Yoshikazu Nagai(長井 祥和)

東京都町田市。兵庫県西宮市出身。合同会社アクアビットの代表社員。 技術、地理文化歴史文…

Yoshikazu Nagai(長井 祥和)

東京都町田市。兵庫県西宮市出身。合同会社アクアビットの代表社員。 技術、地理文化歴史文学など人文科学についても関心が深く、ITが人の生態にどう関わっていくかに興味あり。kintoneエバンジェリスト。kintone全資格取得。 地域創生働き方にも関心高。 よろしくお願いします。

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4月19日 電子メールの限界が来ている

4月19日ですね。 このところ、私のメール環境に問題が生じています。 私は長らく会社メールをGmailで送受信を行っています。が、とあるお客様からのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられ、私がそれに気づかないケースがおきました。 先々週と昨日の二回。 普段、Gmailに迷惑メールの振り分けを完全にお任せしています。優秀なので。そのため、迷惑フォルダを見る機会がありませんでした。 今回の件を通じて久々にみた迷惑メールフォルダはおぞましいものでした。 身に覚えのない

    • 4月12日 介護ロボットに慣れておく

      4月12日ですね。 さっき妻子と話していて、町田市には老人ホームが多いという話になりました。 妻子に駅にまで送ってもらう間にも数軒の老人ホームを見かけました。 こうしてみると、もう、わが国が否応なしに高齢化社会に向けて待ったなしで進んでいる印象があります。 そして、私も間も無く老人の一人に加わる予定です。 見掛けたホームでは、介護で働いてらっしゃる方の姿もみかけました。 今はまだ介護は人間がしています。ですが今後は、人間に介護されること自体が特権、または贅沢な老後になる

      • 4月11日 kintoneとAIの連携もデータ構造を理解してこそ

        4月11日ですね。 kintoneとAIの可能性ですが、皆さんがいろいろな使い道を考えています。 昨日、AIのやり取りの結果をkintoneにレコード追加する機能を使いました。 これを使えば、わざわざkintoneにアクセスする必要もなく、文章のやり取りだけでAIが判断してアプリにレコードが追加されます。 これによって、音声入力で会話するだけで、kintoneへの入力が終わってしまうのです。 AIエージェントの活用の一例です。 他にもAIを使った可能性として主に考えられ

        • 4月10日 技術者に必要な言葉を操る力

          4月10日ですね。 昨日、終日籠って提案書を書いていました。 その中で、生成AIで作ろうとして諦めたイラストがあります。 私が作ろうとしたのは、飾り罫線です。 スケジュールの時間の流れを上から下に向けて表すと同時に、お客様もその時間の経過に従って、成長することを示そうとしたのです。 成長を表すため、くるくると円がくり返し回転しながら、上から下に向けた進歩の跡を線で表そうと意図しました。 ところが、私の意図がうまくAIに伝わらず、全くものになりませんでした。 つむじ風の

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        • 朝の雑談2日遅配
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          4月9日 経営者目線という言葉の罠

          4月9日ですね。 今朝アップされた、サイボウズ式のブログでとても興味深い記事がありました。 経営者目線を持てと言う経営者からの言葉に違和感を感じる話です。 私もはじめの頃、この言葉を皆さんにお伝えしていましたよね。 ところが最近は、少なくとも一年以上前から、私はこの言葉は言っていません。 私自身、もうこの言葉は無理だと思ったからです。 この言葉を用いても、皆さんのやる気が上がるどころか、悪循環に陥ると感じました。そのため、私自身でもこの言葉は忘れ、意識の外に置きました

          4月9日 経営者目線という言葉の罠

          4月8日 弊社にとってきっかけになる春吉兆その1

          4月8日ですね。 この土日に、うちの会社にとって、一つのきっかけとなる出来事がありました。 役員である妻が携わっていた宝塚のファンクラブ代表のお仕事です。 それが完了しました。 つまり、妻が7年間ずっと担当していたジェンヌさんが退団しました。 まだ残務処理はあると聞いてますが、私としてはまずほっとしています。 初期の頃は、私も手伝いましたが、労働の対価がまったくもらえないというだけでなく、それに関わっていることすら口外できない。 となれば、そもそも何のためにやっているの

          4月8日 弊社にとってきっかけになる春吉兆その1

          4月5日 オッペンハイマーの冷静さに学びたい

          4月5日ですね。 先日、映画「オッペンハイマー」を見に行きました。 そこで描かれていたのは、制作しようとすると原爆の熱とは真逆の、冷静であろうとするオッペンハイマーの姿でした。 内面ではさまざまな屈託があろうとも、そして、公職追放の危機に陥ろうとも、あくまで冷静であろうとするオッペンハイマー。 そこには、人格がそうであることも大きいのですが、その前に、科学者として冷静であろうとする理性の力を感じました。 オッペンハイマーは、理論的にも優れた学者でしたが、それ以上に、

          4月5日 オッペンハイマーの冷静さに学びたい

          4月4日 失言しないためには、自分の中の偏見を自覚する

          4月4日ですね。 つい数日前、こちらにてリニア開通の断念について書きましたが、それに多大な影響を与えたご本人が失言によって辞職を発表されたとのことです。 ちょっと驚きました。 失言も残念ながら看過できない内容でした。批難を浴びて当然だと思います。 実は私は静岡県知事のお話を生で聞いたことがあります。ずいぶん前の話ですが、各界の知識人が一堂に集い、最新の学術状況について一般向けに話す「智慧の実を食べよう 学問は驚きだ」というイベントに参加した際でした。 その中の話者の1

          4月4日 失言しないためには、自分の中の偏見を自覚する

          4月3日 期初に初心に戻るため、人形町へ

          4月3日ですね。 昨日、末広町での商談の後、思い立って人形町に行きました。 ここは、私にとって思い出の場所。 スカウトされ、ある企業の設立に個人事業主として参画しました。 これが私の起業人生の始まりです。 それまでは個人事業という働き方すら知らずにいました。ましてや、やがて起業するなど全く思っていませんでした。 人形町とは、今の私を形作ったきっかけとなった場です。毎日通って、自分なりに学んでいました。 昨日、期の始めをきっかけに、初心を思い出すため、再訪しようと思い

          4月3日 期初に初心に戻るため、人形町へ

          4月2日 リニアは断念も、ちいクラは実現します。

          4月2日ですね。 先週の事になりますが、JR東海がリニアの2027年に目指していた東京名古屋間の開通予定を断念したそうです。 理由は皆さんもご存知と思いますが、静岡県知事がリニアが静岡県を通る区間のトンネル工事に強硬に許可を出さないためです。 その背景には、静岡県知事が言う水利権の問題もあるでしょうが、リニア開通によって不利益を被る静岡県のメンツが絡んでいるというしかないでしょう。 もっとも、リニアの延期によって弊社の山梨拠点拡張計画はご破算になりません。 そもそも

          4月2日 リニアは断念も、ちいクラは実現します。

          4月1日 絶望ではなく、希望に満ちた未来を歩むために

          4月1日ですね。 3月に読んだ本の中で印象に残った本の一冊に、ポルトガルのノーベル賞受賞作家、ジョゼ・サラマーゴの『白の闇』と言う小説があります、 ある日突然、人々の目が真っ白な視野に覆われ見えなくなる話です。 とても印象に残ったので、昨日ストリーミング配信で原作を映画化した『ブラインドネス』も見ました。 人々の絶望と希望について描いたものです。どちらかと言うと、絶望状況に置かれた時の人々の振る舞いをつぶさに描いた作品です。 私たちの人生など、しょせんははかなく、強固

          4月1日 絶望ではなく、希望に満ちた未来を歩むために

          3月29日 雑談力を噺家に学ぶ

          3月29日ですね。 落語家、つまり、噺家が高座に上がってはなす際、いきなり話を始めません。 身の回りのことや最近の世相を語りつつ、お客様を笑わせながら、高座から寄席の客層を見極めるそうです。 この時、前段で話す内容をまくら、と呼びます。 まくらがうまい噺家は、全く関係のない話題を客に振っているようでいて、まくらの中に徐々に噺の前知識を織り込みます。そして、するりといつの間にか噺の本題を語り始めます。 昨日、お客様のもとで伴走開発の初日を始めるにあたり、雑談から入って信

          3月29日 雑談力を噺家に学ぶ

          3月28日 身を持ち崩さないように気をつけないと。

          3月28日ですね。 大谷選手の通訳として著名だった方のギャンブルの話が話題です。 事実関係については私はよくわからないので書きません。 ですが、いわゆるギャンブル依存については気を付けておく必要があります。 ギャンブル依存は病です。私を含めた誰もが陥る可能性があります。 気の持ちようとか本人の自覚とかの考え方は危険です。 ギャンブルに限りません。 想像する以上に、身の回りには人生の罠が口を開けて待ち構えています。 酒の失敗などはよく聞きます。 IT業界では、酒の飲み過

          3月28日 身を持ち崩さないように気をつけないと。

          3月27日 メタバースにいることがAIエージェント時代が来ることの証し

          3月27日ですね。 昨日、kintone Café METAVERSEに参加しました。 何回かこの場で書いている通り、ここ最近の私はメタバース空間に入るのはkintone Café METAVERSEがある時だけです。 ただ、前から言った通り、メタバース空間には臨場感があります。 オンラインで入っているにもかかわらず、皆さんと同じ場を共有して話をしているかのように思える利点があります。 リアルの場で話すのと変わらない臨場感です。 リアルの会やオンラインミーティングとは

          3月27日 メタバースにいることがAIエージェント時代が来ることの証し

          3月26日 コミュニティに積極的な理由。

          3月26日ですね。 先週の土曜日ですが、kintone Café 栃木 Vol.1を開催してきました。 とても成功し、楽しく学べる時間を過ごすことができました。 今、内容についてはブログも書いています。後日投稿します。 さて、その場だったか懇親会だったかは忘れましたが、私がなぜそこまでコミュニティーに関わるのか、について聞かれました。 私のSNSを見ると、どこかに旅する時、必ずコミュニティーが絡んでいる、と。 その場できちんと答えようとした際に、何かで中断して答えられな

          3月26日 コミュニティに積極的な理由。

          3月25日 オフィスを持つとコミュニティが開ける

          3月25日ですね。 金曜日はイベント2つを掛け持ちしました。 そのうち一つ目はトヨクモさんのイベント。 二つ目はジョイゾーさんのイベント。 以前にもこの欄で書いた通り、スナックジョイゾーによって弊社の役員である私の妻に好影響がありました。 人の人生を好転させるコミュニティーが作りたい。この思いは今も健在です。 では、そのコミュニティーを継続的にどう運営していくか。 まず、コミュニティーを開くための場所の確保が必要です。 早めに予約しないと、他の方の予約によって開催日は左

          3月25日 オフィスを持つとコミュニティが開ける