藤の花の家紋の治療院
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藤の花の家紋の治療院

当治療院「藤鍼灸治療院」の名前の由来を院長・藤原の「藤」だと思われがちなのですが、実は今とても流行中の鬼滅の刃に出てくる「藤の花の家紋の家」からきています。

あまりにも流行り過ぎて、なんとなくお伝えするのをはばかられてしまっていたのですが、、
今回治療院のホームページをリニューアルして頂いた際、さりげなくデザインにも入れていただいていたので
今回「藤の花の家紋」に込められた私なりの想いを含めながらどのような指針で治療を行っているのかをお話しさせてください。

(PC版のみ、さりげなーくだから皆さんどこにあるか気づきますでしょうか??)

鬼滅の刃に出てくる「藤の花の家紋の家」

鬼滅の刃に登場する藤の花の家紋の家の説明は下記の通りです。

鼓屋敷の任務で負傷した炭治郎、善逸、伊之助の三人が鎹鴉に「負傷につき、完治するまで休息せよ」と指令を受け向かったお屋敷。
そこは、かつて鬼殺隊に命を救われた恩返しに、鬼狩りの隊士たちに無償で尽くしてくれる藤の花の家紋の一族のお屋敷であり、『ひさ』さんというおばあさんがお世話をしてくれる。
初対面で善逸に妖怪呼ばわりされたり、伊之助に弱っちそうといわれても動じず、年の功を感じさせる落ち着きが特徴。
着替え、食事、医師の手配とおっとりとした見た目に反して行動が早い。
完治まで手厚く世話をし、出立の際は切り火で見送り武運を祈った。
彼女が三人に述べた言葉の意味を当初伊之助は理解できなかったものの、後にこの言葉は伊之助の心を大きく動かす原動力となる。

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鬼はいない現代(たぶん)、それぞれ戦うビジネスパーソンの癒しの場所をつくりたい

一流のスポーツマンが結果を出すために身体のコンディションを高めたりトレーナーをつけたりしているように、一流のビジネスパーソンであれば身体のケアをしてより良いアウトプットを出す事が必要だと考え、そのケアをおこなう為に治療院サロン開業を決意しました。

一流を目指さなくとも、家族を守る為、人生100年時代末永く働く為、より楽しく働く為、目的は人それぞれ違うでしょうが、現代の日本人は日々頑張って働いている割に自分への労わりが足りないと企業の労務で働いている時に感じていたからです。

私の肌感覚だけでなく、肩こりや眼精疲労腰痛等のVDT障害やうつ病、過労死等の統計データからもそれは見えてくるでしょう。

そんなビジネスパーソンのコンディショニングやケアを行う場を作る為に鍼灸・カウンセラーの勉強をし、大学病院での修行も修了を目前とし、いざ開業!と準備をし

屋号はどうしようかな・・・?

と考えていた時。

鬼滅の刃で藤の花の家紋の家が出てきました。

「不安定な世の中でも安全が保障されていて、安心感あるおばあちゃんのおもてなしで心がホワホワし、必要に応じて身体も治療できる場所」

私もこのおばあちゃんのようになりたい!
と、それまでの想いと重なり屋号を「藤鍼灸治療院」としロゴマークも藤の花の家紋としました。

(プラスで自分の姓である藤原の藤、母親の旧姓の工藤と何かと藤という字にご縁があることや、藤の花の花言葉は「歓迎」「優しさ」であり縁起の良い植物というのも決め手の一つです^^)

藤鍼灸治療院でご提供できるもの

まだまだおばあちゃんのようなオーラを出せないし、無償でサービスを提供する力はないのですが、お越し頂いた患者様へは心を込めて治療や予防ケアをご提供させて頂きます。

今は東京・自由が丘の本院での治療をメインとし、出張にて川崎市稲田堤の美容院・ネイルサロン様での出張治療を行っています。
(今年からは国分寺のマツエクサロン様へも月に数回出張予定)

どの場所も個室でのご案内になりますので、感染対策もしっかりとし安心して治療を行えるよう努めております。

また、今後オンラインカウンセリングやセルフケアアドバイス等のサービスも加えるなど、必要としている方が必要としている時に受けて頂きやすいよう、サービスの向上をしていきます。


(余談)
ちなみに自分で治療が必要かどうかの判断ができない若手ビジネスパーソンに対して、鎹鴉のように状況を見極めて「休息せよ!」と言ってくれる上司や会社があればいいのになぁと思う。そういう仕組みも企業と連携してつくりたいなぁ。。。

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東京・自由が丘で小さな治療院サロンを開いています。北里(予防医療、精神衛生研究室)→企業にて健康管理等→鍼灸専門学校→東京大学附属病院にて鍼灸治療→鍼灸サロン開業。 鍼灸師、産業カウンセラー。 https://linktr.ee/salonfuji