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移住計画④~ひらめいたら行動する

何を感じるかを大切にしている。
やりたいこと、楽しいことを想像してワクワクすることが第一段階だとすると、次にそれをやってみて、または近いところを体験してみて、その時に自分が何を思うか、何を感じるかを大切にしている。



注、これは移住計画①から③の流れの中で
そのアイディア、夢を実現していく過程の
話しの続きです。


少しづつ行動に移した後、もしかしたらその時点で、自分が想像したのと違うと思うこともある。
または、このまま進めとばかりに、更に妄想に歯止めが利かなくなる場合もある。

後者ならわかりやすいけれど、
楽しみにしていたことが……
やろうと決意していたことが……
やっぱり違うかもしれないと踵を返すことは勇気がいる事かもしれない。
けれど、やはりそこは潔く方向転換をしたり、作戦を練り直したりした方がいいと思った。

「こちらではないですよ」と感情が伝えてくれていると思うから。

感情に従うことは、頭で考える(思考に従う)ということよりも上に置いておく癖付けがないと、これがとっても難しい。
失敗と捉えて力を無くしてしまうこともある。

私はかなり感情重視の人なのでここの部分のアンテナを超信頼してます。


アイディアその1
地方都市に賃貸アパートで住むという選択


まずは行動を起こす前に、やはり自分の夢に沿った情報を集めますよね。
まずは移住をした人の意見をネットで探すと、ブログや動画で今はたくさんの情報が得られるのでありがたく使わせてもらいます。


その中で目に留まった人がいました!!
独身女性のその方は、いきなり田舎にという住み方ではなく
地方都市にアパートを借りて、そこに住み仕事が休みの時には近くの山を登ったり自然を満喫する生活をまずはスタートさせていた。

その方は、女性一人の田舎生活に対しての不安があるそうです。
移住したい地域から近い地方都市にまずはアパートを借りて、その土地のことを知っていくというのはとても良い方法に思えました。
そこから知り合い、仲間ができて情報も増えたそうです。

このように自分では到底考えもつかないアイディアを良いタイミングで受け取ることも、一種のシンクロニシティだと解釈しています。
そちらに進んでみて!と言われているような……。

自分の心が動くようなら、そこから可能なところを体験してみると、なにかが繋がってくる可能性もあります。

私が初めてこの情報を知った時、目からうろこのこの経験談に「もしかしたらすごく良いアイデアかも」と思い心が勇みました。

もしそのような選択をしたら、、、
主人がいなくても安全という面では問題なさそうだし、
二拠点移住として行ったり来たりもしやすいし、
前もって疑似体験できるということはとてもメリットがある様に思えました。

費用面でも、いきなり田舎の物件を買うのはかなり冒険だけど、賃貸ならたとえ失敗に終わってもそこまでの金銭的ダメージはない。

何かあっても元の生活に戻ることもできる。
そしていきなり田舎生活をしたことがない場合は、ここでお試しで体験して良ければその土地でゆっくりと物件を探すことが出来る。

「これだ!」
と思った私は、まずは深くは考えるのはやめて
(それをすると、やろうと思ったことを躊躇し出す時間ができるため)軽い気持ちで気になった都市に出向き、まずは候補であがった物件近くを見てこようと思った。
そこで「何を思うのか」を確かめたかったから……。



結論から書きます。
3カ所ほどの地方都市を見て、このアイディアはボツになりましたー。

実際に動いたときに感じたのが、「これはないな」だったからだ。

一カ所は素晴らしい眺めのワンルームで、目の前に北アルプスが見えた。
最初に見たときは興奮して
「こんな場所に住んでこの景色を見続けらたらどんなに楽しいか」と思って心が動いた。
その日はそれで興奮して不動産会社にも連絡を取り、こういう理由で借りたいけれど可能かどうかの質問もした。

「大丈夫です」という答えをもらったけれど、一日経って冷静になってみると、「私は果たしてこの場所で何をしたいのだろう?」と考えたときに何も浮かばなかった。

当初ゲットした素晴らしい情報通り、確かにこの地方都市から初めてすこしずつ田舎生活に慣れていく、ということはできると思う。

けれども何故か、それが現実として目の前に現れた時に感じたことは、
「自分のしたいことと違う」だったのです。

これは頭だけで考えていたのではわからない、
やはり行動してみることによって、リアルになることによって自分の本当の気持ちがわかったのだと思います。

そうであるならば、たとえ目の前に素晴らしい景色が広がっていたとしてもそれは、壁に掛けた絵画と同じではないかと思ったのです。

その場所からできることと、私の思いが違ったのです。


……ということで、違うアイディアに進むことにします。まだまだひらめく事や試したいことがあるので、こんなことでめげてはいませんよ。
失敗とは思わず、どんどん進んでいると前向きにとらえて進んでいこう!と思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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