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◆デザイン入門書の前に読んでほしい

デザインの素養がない方に向けて、チラシだったり企画書だったり資料作成のコツをお伝えします。
大切にしているのは以下の3つです。

1.デザインの素養がない方でも取り入れやすく
2.意識することでデザインのレベルがぐっと上がり
3.時間をかけずに仕上げられる


…という書き出しで、16ほどのnoteを作成してきました。
改めて、このnoteはどういう方に読んでもらいたいのか考えました。
こういう方たちかなと思っています。

1.きれいな資料を作りたいと思っているし、そのために学びたいけど、デザインの入門書を見ても、なにから手を付けていいのかさっぱりわからない…

2.ある程度きれいな資料を求められ、出来るようになりたいけど、デザインをがっつり学ぶ気は、さらさらない…


KOBOは1と2の間ぐらいでした。
以前の仕事で、常日頃はワードとエクセルをいじっているのに、年度末にだけその内容をグラフィカルにまとめるということをしていました。
経験がないので、まごついていると、先輩社員さんから
「この辺のポイントを押さえてつくれば、それなりにきれいになるよ~」
教えていただきました。
その時に教えていただいた内容を中心にこのnoteを作成しています。

ここ数年、デザインの素養のない方に向けたデザイン入門書がたくさん出版されています。
KOBOも読みました。
参考になることがたくさんあり、すっごく良かったです。

でも、正直、それはいまのKOBOだから吸収できたように思います。
以前のまごついていたKOBOの状態で、デザイン入門書を読んでも、結局、活用できなかったんじゃないかなと感じています。
情報量も多いですしね。

というわけで、このnoteは、デザインに素養のない方向けのデザイン入門書を読む前に読んでもらうことを想定し作成していきますね。

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今回の写真は、熱海にある起雲閣のステンドグラスです。
とても素敵なところでした。
写真が傾いているのが残念です…

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お抹茶も好きですが、コーヒーも紅茶もルイボスも黒豆茶も好きなんです
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茶道を通じて、日本の文化やさらに普遍的なことを理解できないかと格闘中!本業はコンサル。資料作成が苦手な中小企業さんの営業資料や企画書の作成、ライティングを行っています。中小企業診断士登録予定。ご相談はお気軽に。転勤族の妻でフリーランス。akadakobo01@gmail.com
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