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APD 聞きとり困難な小学生 ①(自宅編)

どうも、アラフィフです!
2022年5月現在 47歳
この歳で聞こえが困難だと言うと「加齢」って言葉が頭をよぎりますよね。

しかし、私は小学校低学年頃 から APDの症状で困っていたのです。

父は自営業をしていたので自宅に仕事の電話がかかってきていました。
両親共働きだったので父が現場に出てる時は 私が電話を受けることもあったのですが

声や音声は聞こえるのだけれど言葉として聞きとれない

「もしもし、☆○◎△#ですけ……あ! お父さん ○#ますか?………○◎から電話あったこと伝えて…い」
間違えなく 父宛の電話なのですが先方の名前が聞きとれない
子供が電話口に出てるから 分かりやすく話してくれてるのだろうけれど、  お名前を再度うかがう事も出来なくてそのまま電話は切れてしまいます。
帰ってきた父に「誰かから電話あったけど名前が分からない。ごめんなさい。」と謝る事もしばしば
(私が子供の頃は携帯は存在しないのです。)


会社ですから銀行から振り込みの電話が自動音声でかかってきます。
受話器を取ると
「○月△日○△■☆様から ○*#◎○円お振込み ………」
ガチャ!
女性の電子音声で繰り返しもなく切れてしまいます。

子供ながらに 大事な電話 だと分かりますから 泣きながら父に聞きとれなかったことを謝りました。
もちろん 父は怒ることは無かったですが 、留守番の時に電話がなることは恐怖でしかありませんでした。


もちろん 今でも

電話対応は苦手です

電話しか連絡ツールが無い場合以外は自らかけないし、外でかかって来ても出ません。
留守番電話も聞きとりにくいのでボイスメッセージ(文字起こしして残る)

母からのボイスメッセージ
簡易留守番電の音声が文字で残ります


で確認して メールかLINEで返事をするか 自宅のトイレなどの静かな環境でかけ直しています。

[次回、学校編]

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