横山篤司(ANDY)

地主学の第一識者/三代目・不動産研究家・元外資系投資銀行/ティール組織を採用した日本No.1の不動産スクール「不動産オーナー経営学院」創設/Youtube資産100億円チャンネル/CimCityのゲームが好きで、今では本当に教科書執筆、国の調査研究、ビルも設計開発する不動産プロに

横山篤司(ANDY)

地主学の第一識者/三代目・不動産研究家・元外資系投資銀行/ティール組織を採用した日本No.1の不動産スクール「不動産オーナー経営学院」創設/Youtube資産100億円チャンネル/CimCityのゲームが好きで、今では本当に教科書執筆、国の調査研究、ビルも設計開発する不動産プロに

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    不動産オーナー経営学院 学長プロフィール

    横山篤司(よこやまあつし)の経歴はじめまして、横山(ANDY)篤司です。アンディさんと呼ばれています。 愛知県名古屋市生まれ。名古屋高校卒、成城大学経済学部卒。 22歳からニューヨークへ留学し、24歳で会社起業、ドナルド・トランプ氏の母校でもあるフォーダム大学で国際ビジネス学科(MA)修士号を取得。 その後、東京で外資系投資銀行のモルガンスタンレーに勤め、不動産関連資産への投資やアドバイザリー業務を経て、29歳より祖父の代から続く創業80年の会社を三代目として継ぎました

      • 再開発推進フォーラム委員会記念発足会

        「名駅ウォーカブル推進委員会」の委員長役を拝命させて頂きました横山篤司(ANDY)です。名古屋市生まれの名古屋駅前の三代目地主です。 まずは開会のご挨拶を「再開発推進フォーラム」理事の飯田英明よりいただきまして、横山より当委員会の趣旨説明をさせて頂きました。  12月よりD-Agree掲示板で市民の意見を下さった方にご招待した非公開型ではございましたが定員50名大変盛り上がりました。 【登壇者】敬称略 市民意見を代表し、名古屋駅を利用したときの課題点をご指摘頂きました

        • 今年は考えたい「責任世代」とは?

          【今年は考えたい「責任世代」とは?】 40~50代は特に考えるべき年代と思います。 「売上拡大」があと10年続けられたとしても、次世代は「売上減少」しかない未来だからです。 40~50代は稼げて当たり前で、技術や経験を享受できた最後の年代であり、次の20~30代は応援と共感でしか生きれない時代になってしまうのです。 「誰もが公務をもつ40~50代へ」 それが今年2023年の私のメッセージです。 【2027年、ようこそ歩ける名古屋駅前へ】 まず1つ目は、都市の公道

          • 名古屋再開発推進フォーラム「名駅ウォーカブル推進委員会」発足記念会

            名古屋再開発推進フォーラム 「名駅ウォーカブル推進委員会」発足記念会のご案内 この度名古屋再開発推進フォーラム(以下、NSSF)にて、「名駅ウォーカブル推進委員会」を1月25日より発足いたします。つきましては、日頃よりご高配を賜っております皆様方のご臨席も賜り、委員会メンバー、趣旨目的や今後の活動等をご紹介いたしたく、発足記念会を催すこととなりました。 開催日時:令和5年1月25日(水)      受付14:30 開会15:00 閉会17:00 会場  :オルクドールサロ

            大共感時代のティール組織とDAO導入

            アンディさんの仕事スタイルが気になるという方のために、私の思考と仕組みを少しだけまとめて紹介します。 この考え方を知ることで、今後のキャリア形成や、ワークライフバランスにおいて、みなさんの考え方を変えるヒントになればと思います。 一言でいえば、雇用しない、雇用されない働き方です。 私は主に2つの考え方を実践しています。 ティール組織の実践 1つ目はティール組織です。 会社の成長や社長のために働くというのではなく、事業の成長やミッションの成果を分かち合うために働き合

            不動産MBAの大学院で地方創生学部をつくる2022

            こんにちは、ANDYです。不動産の大学院を作ろう構想の一年を締め括ります。 日本で初となる民間、行政、学校の連携(=産官学)による不動産学部のMBA大学院を創設する! 今、日本で必要なのは、不動産学を必要とするミッションと、「事実(取引現場)」と「データ(日本の未来)」に基づいた不動産価値の数値化と私は思います。 これは私が半官半民となってやるべき第2のミッション。不動産のキャリア教育をつくることが悲願です。 この流れをわかりやすく解説していくためにぜひお読みください

            名古屋再開発推進フォーラム 2027年ようこそ歩ける名古屋駅前へ

            2027年、ようこそ歩ける名古屋駅前へ はじめまして。 名古屋再開発推進フォーラム「名駅ウォーカブル推進サロン」のファシリテーターを務めさせて頂きます、横山篤司です。 名古屋は私が生まれ育った街であり、祖父が約90年前に名古屋駅前で旅館を建て、父たち家族は駅前で育った、生粋の名駅3代目地主です。 このサロンでは、愛知県、名古屋市、各大学機関、市議会議員、街づくり団体、地権者の皆様(=総称して産官学)より支援を受けて、サロンのファシリテーターとして委員長というお役目を引

            地主とは?地主の歴史やビジネスモデルを解説します。

            地主(じぬし、じしゅ)とは、土地や建物を貸し付けて、それで得た地代(賃貸料)を主たる収入として生活する人のことを指します。 日本では、明治時代の地租改正(1872年)で、田畑永代売買が解禁されたことによって、土地の所在や面積、持ち主を明記した地券を交付し、所有地のデータを明確にしたことから「地主=不動産賃貸業」がはじまったとされています。 ここでは、近代地主学の第一識者として、自らも三代目地主である横山篤司(不動産オーナー経営学院・創業者)が研究するデータや調査を広く伝え

            ティール組織をはじめて2年、社員6名で200名を支えるグループ会社へ

            私の会社では、 ・2019年 社員1名でティール組織制を導入 ・2020年 社員3名で100名のパートナー(1年目)確定 ・2021年 社員6名で200名のパートナー(2年目)確定 ・2022年 社員9名で300名のパートナー(3年目)目標 また ・パートナー制(3人1チーム) ・プロフェッショナル(専門) ・プロジェクト(事業) という3つの考え方を取り入れています。 簡単にいいますと、「正社員となって働く」のではなく、「みんなで働き合う」というスタイルです。 ティー

            ティール組織をはじめて1年、社員3名から100名を超えるグループ会社へ

            私の会社では、働き方改革によって社員3名の中小企業でありながら、1年で100名を超える人たちと仕事をするグループ会社へと成長しました。 私の会社では、 ・パートナー制(3人1チーム) ・プロフェッショナル(専門) ・プロジェクト(事業) という3つの考え方を取り入れています。 簡単にいいますと、「正社員となって働く」のではなく、「みんなで働き合う」というスタイルです。 その基になったのが、ティール組織の考え方です。 <参照>プロミネンス ❘ フロー組織実現コンサルティ

            【募集】日本で不動産MBAの専門大学院を創りたい

            不動産MBAの大学院を日本で創設したい。「不動産経営のマネジメントブック」を一緒に作ってくれる方を随時募集します。 <概要と条件> ・4~5名の共著(専門別) ・実践学(ケース・メソッド中心) ・不動産経営(所有/開発)の目線 ・ビジネスマン向け <詳しくは不動産オーナー経営学院の成り立ちへ> 40歳になったら教育の道へ~ビジネスマンからの卒業~ それが私の人生の回答です。 いやいや「ANDYさんはビジネスマンでしょ」と言う方がいます。 これまで私は20代より外資

            100のプロジェクトを同時に動かす仕組み~ティール組織実践~

            こんにちは。不動産オーナー経営学院の学長、横山篤司です。 現在、社員3名、100人の秘書や独立事業主と一緒に会社経営しています。 きょうは、100のプロジェクトを同時進行でうごかすうえで考えている「仕組み」を言語化してみました。 その背景は、「こんなことやるから20人集客したい!と呼びかけたけど、なかなか集まらない」から辛い、前に進まないという話をチラホラと聞こえてきたことです。 私の答えは、「みんなの周りには20人の知り合いがいるんだから、その人たちに1対1で相談し

            年収1000万円の「雇用しない、雇用されない働き方」~ティール組織~

            アンディさんの働き方が気になる!?そう思われている方が多いようなので、ちょっとだけご紹介をさせていただきます。 「秘書100人募集します」から半年のいま昨年の2019年11月、「秘書100人募集します!」と宣言しました。それから半年が経ちました。 現在も正社員3名のままで、パートナーは60名ほどに増えました。 アフターコロナ時代の働き方にバッチリ合いそうですが、私の中では「10年まえ」から考えていたことでもあります。 それが、「雇用しない、雇用されない働き方」で年収1