代たちが漫画を作っている時代であろう(アニメもまた然り)

しかし大きなイノベーションは、それだけでは生まれないと考える。

※実際すでに、日本における漫画自体の売り上げのピークは過ぎている。

編集者たちは、ここで取り上げられている主な作品がワンピースなことである時点で、それ以上のものが生まれていないことに危機感を覚えないのだろうか?(ワンピースの連載開始は1997年~)

何かの表現を目指す以上、その土台も成長させることは不可欠と考える。

かつて手塚治虫がそうしたように、「何か」と漫画的表現を組み合わせることで、どんどん新しい作品を創り出すことに挑戦してほしいと感じている。


何らかのアクションをいただけると、一人で記事を書いてるわけではないのだと感じられ、嬉しくて小躍りしちゃいます。