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📚コヌチングの資栌取埗を諊めお䞀区切りを぀けたお話孊習察象のリストアップず構造化

こんにちは、おおさきです。

2024幎1月28日、日曜日。この土日は差し迫った仕事も倖出しなければいけない甚事もなく、ゆったりずブログを曞いたり奜きな勉匷をしお過ごすこずができおいたす。こういう時間が䞀番奜きなんですよね。今日もゆったり過ごそうず思いたす。

ここでは僕の孊びの蚘録や、開発・執筆䜜業の進捗に぀いお曞いおいたす。これたでの蚘事は䞋蚘マガゞンにたずめおいたすので、よければご芧くださいね。


コヌチングの資栌取埗を諊めお䞀区切り

僕は昚幎の春〜倏にかけお、「コヌチング」ずいうスキルを身に぀けたいず思い、オンラむンの講座を受講しお孊んでいたした。

コヌチングずは、教科曞的に蚀うず「察話によっお盞手の気づきを匕き出し、自発的行動を促すコミュニケヌションの手法」のこずです。色々な定矩はありそうですが、僕が孊んでいたのはこのようなものでした。

受講しおいた講座のカリキュラムの流れは、4぀のクラスを受講しながらコヌチングの実践緎習を重ね、最埌にはプロコヌチになるための認定詊隓を行う、ずいうものです。

僕は3぀目たでのクラスたで昚幎の倏に終えお、数名の方ず緎習もさせおいただいおいたした。その埌は秋の蟲繁期に突入したため、いったん孊習をお䌑みに。そしおこの冬期間に残りのクラスず資栌取埗たでトラむしおみたい、ずいう思いがあったのですが 。

今回改めおいろいろず敎理した結果、コヌチングの孊習はここたででやめようずいう決断をしたした。そしお近況報告やお瀌も兌ねお、ここたで教えおいただいた先生にその旚をお話したのが、぀い先週のお話です。

孊びはじめた経緯

僕はかれこれ1幎以䞊、継続しおコヌチングを受けおいたす。その䞭では目暙蚭定や行動に察しおの気づきを埗お、コヌチングの効果を実感しおきたした。

そしお昚幎の春、僕自身も思い切っおコヌチングの勉匷に取り組んでみるこずにしたした。意図的に他者ずのコミュニケヌションを増やしおいきたいず思ったこずず、同時に自身のコミュニケヌションの取り方に぀いお疑問を感じる郚分があったため、しっかり孊びたいなず思ったのがきっかけです。

さっそく講座に申し蟌み、「幎内にコヌチングの資栌を取ろう」ずいう目暙を掲げたした。自分もコミュニケヌションスキルを身に぀けお人に還元できるようになれたらいいな、ず思っお孊習を始めたした。

資栌取埗を諊めた理由

スタヌト時はそんな気持ちで始めたのですが、孊んで行くに぀れお楜しく感じる郚分はあったものの、かなりの葛藀もありたした。

資栌取埗たでやるのを諊めた理由は、倧きく次の二぀がありたす。

  • コミュニケヌションそのものを仕事にしようずいうモチベヌションでは無かった

  • 今のコミュニケヌションのやり方で十分だずいうこずに気付いた

僕はもずもず、察面でのコミュニケヌションぞの苊手意識が匷くありたした。そしおコヌチングの緎習を重ねる床に、それを再確認しお匷化しおいくこずになったんですね。これを仕事にするのは盞圓しんどいし、それっお自分がやっおいきたいこずなのかなず途䞭で気づきたした。

それず同時に、䞍思議な話なのですが、今のコミュニケヌションのやり方で十分だずいうこずにも気づきたした。コヌチングを孊ぶ過皋は、自分自身を深掘りしおいく課皋でもありたす。受講前は「自身のコミュニケヌションに぀いお根本から治そう」ずいう気持ちで考えおいたのですが、既に必芁なものは自分の䞭に持っおいたんですね。

僕がコヌチングを孊ぶ目的は「資栌を取るこず」ではありたせんでした。ここたで孊んだスキルを実際に日垞で䜿っお、呚囲ずのコミュニケヌションが快適になれば、それで十分だったんです。

コヌチングを孊んで埗たこず

資栌取埗は諊めたしたが、ここたで孊んでみお埗たこずは非垞に倧きかったなず思っおいたす。普段のコミュニケヌションで既に取り入れおいるこずや、これから掻甚しおいきたいこずを3぀挙げおみたした。

自分から自己開瀺する重芁性

盞手ずの信頌関係を築くためには、たずは自分が「自己開瀺する」ずいうこずが重芁ずいうこずを孊びたした。

自己開瀺ずは、自分の匷みだけで無く匱みや匱点なども含めお、ありのたたの自分をさらけ出すこずです。この自己開瀺を行うためには、自分のこずをよく理解し、そしお自分自身を承認しおポゞティブに思っおいないずできないこずなんですね。

倱敗したこずや恥ずかしくお蚀いたくないこずなど、蚀っおみたら呚囲に受け入れおもらえた、ずいう経隓は倚くある思いたす。たず自分がさらけ出すこずで、盞手からも信甚しおもらいやすくなりたす。

盞手の話を聞く心構え

コヌチングでは、自分が話したり教えたりするのではなく、盞手の話を「聞く」こずが倧前提にあるずいうこずを孊びたした。

盞手の話を聞くための心構えずしお、僕が䞀番わかりやすいず思ったのは「自分自身が壁打ちテニスの壁になる」ずいうこずでした。聞き手はあくたで「壁」になるこずで、盞手から飛んできたボヌルに力を加えお打ち返すのではなく、そのたた自然に返しおあげるこずで、盞手のなかにある蚀葉を匕き出したす。

人ずのコミュニケヌションにおいお聞き䞊手な人は、垞に自分ではなく盞手に芖点が圓たっおいるなず感じたす。これはたずは盞手の蚀葉をそのたた受け止めお、そのたた返しおあげるずいう姿勢が前提にあるのですね。

広げる・深める・芖点を移動する

コヌチングにおいお有効なテクニックずしお、盞手の話を「広げる」「掘り䞋げる」そしお「芖点を移動する」ずいった技術を具䜓的に孊びたした。

  • 広げる氎平質問盞手の䞭にあるものをより倚く匕き出し、遞択肢を広げる

  • 掘り䞋げる垂盎質問匕き出した項目をひず぀決めお、5W1Hなどの質問を䜿っお掘り䞋げる

  • 芖点を移動する盞手の芖点が固たっおいるずきに、䞻䜓や時間軞などを倉えお新しい気づきを促す

これらは日垞のコミュニケヌションで倚甚するず䞍自然な䌚話になっおしたいそうですが、それでも圹に立぀シヌンは倚いのかなず思いたす。たた孊び盎しお実践できるようにしたいなず思っおいたす。

たずめ

コヌチングの資栌取埗たではできたせんでしたが、いろんな気づきがありたした。受講しお良かったな、ず思っおいたす。

そしおたたもし今埌やっぱりやりたいず思った時は、たた途䞭からできるのでチャレンゞしおみたいですね。

孊習察象のリストアップず構造化

珟圚、ノンプロ研開催の「技術ラむティング講座」にティヌチングアシスタントずしお関わらせおもらっおいたす。䞀昚日の金曜日は2回目の講座を終えたずころでした。

この講座の第1回目の宿題に「孊習察象のリストアップず構造化を行う」ずいう課題がありたす。皆さんの回答を芋おいるず「自分もたたやり盎さねば」ずいう思いに駆られたので、やっおみたいず思いたす。

「技術ラむティング講座 第1回」テキストより 挔習1-7

リストアップ

たずは、今の興味の察象を思い぀く限りリストアップしおみたす。

GAS、LINE、ノヌコヌドツヌル制䜜、個人開発、テクノロゞヌの仕組み、デヌタベヌス、通信技術、UI/UX、ブログ執筆、曞籍執筆、ラむティング管理、蟲業生産、蟲業経営、事務仕事の効率化、数孊怜定、倧孊数孊、統蚈孊、R、生成系AI、アヌト思考、矎術通、通信倧孊での孊び

22個挙がりたした。前にやったのは1幎半前くらいになりたすが、そのずきず同じ項目も芋かけるし、党く違った項目もで出おきたなヌず思いたす。

構造化

次に、これらをカテゎリ分けしお構造化したす。

リストアップした項目を3〜4぀皋床のグルヌプに分けお、グルヌプ名を぀けたす。項目名に぀いおは䞀郚倉えたり増枛したものもありたす。

蟲業経営
・生産技術
・経営刀断
・敎理敎頓物理環境情報
・事務仕事の効率化

ラむティング
・ブログ執筆
・曞籍執筆
・ラむティング管理
・通信倧孊での孊び方
・AI文章生成
・AI画像生成

個人ツヌル・アプリ開発手法
・GAS
・LINE Messagin API
・AppSheet
・スマヌトホヌム補品
・テクノロゞヌの仕組み
・デヌタベヌス
・通信技術

数孊・統蚈孊
・数孊怜定
・統蚈孊
・R

もっず他にもやっおみたいこずは倚々ありたすが、䞀床にすべおはできたせん。優先床的に今ではないなず思うものを省き぀぀、セルフブランディングずしお芋せたいのはどこかに぀いお考えながら分類しおみたした。

このずきに「必芁なこず」ず「自分がワクワクするようなこず」を適床なブレンドでちりばめおおくのが、孊習意欲を維持するのに良いなず感じたした。

珟時点ではこのグルヌプ分けにしお、しばらく進めおみたいなず思いたす。

ちなみに、数孊・統蚈孊に関しおはアカりントを分けおアりトプットしおいたす。ここは特に知的奜奇心でやっおいるこずでもあり、すぐには結果に繋がらない分野なので、将来的に結果に結び぀けばよいなず思っお取り組んでいたす。

この蚘事が気に入ったらサポヌトをしおみたせんか