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【前半無料&返金保証】会社を辞めるべきか?続けるべきか?がわかるnote

僕は普段から、今の仕事が嫌ならさっさと転職しろと思っており、

そのサポートとして志望動機や職務経歴書などの添削を行っているのですが、

最近、

「そもそもこの人…転職する必要ないのでは?」

と思うことも少なくありません。

そして、詳しくヒアリングしていくとそれは確信に変わり、間一髪で転職を止めることで事なきを得たというケースも増えてきました。

また、転職相談を寄せられたときに

「そんな理由でホワイト職場を辞めたのかい?」

「辞める前に相談してくれれば…まだ打てる手はあったのに…」

と、転職しない方が良かった人にも多く遭遇するようになりました。

正直、辞めてしまった後で出来ることというのは限られています。

そこで、安易な退職・転職によって不幸な人を減らすために今回のnoteを書くことにしました。

このnoteでは、

・こんな会社は辞めるべき

・転職推奨派の俺ですら引き止めるレベルの、会社を辞めてはいけない人の特徴

について語る。

ちなみに、前半部分は無料で公開します。

そして、
本noteにはnoteの返金機能がついているので気に入らなければ簡単に返金ができます。

ボリュームとしては、無料公開分は約6000文字+有料部分は10,000文字くらいで、両方合わせて約16000⽂字のボリュームになっています。

だいたい20分くらいで読めます。


Ⅰ.こんな人は転職するべき

どうしてもやりたい仕事があったり、キャリアアップしたいといったポジティブな理由であれば、

ぜひ転職活動を頑張ってくださいとお伝えして終わりですが、そんな人は少数派だと思います。

僕はこれまで様々な方の転職をサポートしてきましたが、

そりゃ、転職した方が良いよ

というケースをご紹介します。

①上司がクソ、人間関係がクソな職場

人が退職するときの理由ってのは

①人間関係
②勤務時間
③仕事内容
④給料
⑤勤務地

大体これらが挙げられるわけですが、

これまでの経験上、人間関係が嫌でダントツです。

もうね、こればっかりはどうしようもない。

どんなに大企業で高い給料を貰っていたとしても、上司が人格破綻者であればブラック企業以下に成り下がります。

逆に人間関係が良ければ、多少給料が少なかろうが何とか続けられるものです。

実際、働きたくないという相談が来ることもあるのですが、

そんな人でも、ウザい上司とか面倒な人間関係がなければ仕事自体は苦じゃないって人が多いです。

みなさんもこれまでの社会人経験でお気づきかもしれませんが、

最初は嫌いだったけどだんだん好きに…みたいな少女漫画な展開はまずありません。

最初からクソなやつは、いつまで経ってもクソです。

世の中には、

「どこに行っても嫌な人はいるから割り切るしかない」

「嫌な相手でも、上手くやれるかどうかが大切だ。」

なんて言われますが、無理なものは無理です。

嫌な相手も気にならなくなる強メンタルの持主はそんなに多くありません。

そして嫌な奴に限って、こちらが歩み寄ろうとすればするほど付け上がるので、余計にストレスが溜まります。

無理して続けても、精神病んで働けなくなるか、我慢の限界に達して勢いで会社を辞めてしまうかの2択です。

どうせ退職せざる得なくなる状況に追い込まれるのであれば、

前もって頭が冷静なうちに転職の算段をしておいた方が得策です。

②残業が多い、年間休日が120に満たない

人間関係が良ければ、多少給料が少なかろうが何とか続けられるものとお伝えしましたが、

残業が多かったり、休みが少ない職場は人間関係が良くないことが多いです。

残業しないと終わらないレベルの仕事の負荷の中で肉体的に、精神的に疲弊してしまします。

そんな状態で、他者を思いやる余裕というのは中々生まれにくいです。

ただでさえ大変な状況なのに、ミスで足を引っ張られるとムカつくので、指摘する方も口調がキツくなってしまいがちです。

逆に、こちらがミスした時は執拗に責められると、
「いつもこちらが尻拭いしてやっているの忘れたか?」
と反省する気も助け合おうという気も起きなくなります。

当然ですがこんな状態では、極力会話したくなくなるので、連携不足になり、またミスが生まれさらにギスギスしていくという負の連鎖があります。

働き方改革なんて言葉が叫ばれて久しいですが、残業が日常化している職場で全員の業務負担を軽くするというのは至難の業です。

更に年間休日を増やそうとすれば、労働組合を組織して会社と何度も交渉する必要があります。当然、普段の仕事を抱えたままです。

正直、そんな労力があるなら、良い転職先を見つけることに使った方がコスパが良いです。

③自分の仕事量だけが多い→一番転職しやすい

仕事が出来る人に仕事が集中するというのは日本の会社あるあるだと思います。

自分の仕事量だけが多いく残業(しかもサビ残)しているのに、大した仕事もしないで早く帰る人と給料が一緒なら馬鹿馬鹿しくてやってられません。

ただ、このように仕事量が不公平な職場に不満を感じつつも、

・将来、この経験が役に立つ時が来る

・頑張っている姿は必ず誰かが見てくれている

とか謎アドバイスしてきて、負担を改善するわけでもなく我慢を強要されて終わりです。

色んな方の相談にのりますが、会社にぶら下がることしか出来ない人間を食わせるためにボランティアしてしまっている人は多いです。

だがしかし、冷静になって考えてほしい

人の倍以上の仕事をしているのなら、それだけ能力が高いということです。

能力があるのであれば転職先は見つかるのですから、
負担を改善しようとすらしてくれない会社に見切りを付け、自分の能力に見合った正当な年収や待遇を求めるというのは人間として当然のことではないでしょうか?

実際、このパターンの人は一番転職成功しやすいです。

④シンプルに仕事が嫌(特に営業)

シンプルに仕事(職種)が嫌、向ていないという場合は、さっさとケリをつけた方が良いです。

特にノルマがある営業職が向いていないというパターンは多いです。

営業が向いていない人の場合、ルート営業とか、BtoB営業など少しで負担が少ないとされる営業職に逃げようと考えますが、営業職である以上根本的な解決になりません。

潔くキャリアチェンジをしてください。

未経験の転職の場合、一時的に年収は下がるかも知れませんが、

嫌な営業職を無理して5年続けるくらいだったら、2~3年経験を積んでからまた転職して年収を上げるという手段を取った方が得策です。

そもそも、未経験の転職では若い方が有利なのです。

嫌な営業職を無理して10年続けるより、向いていない&嫌な仕事はさっさとケリを付けてさっさと転職してしまった方が良いわけです。

⑤休日でも仕事のことが頭から離れない

せっかくの休日なのにもかかわらず、仕事のことが気になって頭から離れない…考えても仕方がないと頭でわかっていても、延々と悩んでしまう。

そんな時期が俺にもありました。

営業職をしていた時の自分は、休みの日でもノルマのことが頭から離れず、遊びに行ってるとなんかイケないことをしているのではないかという感覚に陥り、悩み続ける日々をひたすら過ごしてきました。

このような人って結構多いのではないでしょうか?

たまたま大きいミスをしてしまったとかなら分かるんですが、毎週末、仕事のことが頭から離れないってのは異常です。

休みの日でも仕事に関する情報や知識を積極的に得ようとする類であれば、全然いいのですが、

今思い返してみると、そういった仕事ってのは好きになろうと思ってなれるものではなく、根本的に自分に合っていない仕事でした。

そういった仕事を無理して続けていても、僕みたいに我慢の限界が来て辞めてしまうか、心身を壊して働けなくなるかの2択だと思います。

つまり、休日でも頭から離れない仕事は、いずれ辞めることになるということです。

いざ切羽詰まってから転職を余儀なくされるくらいなら、今のうちから準備をしておいた方が良いです。

⑥ポケットマネー使ってでもやりたくない業務が多くなったら末期

僕は営業の仕事をしていた時、

「今日は疲れて帰りたいのに…残業代いらない、むしろ誰か代わりに提案書作ってくれ300円あげるから!」

「10円の処理に3時間も掛かる…俺の財布から払ったらダメですか?」

「1万払うからこのクソ客の担当誰か代わってくれ…」

って感じで、

トラブルや面倒な業務をポケットマネー使ってでも誰かに代わりにやってほしいと思うようになりました。

また、どうしても体力的にしんどい、もっと寝ていたいって時は風邪を引いたわけではないのに、既成事実を作るためにわざわざ病院に行って休んだり、午後から出勤したりしていました。

当然ですが、診察料や薬代も発生します。

お金を稼ぐために仕事をしているのに、仕事をしたくないためにお金を使うなんて本末転倒です。

一度、やりたくない業務を全部挙げて、他人に丸投げするのに必要なお金を計算したら給料を超えていましたw

これでは、何のために働いているのかわかりません。

まぁ、僕の場合は極端かもしれませんが、

もし、今の仕事がキツくて、これに近い考えになっていたら、今から転職の準備をしてさっさと辞めたほうが良いでしょう。

⑦辞めていった同期、同僚が楽しそうにしている

辞めていった同期、同僚が楽しそうにしていれば、
今の会社はおかしい→転職した方が良い。

そりゃそうだろって話ですが、

これには注意が必要で

・転職した同期と同じ会社に転職できるわけではない
・転職したばかりの人は新しい職場の不満を言わない

という要素を加味しないといけません。

特に転職したての頃は新人・お客さん扱いされますのでわからないことでも優しく教えてもらえます。

当の本人も転職したばかりだと新しい会社を肯定的に捉える傾向があります。

まぁ、半年~1年ぐらいすれば新しい会社の不満も出てくるでしょうし、その段階で改めてどうなのかを確認すべきです。

また、転職した同期と同じ会社に転職できるわけではありませんので、

別の会社で働いている友人の話など色んな要素を照らし合わせた上で、自身の会社が留まるべき価値があるのかを検討すべきだと思います。

一方で、同期とそんなに仲良くないって人も多いでしょう。

僕もそのタイプでした。

たがしかし、普段同期とつるまない僕ですら会社を辞めようとしてる&辞めた同期とは積極的にコミュニケーションを取り、

・今の会社の外の世界はどうなのか?

・どのくらいの年収アップが期待できるのか?

・転職する決め手になった出来事は何か?

といった情報を積極的に得ようとしていました。

会社を辞める同期はもう会社とは利害関係が無くなるので、聞けば意外と教えてくれたりするものです。

もしかしたら、急にすり寄ってきてうぜぇなと思われてたかもしれませんが、

会社を辞めるかどうかという人生の重大な選択の前に、遠慮する必要などありません。

⑧年収低すぎて貯金できない、副業を考えるレベル

転職相談でたまに年収200万台の人から

「年収低すぎて貯金できない、副業ブログを考えてる」

という相談を受けることがたまにあります。

そういった方の場合、副業する前に転職するべきとお伝えしています。

理由はいたって単純で、

年収200万円の人が副業で年間100万円稼ぐより、転職して年収300万円になる方が簡単だからです。

低い年収で節約して生活コストを抑えても限界があります。

仮に200万円で生活費がトントンの人が年収300万になれば100万円貯金できるし、年収400万になれば200万円貯金できるわけです。

まぁ、税金とか社会保険料とかあるので増額分を全て貯金に回せるわけではないですが、少なくとも今より生活が楽になるのは明らかです。

副業というのは当たればデカいですが当たるまで時間もかかりますし、一時的に数十万稼げたとしてもそれがずっと続く保証はないので、

そういったものに生活を依存するのは危険で、副業する前にメインの生活基盤を作る方が先だと思うわけです。

⑨会社や部署が不正を行っている

会社の不正といえば、

・不正会計
・品質データの改ざん
・情報漏洩
・談合
・パワハラ、セクハラ

など明確な法令違反から、業界では当たり前だと慣例のように行われているグレーなことまでたくさんあります。

不正を見て見ぬふりをしてはいけないという正義感から言っているのではなく、

昨今は不正が明るみなりやすい、そして明るみになった時のダメージがでかすぎるからです。

みなさんもご存じのように、SNS等の発達により暴露系インフルエンサーへのタレコミや内部告発者による晒し投稿によって不正が明るみになるなんてことはよく見聞きすると思います。

そして、一旦不正が明るみになると、

「こんなの普通なのに何を今更…」「俺はやっていないから」といった言い訳は通用しません。

仮に加担していなかったとしても、外部の人間にそれを判別する術がありません。

転職面接では、わざわざそんなリスクを抱えている人間を精査する手間などかけません。他の応募者を選んで終わりです。

そのため、会社や部署で不正が行われている場合、それが晒される前にさっさと逃げるべきなのです。

ここまでの無料公開分は約6000文字くらいです。ここまで内容でも、転職は時期尚早だと思われた方もいらっしゃるはずです。

・転職した方が良いかもしれないけど、そうは言っても「前の職場の方が良かった」は避けたい

・該当しない人は転職しない方が良いの?どんな人が転職したらマズイの?

と思われた方もいらっしゃいます。

ここから先の有料部分では

・実録!転職推奨派の俺ですら転職を止めた人たち
・安易な転職で全て失った人の話
・成長したい人の転職が失敗する理由

といった、リアルな転職事情を約10,000文字のボリュームで解説してますので、少なくとも目に見える地雷は避けられると思います。

また、本noteには返金保証がつけていて、それだけこのnoteに自信があるというわけです。

万が一noteの内容が期待していたものと違った場合は、そちらでご対応頂ければ幸いです。



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