スクラムマスターには学ぶ責任がある
こんにちは。天野です。
先週土曜にスクラムフェス福岡に登壇後、子犬を我が家に迎えました。豆柴のメスで小梅といいます。犬を飼い始めたことで生活が激変し、今週はバタバタと飼育グッズを購入したり接し方を学んだりしていました。大変ではありますが、ずっと飼いたいと思っていたので楽しんでいます。
最近はよく、スクラムマスターには学ぶ責任があり、マネージャーやコーチにはそれを助ける責任がある、といったことを考えています。自分の中では「成長責任」と呼んだりしていますが、このあたりの考えていることを今日は書きたいと思います。
学ばないスクラムマスターはチームを停滞させる
チームにスクラムマスターを置く理由は極めてシンプルです。その方がチームのパフォーマンスが向上するからです。
わざわざ開発者の頭数を減らして、馴染みのないスクラムマスターなるものを置くわけですから、スクラムマスターは開発者とは違う手段で存在価値を常に示し続ける必要があります。
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ありがとうございます。書籍代に使ったり、僕の周りの人が少し幸せになる使い道を考えたいと思います。