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【5分でわかる!】 自分を活かして生きるための、節目のデザイン「ライフログ」とは?

こんにちは。人生を祝うプロデューサーオア明奈です。

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近頃「ライフログ」について取材を受けることも増えたので、改めて【ライフログとは?】をまとめることにしました。

転職、結婚、出産など人生における節目を前にしている人、一度立ち止まって自分の人生を見つめたい人、ライフログに興味がある人、それぞれのタイミングでぜひ読んでみてください。

ライフログとは?

Wikipediaによると、「人間の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録すること、またその記録自体を指す。」と書かれています。

一般的に「ライフログ」という言葉は、日々の生活や、体重や食事の管理記録をイメージする人が多いかもしれません。

でも私がお届けしている「ライフログ」は、

人生の棚卸しを通して、これまでの経験・学び・感情から自身の価値観(好き・得意・在り方)を言語化すること。その指針を持って自身で行動し、日々の振り返りを習慣化しながら人生を味わえるようになるまでの一連の流れをいいます。
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自分を活かして生きたい人に向けて、【人生の整理整頓と節目のデザイン】に取り組んでもらっています。

ライフログに取り組むタイミング

自分のことがよくわからないと悩むこと、自分の人生を誰かと比較してちっぽけに感じてしまうこと、ありませんか?

今やインターネットやSNSに情報は溢れているのに正解はどこにもない時代。何をするにも選択肢がありすぎて、自分には何が合っているのか、正解はどれなのかと悩んでしまう人がたくさんいます。(私もその一人でした。)

自分のことなのに、「何をしたいか」わからない。「どんな強みがあるのか」わからない。自分の人生なのに、「どこを目指して進めばいいのか」わからない。「これからどんな風に生きていきたいのか」わからない。人生に「正解」なんてないってわかっているのに、正解探しをしてしまう。

そこに追い討ちをかけるように、SNSでいつでも他人との比較が出来てしまう毎日。どれだけ見つめても、その人になれるわけはないのに、SNSの向こうにいる「誰か」の人生が羨ましく思えてしまう。自分だってもっとできるはずだと期待したいけど、胸を張れるような結果は残していないから、悩んでいる自分とキラキラした人たちとのギャップに焦ってしまう。そしてふと、私はいつになったらあの「向こう側」にいけるのだろうと不安になる。

そんな風に、自分自身や人生に対して目に見えない不安や焦りを抱えているタイミング、そろそろ受け身じゃなく自分の意思で人生の舵取りをしたいと思い始めたタイミングで取り組んでほしいのが「ライフログ」です。

ライフログに取り組むメリット

「リフレクション」という言葉を知っていますか?

「リフレクション」(reflection)とは「内省」の意味。自分の行動、考え方などを振り返り、自分を見つめ直すこと。

最近では、業務報告やプロジェクト総括で使う「振り返り」ではなく、自分の価値観や感情を知るための「振り返り(内省)」が、ビジネスや人材育成の現場でも重要性が高まっています。

様々な企業で組織開発の実績を重ね、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った熊平美香さんは、著書「リフレクション(REFLECTION)自分とチームの成長を加速させる内省の技術」で、VUCA時代に生きる私たちにとって、「主体性」の意味が変わってきていると言われています。

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これまでは、学校や会社、上司など周りの期待に応えること、言われる前に取り組むこと、そこに主体性を発揮することが求められてきた。でもこれからは自分の意思に対して主体性を発揮する時代。誰に言われるでもなく、自分のありたい姿(Being)理想の人生に対して主体性を発揮していくことが求められています。

つまり「あなたはどうしたいの?」「あなたは何が好きなの?」「あなたはどんな社会を作りたいの?」と、自分のことを客観的に捉えながらも、自分の意思を表明することが益々求められます。

そんな今だからこそ、ライフログでリフレクションを行なって、人生を肯定し、自分を活かして生きるために意思表明をして一歩を踏み出すためのお手伝いをしています。

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ライフログをお勧めしたい人

ここは、先日Domaniさんに掲載頂いた記事内容を掲載します。

◉自信がない人 自信がない人には大きく分けて二種類あります。一つ目は自己内省しすぎる人。自分探しの沼にはまってしまい、かえって自分のことが分からなくなってしまいます。二つ目は他人と比較してしまう人。SNSを見て、自分より輝いている人がたくさんいる、自分はそうなれない、と思ってしまいます。自信を失ったり、自分に対して否定的になってしまう人は、将来や未来に対して不安を抱えていることが多いです。一般的な振り返りだと、「できなかったこと」を反省し、できない自分を変える、という思考に陥りがちですが、ライフログは過去の事実を見つめ、肯定的に捉える作業です。過去は変えられないので、それを振り返り、認めてあげることで今の自分を認められるようになります。
◉ライフチェンジのタイミングにいる人
例えば、今までは仕事を一生懸命やってきたけど、このままキャリアを突き詰めるのか結婚か。他にやりたいことがあるけれど、安定のために今の会社で働き続けるか。という人生の岐路に立っている人。今ある2つの選択肢から選ぶのではなく、自分なりの新たな選択肢(第3の解)を生み出せるかもしれない。そのために、一度立ち止まって棚卸しすることが重要になります。
◉子育て中の人
ライフステージの変化とともに、幸せの感じ方が変わってきている人。他人の尺度ではなく、自分にとっての幸せを見つめるために、ライフログで人生の棚卸しをしてもらうのがおすすめです。

ライフログの特徴と効果

ネガティブな感情を清算する
ポジティブな感情よりもネガティブな感情ほど心に残ってしまいます。ネガティブな感情が自分の中に留まり続けないように、定期的に振り返りをして感情を清算しましょう。
自分の感情や調子をチューニングできる
棚卸しを通じて「自分の思考の癖」に気づくことができます。調子がいい時こその振り返りをすることで、調子がいい時の思考や行動のルーティーンを理解し、自分自身をチューニングできるようになります。
人生の節目をデザインできる
人生の節目というと、結婚や出産など、ライフステージや環境の変化といった外部要因で生まれることが多いですが、ライフログの作業を通して自分で節目をデザインし、新しいスタートを切ることができます。
自分の行動や選択に自信が持てる
今の自分を認めると、同時に自分自身の自分の次の行動や選択にも自信が持てるようになります。自分にとって理想の人生やありたい姿に気づき、視野が広がり、貪欲になれるのです。

ライフログを通して人生を前向きに振り返る習慣を身に着けた人は、どんどん表情が明るくなって、自分のことを生き生きと話すように変わっていくのが手にとるように分かります。人生は色々あるけど、それをどう捉えるかは自分次第だと分かったからなのか、なにかうまくいかなかったことや落ち込むことがあっても、不必要にくよくよ悩むことなく、次はどう変えようかと前向きに行動が出来るようになっているのがとても印象的です。

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「なりたい自分になりきれないもどかしさを抱えつつも、どう踏み出していいかわからないモヤっとした気持ちを長年抱えていました。でもライフログを通してアウトプットしたことで、なりたい自分より本来の自分に出会えた気がします。たくさんの学びと自信をもらいました」
「過去の自分のほうが頑張っていたように思えて、振り返りをする度に自信をなくしていたけど、今の私が過去に囚われすぎていたことに気づきました。ちゃんと今を見つめてみると、実は自分にも魅力や強みがあると感じられて、今に対する捉え方がガラリと変わりました」
「人生に悩んだ時に自己啓発本とかに手を伸ばしてきたけど、それでも解決しないことがありました。振り返りもこれまでも何度もやってきたけど、ただ感想をつらつら出していただけでちゃんと事実を捉えられていなかったから、自信を持つことがも出来なかったんだとわかりました」
「職場の上司との振り返りや、自分一人での内省だと、いつも同じ視点からしか思考を深ぼることができなかったのですが、ライフログ講座の問いは新鮮で、違う視点からどんどん自分を深めることができて、新たな自分を知るプロセスにワクワクしました」

最後に

私が主宰するライフログスクールでは、人生の棚卸しだけでなく、さらに踏み込んで、ポジティブ心理学をベースにした1on1カウンセリングで過去の出来事や感情の肯定的な捉え直しや、一人一人が大切にしたい価値観の言語化、その後の自走、振り返りの習慣化までサポートしています。

約1ヶ月半の期間を共に取り組む仲間がいること、ライフログ完成までの壁打ちを、ライフログスクール修了生のアシスタントが伴走してくれる自習室も設けています。

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人生の節目を前に一度立ち止まって自分と向き合いたい人、集中的にライフログに取り組みたい人、ライフログを通じて人生肯定ができるようになりたい人はぜひご参加お待ちしてます。

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ライフログスクールは、年3回不定期で開催しています。詳しくはHPをご覧ください




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