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じぶん1人を、ちゃんと養うこと

これ、すごく重要なことだなと思うんです、最近。在宅時間が多くなっているので、尚のことです。

きっかけは、じぶん持ちに。

これまで、フリーでいるより、会社員でいる時間が多かったので、お昼の時間は同僚とタイミングを合わせたりして食べに行ったり、ひとりお気に入りのお店に行ったりしていました。

そこには、いろんな意味で「きっかけ」があったんですよね。

今、自宅でじぶんの腹時計とか、コンディションや、予定なんかに折り合いをつけて生活をするというのは、じぶんでメリハリをつけるという「エネルギーコスト」がかかるなぁと思っています。そのせいか、なんだか疲れもすごい。

仮にですけど、現状の「外出自粛」の状態が、1年とか2年、今後常態化するとします。

そうなったら、いつの間にやら、今の暮らしが「普通の暮らし」になるのであって、じぶんの時間の使い方次第で、たのしみとか、日々の充足感はだいぶ変わりそうだぞ、と思っています。

緊急事態宣言だからといって、今が「一時的」という意識は、個人的には脱したい。強い言葉は、そのままではなく、その先も見据えた思考をしていきたい。そう思うんです。

昨日、こんなツイートをしたのですが、たまたまお昼過ぎから予定していた、オンラインミーティングが延びてしまって、すっかりお昼を食べ損ねたのでした。

冷蔵庫を見ると、ネギと卵、大好きな豆腐がありました。あとは、余ったご飯が一人前。

じぶんに問いかけの時間を。

外に出て、何か適当なものを食べることもできたのだけど、じぶんのお腹に聞いたら、じんわりと、温かいものが食べたいみたいだったので、おにぎりとスープでシンプルなお昼。

それだけで満足感があったのが、結構意外で。

何でかな?と思ったんですが、それはやっぱり、「じぶんに気をかけてあげる」ことなんじゃないかと。

「朝起きたら、何がしたい?」

「今週、楽しみとして予定していることは何かな?」

「今、じぶんは何を食べたいと思っているんだろう?」

そんな当たり前な問いかけ一つでも、じぶんのことを思いやれたり、大事にできたりするもの。

今、世界のいろんなことや、SNSの狭い世界に目や心を引っ張っていかれすぎてて、本当に大事にすべき「じぶん」がおろそかになっていたんじゃないか。

たった少し台所に立っただけで、こんな風に思えたのも、日々の中での「足りない部分」を、ちょっとだけ補えたからかも知れないなぁ。

気持ちが乱れがちな時は、あるもので何かを作ってみる。ひとりのじぶんを、おろそかにしないことを、これからも意識して過ごそうと思った一日でした。

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