奥田 悠史

株式会社やまとわ 取締役 森林ディレクター / ブランディング・ディレクター 世界一周旅行→ライター・デザイン業を経て、森の課題を素敵に解決することを目指す。農林業から家具づくりなどいろいろやっています。 編集・デザイン視点から森や自然のことを考えております。
    • 森ノ企画室

      森をつくる暮らしをつくる 株式会社やまとわ やまとわの企画室長をしておりまして、森のことなどをまとめています

    • tabi note

      2010年、僕は大学を休学して世界一周を目指して旅にでた。その時の記録(ブログ)をまとめてtabi noteに。これからの旅も、また。

    • つなぐ編集室

      長野県と三重県の二拠点で暮らしている私。長野県辰野町を中心に未来にワクワクする人をふやそう、と立ち上げた一般社団法人◯と編集社のつなぐ編集室室長として、二地域暮らしやまちのことなどを書いております

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    Shiki bun 木のノート

    5/13現在、ご好評につき完売しております。販売再開にむけ、現在準備をしております。次回は新たなカラー、仕様とする予定です。6月~7月頃には正式にお知らせできるかと思います。販売再開の際には、信州経木ShikiのサイトやSNS等でお知らせします!また、こちらで再入荷お知らせを登録していただくと、販売再開の際にメールに通知が送られます。楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです。信州経木Shikiのサイトにもご案内を載せていますので、ご覧ください。https://shinshukyougi.jp/posts2/newsshikibun220513------------------信州経木Shikiのステーショナリーブランド Shiki bun(シキブン)から生まれた、木のノート。筆ペンや万年筆でさらりと書きたくなる書き心地。プチ森林浴ができるようなほのかな香り。木を木のままノートにした、「生きている」ノートです。表紙は葉をイメージし「濃松葉色」、ケースは樹皮をイメージし「ココア」のカラー。中身の木そのものと併せて、森の木々をイメージしていただけるようなカラーを選びました。「経木(きょうぎ)」は、木を紙のように薄く削ってつくられ、日本では伝統の包装材として使われてきましたが、もともとお経を書いていたから「経木」とつけられたそう。まさに原点回帰の、木のノートです。【サイズ】横110mm×縦150mm(A6サイズ)【ページ数】140ページ(経木70枚)【経木】伊那谷 アカマツ生産過程で薬物・添加物など一切使用していない天然素材です。【お取り扱いについて】この木のノートは、木そのものです。肌触りは1枚1枚異なります。反ったり割れたりすることがあります。繊維方向に裂けやすいです。月日が経つにつれ、色味が変化することがあります。そんな「生きているノート」をぜひ楽しんでいただけましたら嬉しいです。※簡単なギフト包装も承ります。ご希望の方はご注文の際、備考欄にその旨ご記載ください。※価格改定のお知らせ2022年4月予約販売開始分(5月発送予定)より、材料費の高騰と製本時の手間を考慮し、価格改定を行いました。経木でノートを作る。紙とは違い、生きている木でノートをつくることは、想像以上に手間がかかりました。この木のノートは、伊那の美篶堂さんが、1冊1冊手製本で丁寧につくってくださっています。反ったりハネたり、もちろん大人しいものもありますが、1枚1枚個性豊かな経木を、できる限り割れないように気を配りながらノートにする。当初想定していたよりも遥かに手間がかかりましたが、美篶堂さんの手仕事があるからこそ、生まれたノートです。愛着を持って使ってくださいましたら嬉しいです。
    ¥2,420
    株式会社やまとわ
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    森のまな板#5 さくら

    伊那谷の広葉樹のまな板。家具を製作した際にでた端材も余すことなく使い切りたい、という思いからつくりました。職人が手鉋で表面を整え、その後サンドペーパーをかけ、さらに持ち上げやすいように、サイドに凹みの加工を施しました。端材の大きさに合わせてつくったので、大きさが全て異なります。木目や色合いも1枚1枚異なります。ぜひお気に入りの1枚を見つけてください。オイルの仕上げは、木の表面を保護し、シミやヨゴレをつきにくくするため。食材の匂い移りを防ぎ、水切れも良くなります。■素材:伊那谷の広葉樹(さくら) ■仕上げ:クルミオイル(食用)■大きさ:約w470×d173×t20mm【お取り扱い・お手入れ方法】■天然のオイルで仕上げてあります。表面が乾燥した場合は、クルミオイルや亜麻仁油などの乾性油を塗って下さい。■洗った後は、乾いた布巾などで水気をふき取り、十分に乾燥させて下さい。乾燥が不十分ですとカビなどの原因になりますのでご注意下さい。■なるべく風通しの良いところで保管して下さい。濡れたままで直射日光に当たると、変色・反り・割れの原因となります。■電子レンジ、食器洗い機、乾燥機などのご使用はお避け下さい。※写真の3枚目以降は使用例です。本ページのまな板とは樹種や大きさが異なることがあります。
    ¥7,000
    株式会社やまとわ
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    森のまな板#4 さくら

    伊那谷の広葉樹のまな板。家具を製作した際にでた端材も余すことなく使い切りたい、という思いからつくりました。職人が手鉋で表面を整え、その後サンドペーパーをかけ、さらに持ち上げやすいように、サイドに凹みの加工を施しました。端材の大きさに合わせてつくったので、大きさが全て異なります。木目や色合いも1枚1枚異なります。ぜひお気に入りの1枚を見つけてください。オイルの仕上げは、木の表面を保護し、シミやヨゴレをつきにくくするため。食材の匂い移りを防ぎ、水切れも良くなります。■素材:伊那谷の広葉樹(さくら) ■仕上げ:クルミオイル(食用)■大きさ:約w360×d173×t20mm【お取り扱い・お手入れ方法】■天然のオイルで仕上げてあります。表面が乾燥した場合は、クルミオイルや亜麻仁油などの乾性油を塗って下さい。■洗った後は、乾いた布巾などで水気をふき取り、十分に乾燥させて下さい。乾燥が不十分ですとカビなどの原因になりますのでご注意下さい。■なるべく風通しの良いところで保管して下さい。濡れたままで直射日光に当たると、変色・反り・割れの原因となります。■電子レンジ、食器洗い機、乾燥機などのご使用はお避け下さい。※写真の3枚目以降は使用例です。本ページのまな板とは樹種や大きさが異なることがあります。
    ¥6,000
    株式会社やまとわ
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