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【STEP2 リスニング】TOEIC900点が教える英語耳養成講座〜問題演習前に絶対身につけるべき力〜

シズクです。
私のNOTEに関心を持っていただきありがとうございます。

本日のテーマはつまづく人の多いリスニングです。試験のための小手先のテクニックではなく、きちんとした「英語耳」を作り、リスニングの点数を底上げするのに私が実際にやってきた英語耳の作り方をみなさんにご紹介します。

この記事を閲覧いただいているあなたは、下記のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

●リスニングは問題演習の数を積めば伸びると思っているが、
 なかなかTOEICの点数が伸びていかない。
●リスニングで発話されている内容が聞き取れないが、聞き取れない原因が 
 わからない、どうすれば聞き取れるようになるのかがわからない。
●どのような教材を使って、どのような勉強をすればリスニングができる
 ようになるのかがわからない。
●リスニングの問題をといている時、どのように頭を使えばいいのか
 がわからない。

まさに上記のようなお悩みを解決するべく、このNOTEを執筆しました。リスニングの勉強法は学校でも教えてくれません。そのため、自分が正しい勉強をできているのかがわからないままなんとなく問題演習ばかりをしてしまうという方が非常に多いです。

私はTOEIC900点を取得しましたが、Listeningの最高スコアは(460/495)でした。これは私のReadingのスコアと同じ点数ですが、リーディングは上位2%であったのに対して、リスニングは上位12%でした。

これはすなわち、TOEICにおいてはリスニングは正しいやり方で勉強さえすれば、非常に得点を伸ばしやすい領域だということです。TOEICハイスコアのためにはまず「リスニング」を攻略することが大事です。

この前、GAFA担当者(ネイティブ)と英語で話す機会があったのですが、細かい内容までは正確に聞き取れないケースも多いが、大意を掴んで会話をするには十分なレベルのリスニング能力が習得できていると感じました。本当に英語を聞くことに苦手意識を持っていた私が、ちゃんと英語を聞いて会話できるようになったことに非常に成長を感じて、大変嬉しかったです。相手の言っていることが聞き取れれば、コミュニケーションはできてしまいます。

私は学生時代リーディングは得意でしたが、リスニングは本当に苦手でした。どれほど問題演習をやってもリスニング問題が聞き取れるようにならず、簡単に得点できている周りを見ると、

「自分が生まれつき耳が劣っているのではないか?」
「このまま勉強しても英語が聞き取れないから、私は一生英語を話せるようにはならないんじゃないか?」

とすごく落ち込んだ記憶があります。当時は、高校生なのに中学生のリスニング問題も正解できないほどでした。

しかし、ある時出会った学習法を取り入れてから、みるみるリスニングができるようになってきたのです。それまで問題演習でしかリスニングの能力が上がらないと思っていた私にとっては、これは運命的な出会いでした。

そしてその時気づきました。私がどれだけ問題演習をやってもリスニングができるようにならなかったのは、私の耳が劣っているのではなく、問題演習をする前の「英語耳」の作り方を知らなかったことが原因だったのです。

この英語耳を作ってから問題演習をしていくことで、私はみるみるリスニングができるようになっていきました。

今回ご紹介する内容は、私が何百時間もかけて試行錯誤してきた中で、そんな自らの経験から身につけたリスニングの学習法をご紹介するものです。

この記事を読んでいただくことで、下記のようなメリットがあります。

●リスニングの基礎力が確実にできるため、TOEICもそれ以外の試験でも重要な地力を強化でき、問題演習をすればするほど点数が伸びるようになる。
●リスニングで何を言っているかわからない箇所で、何が起こっているのかを理解できるため、反復練習によって、そういった難しい箇所を聞き取れるようになる。
●使うべき教材と勉強法が明らかになるので、勉強法で悩んでいる時間を全て問題演習に当てられるようになる。
●長文のリスニングの問題をといている時に気をつけるべき頭の使い方が理解できるため、点数もぐんぐん伸びていく。
●TEDや映画などのネイティブの動画コンテンツをある程度リスニングで楽しめるようになる!(これが一番楽しい!)

私と同じように無駄な勉強はしてほしくないと思って、この記事を執筆しました。価格設定は、バイト2~3時間分、学生の飲み会一回分の価格としました。この学習法を取り入れていただくだけで、無駄な学習時間を節約できるとを考えれば、その何十倍もの価値があるようなコンテンツに仕上がっている自信があります。

ぜひ冒頭にあげたようなお悩みをお持ちの方に読んでいただければと思います。

以下、本編となります。

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