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過緊張に関わっている”心臓の精霊”の想い

私は就職活動のときに
アナウンサーのオーディションを受けました。

オーディションに受かったのですが、

いざ、アナウンサーとしてカメラの前に立っている自分を想像したとき、
番組放送中に、過緊張の症状が出て
声が出なくなり、鼓動が異常に速くなって意識が朦朧とし、
失神して放送事故を起こす、、、という確信が湧きました💦。

それが怖くて裏方へ行くことを決意し
現在はラジオ構成作家をしています😊。

この「過緊張」は、、私の長年の悩みの種でした。。。

。。

でも表舞台に出る仕事だろうが、裏方だろうが、
ある程度の立場になってくると、
会議で意見を言ったり、
プレゼンしたり、
当たり前のように、人前で話す機会は出てきますよね。

自分なりに克服してきた結果、
今年はイベントの司会を依頼していただきました。

人が私を見て、私なら出来ると信じてくれたのだから、
私は私を信じ、
それに挑戦しよう!

いざ本番に向け、
アナウンサーの先生についていただき練習すること3ヶ月。

練習の成果があがり、
問題ないところまで仕上がりました。

その状況になってはっきり解ったことがあります。

私は、十分に準備したけど、それでも
その私の状態と関係なく、
本番になって、私が喉から声を出すと
「心臓が勝手に速くなって」
息がしずらくなって、声が震えて、
焦ってさらに鼓動が速くなって、
意識が朦朧とするかもしれないことを・・・
怖れている、、、
それが解り、しみじみ悲しい気持ちになりました。

心臓が速くなるのは、
自律神経との関係性。
自律神経をコントロールする方法もわかっている、
それでも、
最後の最後まで、自分を信じることができない。

本番当日の朝、
早朝5時に起きて
電気をつけずに、暗闇のなかでシャワーを浴びていました。

その静かな時間に
直感的な思いつきが起きたり、
私の頭の中が整理されていきました。

「私が発言して、その発言したことで人から私が誹謗中傷されて、
 私が傷つくのを、心臓は防いでくれている・・・?」

「そうだ、心臓は私を守っているんだ」

「この心臓は、私のためだけに懸命に働いてくれている愛おしい存在」

「そう、私はこの世に生まれ落ちたときから、
 この高機能な心臓という臓器を与えてもらい、
 生かしてもらっている」

「この心臓は、私だけの宝物なんだ」

と思った瞬間に、
さらにもう一段深い層の周波数に入りました。

そうか、
心臓は、今世で私を守るために、
私のスピリットと一緒にこの体に入ってくれた精霊なんだ。

心臓には心臓の想いがある。

そして、私を守るために
懸命に働いてきてくれた・・・

そうだったのか・・・

すると、感謝の涙が流れました。

「一緒に生まれてきてくれてありがとう。
 ずっと私を守ってくれてありがとう。
 だけど、もう大丈夫。
 それはもう、過去の出来事だから、もう大丈夫」

私は私の心臓の想いに気づくことができました。
気づけたことで
私と、私の心臓との信頼関係が結ばれました。

イベントの司会は大成功。
もちろん練習したからです。
だけど、
心臓と信頼関係が結べたから、
私は私を信頼できました。

心臓に限らず、体のさまざまな臓器は、
”私”という存在とともに、
この体の中に入ってくれた精霊たちかもしれませんね。

このイベント司会の成功に向けて、
本番の数日前にヒプノセラピーを受けていました。
その影響は、日常生活のなかで、こうした形で出てくることもあります🥰。

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