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  • Cybozu Product Design Magazine

    • 250本

    サイボウズのプロダクトデザインに関わるメンバーの記事をまとめたマガジンです

  • kintone Design Magazine

    • 52本

    kintoneデザインチームのメンバーの、日々の業務や学びなどを発信しています!

最近の記事

kintone Design Systemのミッションと運営理念を公開

Design Stageではデザイナー・デザインテクノロジストを中心にデザインに関する各種ノウハウや取り組みなどを発信します。 サイボウズでkintone Design Systemチームのリーダーをしている白鳥亜美(@__amishiratori)です。 kintone Design Systemは利用者である、製品チームのエンジニアやデザイナーと共に協力して成長させているデザインシステムです。 多くの方々にkintone Design Systemの取り組みに共感し、

    • 製品チームとの連携で実現する“Federated”なkintone Design Systemの運営モデル

      Design Stageではデザイナー・デザインテクノロジストを中心にデザインに関する各種ノウハウや取り組みなどを発信します。 サイボウズでkintone Design Systemチームのリーダーをしている白鳥亜美(@__amishiratori)です。 私たちkintone Design Systemチームは、Federatedチームモデルを参考にした運営モデルを運用して、デザインシステムを日々成長させています。 異なる専門領域や担当領域を持つメンバーが協力し合うこと

      • デザイントークンを『デザインの決定を開発チーム全体に伝えるための「方法論」』と定義した

        サイボウズのkintone Designチームでkintone Design SystemチームのリーダーをしているAmi(@__amishiratori)です。 私たちkintone Design Systemチームでは、デザイントークンを『デザインの決定を開発チーム全体に伝えるための「方法論」』と定義しました。 kintone Design Systemの構築を始めて2年以上が経ちましたが、 デザインシステムやデザイントークンに馴染みのない人も開発チームにはまだいます

        • デザインに関わる全ての人たちでエベレスト登頂を目指すために取り組んでいること

          kintone Design SystemチームリーダーのAmiです。 先日SaaS Design Conferenceで「デザインに関わる全ての人たちでエベレスト登頂を目指すために取り組んでいること」という題でお話しした内容と、発表中にご紹介した「kintone Design System運営理念」「ワーキンググループ憲章」を公開します。 チームや職種を超えて越境し協力しあいデザインシステムを育てるためのヒントになれば幸いです。 セッション概要・資料以下はセッション概要

        kintone Design Systemのミッションと運営理念を公開

        • 製品チームとの連携で実現する“Federated”なkintone Design Systemの運営モデル

        • デザイントークンを『デザインの決定を開発チーム全体に伝えるための「方法論」』と定義した

        • デザインに関わる全ての人たちでエベレスト登頂を目指すために取り組んでいること

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        記事

          新卒2年目のエンジニアがDesign Technologistを名乗ることになった話

          はじめにこんにちは、サイボウズのkintone開発チームの白鳥(@__amishiratori)です。 先日参加したデザインシステムのカンファレンス「Clarity」のとあるセッションをきっかけに新卒2年目のエンジニアの私が「Design Technologist」を名乗ることになった話をしようと思います。 Clarityとは?Clarityは2016年にアメリカで始まったデザインシステムのカンファレンスです。2016年以降毎年アメリカで開催されていて、2020年と202

          新卒2年目のエンジニアがDesign Technologistを名乗ることになった話