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インターネットは通信技術の双方向性を持つ。その特性から個人も多く情報を発信してきた場所でもある。

場に向けて発信する内容と動機付けは一般的互換性への期待、オンラインコミュニティへの愛着や関与、他者への共感的関心、アンデンティティの表出、自己効力感、コンサマトリー性である。

個人的空間に情報発信する場合、Twitterに近いようなブログやその根底のウェブ日記の投稿動機を考えると、書き手が感じる解放感と共に自己に向かう効力と他社の関係に向かう効力があり、強く意識づけ継続意識に有意性があると示した。しかし、サービスのカスタマイズ性のみで説明できず場が存在した上で目的が共有されていてもテーマや直轄性は様々である。

ツイートする動機のあてはまる一位が「その内容が面白いと思ったから」。

これを重視したものがいくつか出てきているが、面白いという部分を切り取ったメディアがあっても良いのではなかろうか。

最近、ソーシャルクリエイティブ研究所ではモヤモヤを投稿するSNSを作ろうと構想しているが、それが1つの例だ。

従来はジャンルで分けることが多かったが、実は興味のある分野は様々で感情に左右される人が多い。

そのため、面白さを重視したメディアはより強調されるべきだと思った。

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