見出し画像

ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

<イタリア旅行記(2011年 ミラノ & アオスタ & ピエモンテ &ジェノヴァ )no,9>

ミラノ(Milano)と言えば、やはり、忘れてはならないのが、
レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonaldo da Vinci)の「最後の晩餐」(Cenacolo / Ultima cena)

実は、これまで、ミラノに滞在する度に、鑑賞したくて、何度も足を運んだのですが、予約が取れずで、鑑賞できていなかったんです。

今回は、日本から、インターネットでオンライン予約をし、2日連続で見てきました!

内部は、撮影禁止なので、「絵葉書」をアップします。

画像1


この壁画があるのは、小さな教会、サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ(Chiesa di Santa Maria Grazie)

予約した鑑賞時間の20分程前に行き、予約時の証明書を受付で提示。
15分毎の完全入れ替え制なので、ゆっくりと鑑賞できます。

教会の食堂に、よく描かれたと言われる「最後の晩餐」という題材。
天才ダ・ヴィンチが描き綴った、この画には、遠近法が使われ、それぞれの人物の表情、手の動きなども、詳細に描かれています。
ひとりひとりが、そこに息づき、今にも動きだしそうな雰囲気です。

美術専門家でない私でも、じ~んと、心に染み入り、感動してしまう作品。
本当に、傑作、素晴らしいんだと思います。

以前、フィレンツェのアカデミア美術館で、ミケランジェロのダヴィデ像を、
初めて見た時も、とても感動したのを覚えています。

「いつどの時でも、誰が見ても、感動する」

これが、本当の傑作なのではと、あの時も感じました。

時間ギリギリまで、椅子に腰をかけて、ダ・ヴィンチの代表作を堪能しました。

ここぞとばかり、翌日も、足を運んだ「最後の晩餐」。
ミラノ訪問時には、是非、見て頂きたい芸術作品、フレスコ画です。


******************

「最後の晩餐」オンライン予約HP ↓ ↓ ↓

☆ CENACOLO VINCIANO
  UNICO CANALE UFFICIALE PER LA VISITA AL CENACOLO VINCIANO


お読み頂き、ありがとうございます。 サポート頂ければ、心強いです。