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ゲストハウスに泊まる、ホテルに泊まる、と11月20日の日記【年内あと42日】

西会津のゲストハウス「ひととき」に滞在しています。ここいいです。


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ちゃっかり、マイノダテを置いて、記念撮影。

ゲストハウスに泊まる

何がいいって、落ち着くんですよね。

「物理的に人がいない」し「静か」っていうのももちろんあると思います。

やっぱり東京は“うるさい”と、正直思います。情報量が多い、そしてそれが常態化している。カフェインとか、アルコールとかと似ている気がする。

その“うるささ”が時に恋しい時もあると思うんですけどね。

やっぱり人って、わがままですよね。笑

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今回、「一人」で「ゲストハウス」に泊まってみて、気づいたことがあります。

それを今日は少し書いておこうかと思います。

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一口に「ゲストハウス」と言っても、いろんなタイプの宿があると思うんですけど、ぼくが今宿泊している「ひととき」は、一言で言えば「お家に泊まらせてもらう宿」だと思っています。

フラットな意味で、そう思います。

「ホテル」とか「ホステル」とは違い、“お家”なんです。

そう言う意味だと、「ホテル」とは違って、人の手が少ない、リネンなどは自分で片付けたり、食器を下げたりとかだってできることは自分でやろうと思う。

オーナーとの距離が近く、お互いの顔や正確がよくわかる、そのすべてが“対話”になるんだと思っています。

あと、そんな決まりなんてどこにもないのだけれど、他の人のお家に遊びに行くときは「お土産」かなんかを持っていく流れで何か差し入れたりもする。

そういうことを、自然としたくなるんですよね。

それは、宿賃として「お金」を支払うのとはやっぱり違う、なんか気持ちみたいなもんで。

「今晩、泊めてね~」的なね。

朝食や夕食も、一緒に食べたり、意向があれば一緒に作ったりもできる。

なんというか“彼らの生活を間借りする”という感覚に近いのかも知れません。

ホテルに泊まる

一方で、ぼくは今週末、妻の誕生日ということもあって、兜町に今年できたばかりの『K5』を予約しているんです。

誕生日のお祝いも兼ねて、元々泊まってみたかったし、GOTOトラベルの始まった頃(これからどうなるかわかりませんがね笑)に、すぐに予約をして、だいぶお得に泊まれることになりました。

先に話した『ひととき』も知り合いの宿だし、『K5』も高校のクラスメイトの本間が本腰入れて関わった宿。

どっちも“知ってる宿orホテル”なんです。

でも、たぶん、前者は「距離」がすごーく近くて、後者はそこまでは近くはなくて、間にいろんな人の手が入る。

ちなみにこれ、“いいとか悪い”の話はしていなくて“性質”の話です。

ゲストハウスは、その“オーナー夫妻に会いに行く”という目的があるのに対して、ホテルやホステルは、“そこの土地やその場所、空間、食事を含めたサービスを楽しみに行く”のだと思っています。

まぁ、もちろん、こうした施設も土地やオーナーの趣向によって、グラデーションが出ますから、一概に言えないことも分かっていますよ。

ただ、“顔が見える”という点や“距離”の違いは、同じ『宿泊業』ではあるけれど、だいぶ僕たち自身の受け取り方には差があるし、その体験に対して抱く気持ちみたいなものは、こんなにも違うんだなぁと思ったりしました。

11月の今回の2泊のみの利用でしたが、ぼくは「ひととき」の雰囲気や周辺地域含めた街の様子が大好きなので、来月もまた予約をしています。

※現在は、近隣県、福島近郊にしばらく滞在した方のみの受け入れとしているとのこと。気になる方は、ツイッターやインスタから直接お問い合わせくださいね!

あと、西会津で「出逢えてよかったなぁ」と心から思えるコーヒー屋さん「こしばがコーヒー…」のこしばさんともじっくりお話ができたので、個人的にすごくうれしい時間を過ごすことができました。

席を設けてくれた、オーナー夫妻に感謝!

また、来月も、そしてこの”ふくしまテレワーク”の期間中何度でも利用したいな、と思う、とてもアットホームで素敵な宿です。

福島に来られる際は、少し足を伸ばして西会津の街にも遊びに来てくださいね!

ゲストハウスひととき


今日は、ちゃんと“aizulover”としての職責を全うするような内容でお送りしました。

これから、ローカル線を乗りついで、郡山まで出て、少し人と会ってから東京へ戻ろうと思っています。

来週は、福島は土湯温泉『YUMORI』からお送りすることになると思いますので、旅好きな方はどうぞお楽しみに~!

その前に、週末は家族で『K5』だし、今からすごく楽しみで、ウキウキしています。

絶好調のおがわでした。それでは!

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今日の一曲

ここのところなかなか考え事が多くて、ラジオを耳に歩いていても曲が入ってこなかったんですが、今日はひさしぶりにいい音楽をピックアップできました。

リトグリと、ペンタトニックスのコラボってことで、「なにーーー!!!?」って感じになって、聴きまくっています。

うーーん、これいいですよ、いい。

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11月20日(金)

東京に戻って二日目。

朝は、6時半に起床。身体はすごく元気。

だが、憂鬱なのはこの日は理事会があるということだ。準備を続けてはきたものの、当日はやっぱりなんとなく気が重い。

何があるかわからないからだ。

気持ちを整えるために、外を歩く。

いつもの時間でゆっくりと歩いてきて、写真も撮ってルーティンに入る。少しずつ心の“ザワザワ”が落ち着いてくる。この感じだ。

(いつも5年手帳に毎日記録をつけているが、この日はあと体重くらいしか書いてない…よっぽど気持ちが切羽詰まっていたんだろうと思う。)

思い出せる限りで書こうと思う。

いつも通り、娘を幼稚園に連れて行き、自分も出社。

朝から、印刷準備などして、午後の理事会に備える。まぁ、準備はもうできている、が心がとにかく落ち着かない。

いろいろとこれを機に変わることが多いから。

15時からの理事会を終えて、なんとか「ふーっ」となる。まぁ、これくらい緊張感を持った時間が年にいくつかあってもいいとは思う。

思うけど、やりたいかどうかとは別。笑

終わって落ち着いてから地下の「山半」にうどんを食べに行く。音楽を耳に入れながら、かしわ天とぶっかけうどんをあつ盛りで注文する。

ここのお店、今年はほとんど来ていないなぁと思う。たぶん、そろそろ全く来なくなるなぁとも思う。顔が見えないお店にはとにかくあまり時間とお金を使いたくない。

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そこから夕方まではある程度余裕を持って作業を進める。やれることをとにかく進めて退社。

夜は、前々から予定していた渋谷の「BarBossa」で、投資ブロガーのレニーさん、投信などの情報発信、また著書もたくさん書かれている竹川さんとお会いする。

本当にすごい勢いでお話をする。

気づいたら23時頃になっていて、お店をあとにする。マスターの林さんの新刊にサインをもらってきた。

スパークリングと、オレンジワイン(初めて飲んだ、喉にグッとくる)、赤ワインをいただきました。おいしいし、ここで会う人はみんなたのしい人ばかり。

ふふふ、また近いうちに遊びにいきたいお店です。

終電よりもだいぶ前に帰宅して、お風呂に入って就寝準備。

この2週間くらいは結構働いているし、動いてもいるから、身体はしっかりと疲れているはず。睡眠も仕事のうち、体調管理のためにしっかり眠れた。

充実と疲れのいい1週間。「ふくしまテレワーク」1週目でした。

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ぼくも誰かの応援をしようと思います!

「スキ」って、いいですよねぇ!
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1985年会津若松生。生粋の“αizulover”。福島東京、多拠点生活。福島移住は着々と進行中。ほぼ日好きは学生時代から。将来、“中学生の娘”が読んで理解できるよう、丁寧な言葉遣いと文章運営で毎日を綴ります。noteを『よく行く喫茶店』のような『ため息をつける場所』にしたい。