見出し画像

11月20日 チーム力と個人の生き方

11月20日ですね。

先週末は弊社のこれからについて貴重なヒントを二つもいただきました。


一つ目。
金曜日のスナックジョイゾーでは、ジョイゾーさんの組織作りについて伺いました。

私がジョイゾーさんの事業展開や組織づくりなどを目標にし、さまざまな面で参考にさせていただいている事は、ここでも何回か書きました。


金曜日のスナックジョイゾーでは、先日新たに執行役員に就任した脇野さんと様々なお話をさせていただきました。

脇野さんがジョイゾー社内においてどのような役割を担っているのか。

脇野さんが担ってらっしゃる役割は、私自身の今のあり方も含めとても参考になりました。


弊社は組織創りもこれからです。

組織を作っていく中で、今の私の働き方、動き方は、メンバーからの疑問や不満を起こしかねないと思っていますし、実際に不満を言われました。


そんな私の今の動き方・働き方をどのようにメンバーに納得してもらうか。

脇野さんからは、その辺りについて深いヒントをいただいたように思います。ありがとうございました。

この辺はより深く追求していかなければなりませんし、経営者としての価値創出の場をどこに置くかも含めて考えていかなければ。

お会いした皆様もありがとうございました。


二つ目。

日曜日、山梨に行き、妻との結婚記念日を祝うため家族で「えさき」に伺って食事を楽しみました。


運営する江崎さんは、経営してきたお店をミシュランで三ツ星を7年連続で取得するまでに成長させたあと、お店を東京の青山から八ヶ岳の麓に移しました。

今は、完全にワンオペ、つまり一人で全てをやられています。

下ごしらえ、接客、仕入れ、調理、配膳、洗い物、もちろん掃除も。


私は料理や家族との会話を楽しみながら、江崎さんの調理の動きをずっと観察していました。

江崎さんの動きには無駄がありません。一つの動きの中で併せて複数の作業を終わらせてしまっています。

例えば、調理中には可能な限り、洗い物を終わらせてしまう。

まさに熟練の技がなせる動きでした。


料理が終わった後、少し懇談する機会があったので江崎さんとお話しさせていただきました。
お店を切り盛りし、従業員を雇う長い間のやり方から、なぜ独りでお店を切り盛りする方針に切り替えたのか。
私の関心はそこに集中しました。

ちょうど今週号の週刊現代で江崎さんが取り上げられているため、購入して文章も熟読しました。
江崎さん、ありがとうございました。


私も個人事業主としてやってきました。
が、あえて人を雇う体制にシフトチェンジしました。そして経営の難しさを痛感しながら毎日を過ごしています。

ジョイゾーさんのように、人を雇いチームの力を結集してシステム開発の価値を提供するやり方。

江崎さんのようにワンオペでおもてなしに集中するやり方。

どちらが優れているかを問うことは本質ではありません。


経営が軌道に乗らずにいる理由が明確になっている今、それは改善します。

あとは、それを改善して、経営を安定させた後、どちらの働き方を選ぶか。

それは、私自身の人生の決断としてこの先必要になると感じています。

ありがとうございます。 弊社としても皆様のお役に立てるよう、今後も活動を行っていこうと思います。