あかつき草子

web作家です。エブリスタ、LINEノベルで活動しています。何の変哲も無い日常にスポットを当てて書く、ミニマム作家と自負しています。
  • あかつき草子の短編小説をまとめています。ほんのひと時、ノスタルジックな世界にタイムスリップしてみませんか。
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  • 日々暮らしている中で、思うことは色々あります。 そんな、あれこれをエッセイにしてお届けします。 かなり、熱く語る時もある
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  • 読み聞かせはいかがですか? ふと、ひと休みしたくなった昼下がりに。 くたくたになって、眠る前のひと時に。 私のお話を私の
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黒猫はかく扉をたたく

1.  あの家をみつけたのは、本当に偶然だったのかな。  ほんの小さな選択で、その後の行き先が大きく違ってくることは、誰にだってある。 それが、偶然か必然かなん…

うれいのひとみ 〜解決の実〜

あるところに、一人の役者さんがいました。   彼はみめうるわしく、おしばいをする時はいつも主役でした。 彼のひとみは、まるで魔法の力をもっているようでし…

憂いの瞳

午後のニュースを目にして、愕然とした。 それは、若い俳優の死を報じるものだった。 「粗末にすると、バチが当たる」 その最たるものは、「命」である。 真相をよ…

In Padisum 〜 イン パラディズム

物語をつづる若き友に捧ぐ 1.  ここしばらく、初夏の陽気が続いている。  湿度はまだ低い。  日中は急に暑くなったりするけど、夕方になると、風が渡って気持ちがいい…

朗読 つつじの海 10

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#朗読 #読み聞かせ #短編小説 #初恋 #いま私にできること 目の前に現れたのは、あの少年!? 「つつじの海」完結

朗読 つつじの海 9

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#朗読 #読み聞かせ #初恋 #いま私にできること 子どもが生まれ、楽しく過ごしていた。ある日、息子の匠が、メガネをかけることになった。