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case reportがacceptされました

https://rdcu.be/bquot

ボストンに留学後も、昔かかわっていた論文の作成や修正を同時におこなっていた。
その1つがやっとアクセプトされた。
3年前に神奈川県の市中病院で働いて時の症例の報告である。

「インスリン自己抗体の効果が体内のアシドーシスに影響される可能性があることを発見した症例である。インスリン自己免疫症候群にCKDが合併している場合は、低血糖に注意する必要がある。」


ボストン以前でかかわっていた研究で、アクセプトしたい論文があと5つも残っている。。。
頑張ります。


◆プロフィール情報
埼玉医科大学卒業後、都内の大学付属病院で初期研修を終了。腎臓病学や高血圧学の臨床や研究に従事し、腎臓内科専門医や抗加齢医学専門医等の資格を取得。関東圏で医師として6年間の実務を行い、この間に予防医学やアンチエイジングの重要性を実感。2016年より帝京大学大学院公衆衛生学研究科に入学し、2018年9月よりハーバード大学公衆衛生大学院 (Harvard T.H. Chan School of Public Health)に留学。
IT系ベンチャー企業の嘱託産業医としても勤務中。
理念は「日常生活を改善することで、身体だけでなく心も健康に」。
◆資格
腎臓内科専門医、抗加齢医学専門医、内科学会認定医、日本医師会認定産業医、
公衆衛生学修士(Master of Public Health: MPH)
◆HP
https://activehealthlab.tokyo/

*本ブログにおける発言は個人的なものであり、所属組織を代表するものではありません。



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