乃木章

ライター/カメラマン/SONY。2019年から中国市場でロリータ・ファッションやコスプ…

乃木章

ライター/カメラマン/SONY。2019年から中国市場でロリータ・ファッションやコスプレの取材・撮影をしています。日本でも数少ない中国ロリータ服専門のカメラマンです。noteでは記事では書けない主観的な視点から中国ロリータ服の魅力を伝えたり、写真の撮り方を紹介したりします。

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    カメラやレンズ、レンズフィルター、ストロボやLED、ライトスタンドなど数多くある機材で悩む人の一助になるように、機材レビューをまとめてあります。その他、写真展の展示など、写真に関わることも。

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    本業の合間に、グルメや日本酒、銭湯といったひとり時間を楽しんでいます。友人と過ごすのとは違った自分のペースで誰憚ることなく楽しめる生活を発信していきます。

  • 中国ロリータ服専門カメラマンが語る中国ブランドやモデルの魅力

    2019年から中国のロリータ服市場を取材。日本でも数少ない中国ロリータ服専門カメラマンとして、中国ブランドや日本の正規販売店の撮影依頼を受けています。ここではブログ寄りの主観的な目線から、中国ブランドやモデルの魅力をお伝えしていきます。また、カメラマンとしての撮影手法も公開していきます。

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撮影料金について

アパレル、コスプレ、プロフィールなどの撮影依頼を受け付けております。 【個人撮影プラン】年中無休。撮影可能な時間帯は9:00〜21:00(都内近郊に限る)。こちらの時間帯以外の撮影はご相談ください。 5時間拘束 3万円(交通費・税込。※東京都内近郊に限る) ※時間内でしたら、何着でも撮影対応可能。撮影してから1週間以内に、色味調整・肌レタッチ済み(歪みツールは使わない)写真10枚、撮って出し写真200〜500枚ほど(半目など明らかなNGを除く)を納品。モデル様にレタッチす

    • ライター:2023年は約250本のコスプレ記事を執筆

      2024年を迎えました。明けましておめでとうございます。2023年はライターとして、ビジネス系も執筆しましたが、メインの分野はアニメ・ゲームなどのエンタメ系です。特にコスプレは国内外で取材してきました。 コスプレの記事を執筆(撮影も)しているメディアは、ほぼ、「インサイド」、「ゲームスパーク」、「マグミクス」の3つです。「インサイド」と「ゲームスパーク」は同じ会社が運営しているので、実質2社ですね。 そこで、上記3メディアで2023年で担当したコスプレ(コスプレイヤーを起

      • 西域漢服写真展2023開催

        12月16日(土)〜17日(日)の2 日間、東京都三鷹市にあるギャラリーで、西域漢服をテーマにした写真展を開催します。 12/14 Webニュースメディア「インサイド」でとりあげて頂きました。 西域とは古来、中国から見た西方にある国々(中央アジア、イランインド、さらに地中海沿岸に至る西アジア)の総称です。シルクロードを経由して中国の伝統衣装である漢服と融合したエキゾチックなファッションが西域漢服です。近年の中国ではコスプレイヤーやインフルエンサーが、踊り子や旅人の衣装とし

        • 創作撮影:同人写真集

          コスプレイヤーさんがサークル出展する「コミックマーケット」や「コスケット」、「アコスタマルシェ」、その他海外イベントで頒布する写真集撮影もお受けしております。こちらはコスプレイヤーの写真集・ROM撮影用のプランです。通常の個人撮影プランよりお得になっています。 基本的な価格は6時間撮影で3万円(税込)です。 ・時間内でしたら何着でも構いません。 ・撮って出しデータ200〜500枚(半目などを除いて)、指定の写真(1着30〜40枚。多少枚数が増えても追加料金無しでご対応します

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          アパレル撮影:OZZON JAPAN

          2021年からアパレルブランド「OZZON JAPAN」で、宣材写真を撮影しています。 同ブランドはゴシックから和洋折衷まで、様々なテイストを提案する個性的なデザインが魅力です。 ・和柄やチャイナ柄の伝統美を継承し、エレガントなオリエンタルテイストを提案する「Ozz Oneste」 ・幻想的で力強い独特のモチーフを随所に採り入れ、クール&キッチュな世界観を描く「Ozz Croce」 ・より幅広く多彩なシーンで着こなせる、ノスタルジック&フェミニンな「rozen kaval

          アパレル撮影:OZZON JAPAN

          中華ファッション写真展2023開催

          10月20日(金)〜22日(日)までの3 日間、東京都三鷹市にあるギャラリーで、中華ファッションをテーマにした写真展を開催します。コスプレイヤー/ファッションモデルとして活躍するしょこらさんとのコラボです。 中国のファッション市場はアメリカと世界1位の座を競い合うほど大きく、近年は日本でも注目が高まっています。私はそんな中華ファッションをずっと撮り続けてきました。今回の写真展のために、チャイナドレス、中国ブランドのロリータ服、シルクロードの影響を受けた西域漢服(敦煌)など、

          中華ファッション写真展2023開催

          ライター:東京ゲームショウ2023

          9月21日から24日までの4日間、日本最大級のゲーム・コンピュータの祭典「東京ゲームショウ2023」が、千葉・幕張メッセで開催されました。過去最多となる44カ国・地域から787の企業・団体が出展し、総来場者数は24万3238人と発表されています。 同イベントでは、イードが運営する「インサイド」「ゲームスパーク」、メディアヴァーグが運営する「マグミクス」の3媒体のライターとして取材をしました。執筆も撮影もどちらも担当しました。 結果として、インサイドで23本、ゲームスパーク

          ライター:東京ゲームショウ2023

          フォトコン:「IPA2023」佳作 受賞

          ニューヨーク発の国際的フォトコンテスト「IPA(International Photograohy Awards)2023」ビューティー部門(プロフェッショナル)で佳作を受賞しました。 同コンテストの総合優勝者には賞金12000万ドル (約180万円)、Lucie Awardsのトロフィー授与(写真界のアカデミー賞のようなもの)、IPAキュレーション「ベスト・オブ・ショー」展で展示、IPA年刊誌に掲載、130,000人を超えるIPA会員へのニュースレターやマスコミへのプレス

          フォトコン:「IPA2023」佳作 受賞

          キャスティング&コスプレ撮影:MSI

          2023年9月21日〜24日まで千葉県・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2023」に、世界有数のマザーボード・グラフィックボードのメーカー「MSI」が出展しました。今回、イベント出展で初めてコスプレイヤーを起用し、自社製品をアピールしたいと相談を受けて、コスプレイヤーのキャスティング、衣装発注、公式カメラマンを担当しました。 MSIのノートPCイメージキャラクター「美星メイ」に扮したコスプレイヤーを日替わり起用を提案。元アイドルグループ「シュレーディンガーの犬」メン

          キャスティング&コスプレ撮影:MSI

          コスプレ撮影:『エースレーサー』

          2023年3月16日に中国のNetEase Gamesからリリースされた、新感覚モバイルレースゲーム「Ace Racer - エースレーサー」の宣伝用写真を撮影しました。 撮影:自分 合成・レタッチ:冥音 公式カメラマンのご相談をお待ちしています。DMやメールで気軽にお問い合わせください。 X:@Osefly Instagram:nogidayo メール:a_nogi@maboyanokiseki.com

          コスプレ撮影:『エースレーサー』

          SONYとライカを撮り比べ写真展開催決定!ギャラリーまでのご案内はこちら

          7月21日(金)〜23日(日)までの3 日間、東京都三鷹市にあるギャラリーで、SONYとライカで撮り比べした写真展を開催します。 開催に先駆け、Webニュースメディア「インサイド」でも取り上げてもらいました。当日含めて、取材をお待ちしております。 最近、Leica(ライカ)Q2 reporterを購入した私ですが、長きにわたるSONYユーザーです。この写真展ではライカを担当するuhimaruと共に、コスプレ、グラビア、ファッションで活躍するモデルを同じ衣装、ロケーションで

          SONYとライカを撮り比べ写真展開催決定!ギャラリーまでのご案内はこちら

          【実写レビュー】ライカQ2を買って写真の表現は広がるのか?“オマケ”で付く約80万円レンズがエグい描写力と万能性

          突然ですが、「Leica(ライカ)」を買いました。多くのカメラマンが憧れると言われる高いカメラです。SONY、Canon、Nikon、富士フィルムなどの日本のカメラメーカーよりも歴史が古い、1914年にドイツで生まれた「ライカ」は世界中のプロカメラマンが愛好する特別なカメラです。 「ライカでしか撮れない絵がある」、「ライカで撮ったら良い写真」など絶賛するライカマンは多く、トロフィー的権威を感じさせるため、個人的には敬遠していました。しかし、尊敬する写真家のuhimaru氏に

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          【実写レビュー】夜景ポトレのお供に最適解のLEDライトを発見!ZHIYUN M40&F100

          夜に撮影する時に人物に当てる光はどうしていますか?街灯や自動販売機がある街中ならともかく、そこから離れると環境光だけでは厳しいシチュエーションが多いと思います。そういう時にストロボが選択肢に上がりますが、フラッシュを炊くことは周りに人がいる時は目立ちますよね。また、公共の道路や線路など動いてる乗り物に向けて発光するのは危ないので絶対にやめましょう。 なので、LEDライトがおすすめです。そもそも、背景の光よりも強い光を出してしまうストロボでは背景が真っ暗になってしまうこともあ

          【実写レビュー】夜景ポトレのお供に最適解のLEDライトを発見!ZHIYUN M40&F100

          【実写レビュー】3万円台の魚眼レンズがコスパ最強-TTArtisan 11mmはレンズ2本分の性能を持つ!?

          躍動感あふれるポートレートを撮りたい方には超広角レンズがおすすめ。元来、風景や建築物を撮るイメージが強い超広角レンズですが、ポートレートにおいても周辺が歪みやすい特性を活かして、人物の手足を長くしたり、物体を曲げたり、広げたりと、デフォルメイラストのような表現が撮れます。 ポートレート撮影だと標準レンズである35mm〜50mm、それ以上の望遠レンズで、人間の視野に近い画角で、背景をボカしたり、被写体と背景を圧縮したりして撮るのが定番だから、広角で撮影するのはイレギュラーかも

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          【実写レビュー】レンズ一本で桜ポートレート上手く撮れるかな?大丈夫、Tamron50-400mmがあれば

          カメラには単焦点レンズとズームレンズがありますが、私は明るくて解像度とボケが優れた単焦点レンズをメインに運用しています。SONY α7RⅤがメインカメラなので、手持ちの単焦点レンズは、24mm、35mm、50mm、135mmと、全てSONY最高峰のGM。唯一の例外は、海撮影でレンズ交換のリスクを避けるために購入したズームレンズSONY 24-105 Gですが、こちらも素晴らしいレンズなので別記事でレビューしますね。 これまで単焦点レンズかつ、SONY純正レンズを愛用していた

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          写真展示で必要な道具や得られたもの【闇の王展2022】

          9月29日〜10月2日までの4日間、渋谷・LE DECOで開催された「闇の王展2022」にて、緩苺さんがモデルの「闇の種子」「黒向日葵」を展示しました。 写真展への出展はまだ回数が少なく、とくに今回は初めて額装展示だったため、分からないことが多かった。そこで、備忘録がわりに展示に必要なもの、わざわざ紙に印刷して展示する手間を踏んで得られたものをまとめました。 (1)展示会場のルールを確認する まずは会場で、展示スペースと展示するために何が使えるのかを確認します。展示スペ

          写真展示で必要な道具や得られたもの【闇の王展2022】